作品一覧

  • おひとりさま時代の死に方
    値引きあり

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻495円 (税込)
    親や自分のお墓をどうする? 死後の手続きには何が必要なの? 国内外メディアから取材殺到! 第一人者がすべての悩みに答える!! 【推薦、続々!】 樋口恵子氏 「この本を読めば、ひとりでも幸せに死んでいける! みんなが安心できる本です」 高橋源一郎氏 「人は誰もが死ぬ。ぼくもあなたも。わかっているのはそれだけ。どうやって? どんなふうに? ならば井上さんに訊ねよう。きっとすべてを教えてくれるから」 【本書のおもな内容】 ・ひとりで死んだらどうなるか? ・「骨」は歩いて墓に入れない ・家と墓はどう変化してきたか? ・死亡届の「届出人」は誰がなる? ・任意後見契約、いつすればいい? ・「友人に頼んである」では、ダメ ・連帯保証人以外の選択肢 ・配偶者喪失感を癒す墓参り ・親族に頼むか、第三者に頼むか ・明治時代に制定の法律が大活躍 「本書執筆の原点となったのは、「墓の継承問題」と「身寄りのない人の死後の担い手問題」であった。 ……本書では、市民団体の活動も踏まえつつ、転換期のダイナミズムを捉えていく。その中には、近年、新たに支持されている「樹木葬」について、同じ自然志向の墓が増えている西欧のイギリスや、東アジアの韓国と比較し、日本の墓における「自然の正体は何か」についても迫ることになる。 さらに、ますます顕著になる「人口減少社会」や「ひとり世帯が4割を超えていく社会」にあって、家族機能の弱体化を補う「身寄りのない人」へのサポートや、「事後福祉」の必要性を説明する」――「はじめに」より

ユーザーレビュー

  • おひとりさま時代の死に方

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まだ人生を終わるには早過ぎる年齢ですが、いずれ訪れることなので
    早めに心構えだけでもしておこうと思い、読んでみました。
    家族や親族がいるからといって安心はできない時代。
    むしろ血縁関係がない人などにいざとなったら
    後を託せる準備をしておいた方がいいのだなと実感しました。

    0
    2026年04月17日
  • おひとりさま時代の死に方

    Posted by ブクログ

    エンディングセンターが私の住む県にもあればいいのになぁと読みながらずっと思っていた。

    現代のような核家族がほとんどの家庭では、従来のような先祖代々が継承するお墓は合わなくなっている。
    それは、もう20世紀後半から、親を亡くした世代からは感じられていたことだと思う。
    もっと、この論議が活発になされて、現代に似合った死後についての実現化があちことでなされてほしいなぁと感じる。

    死後福祉をつくるときが来ている。という著者の意見に全く賛成だ。早く整備されてほしいなぁ、私が終活を始めるまでに…

    0
    2026年01月09日
  • おひとりさま時代の死に方

    Posted by ブクログ

    具体例も多く、これだけ単身で亡くなること、身内と呼べる家族に頼れない時代に、制度が追いついついない現状がよくわかりました。身内がいなくてもお金があれば委任契約を結び、ない場合も自治体が必要な対応はして下さると分かり、少し安堵しましたが、生前処理が大事で亡くなるのも一仕事だと思いました。

    0
    2026年02月19日
  • おひとりさま時代の死に方

    Posted by ブクログ

    主に葬送についての歴史と海外の状況が半分くらい、のこりが墓友やひとり死のケースについて書かれていた。

    P.130孤独死という言葉をプラスに変えたい

    死ぬ瞬間に誰かが立ち会ってないものは、広義で孤独死だと思っていたので、この本で使われていた「ひとり死」はとてもしっくりきた。
    ひとり死に、いわゆる孤独死が含まれるという意味合いにすべきだろうと思っている

    0
    2025年09月15日

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