真樹司の作品一覧 「真樹司」の「─オェスドラコニス物語─喰らう黄龍」「相模骨董店覚書―巻之参―」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 完結 ─オェスドラコニス物語─喰らう黄龍 小説・文芸 SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 5.0 全1巻660円 (税込) 新興の極道、高天組(たかまぐみ)が関東、日本はおろか世界で勢力を展ばすなか、関東在野で、歴史は古いものの衰退の一途をたどっている九条組。 その若頭であり、五代目ともくされる、四代目組長の実息、九条凌駕は、組を率いるには線が細かった。 それを案じた四代目である父、九条要堂は、高天組の傘下に入ることを決断。 その恭順の意思の表れとして、約二億円相当のインゴットを積んだ車を、要堂の第一の舎弟で、かつ凌駕の補佐でもある國見憲吾に運転させ、凌駕とともに高天の事務所に向かっていた。 しかし、折からの豪雨で斜面が崩れ、國見と凌駕の車は走行中に、崩落に巻き込まれてしまう。 その崩落の岩が車にぶつかる寸前、一条の光が車を貫き──意識を失った彼らが、次に目覚めたときには、見たこともない景色が広がっていた。 そこは、二人の王の支配する、不完全なるクニ「Os Draconis オェスドラコニス」という異世界だった。 二人がたどり着ついたクニの王「ジウ」は、國見を人質に取り、凌駕にある取引を持ちかける。 それは、七日の期限のうちに荒れ放題のホーガのクニに行き、荒れ地に刺さった「古龍の歯牙(こりゅうのしが)」を取って来るというものだった。 ジウからホーガは遠いといい「ロルカ」という乗り物を貸し与えられた凌駕だったが、彼は、それを乗りこなしてしまい……。 ※本作は有村司、トリ、真樹司の個人誌作品の電子書籍版となります。 試し読み フォロー 相模骨董店覚書―巻之参― 小説・文芸 小説 / 国内ホラー - 1巻550円 (税込) ありがとうございます!信頼と実績の相模探偵事務所です!」 俺は古都鎌倉の探偵相模寿三郎、不本意ながら「裏稼業」で、どんどん名が上がっている。 それもこれも押しかけ助手のアイツのせいで…。 日々珍事件怪事件の依頼を持ち込まれ頭の痛い探偵相模と、進んで首を突っ込む骨董屋のバディーが挑む(?)ホラーミステリの第三弾! 試し読み フォロー NEW ツーマンセル相棒は悪霊? BL BL小説 5.0 1巻220円 (税込) かつて「伝説のゲイビ男優」と呼ばれた麻亜朗(まあろう)も、今や四十を過ぎ、現在は男優業を引退してゲイビの監督や、動画の編集などで食いつなぐ日々を送っている。 そんな時、麻亜朗のかつてのゲイビ男優仲間からある相談を受ける。 その内容とは、超人気男優と個人的かかわりを持った男たちが、次々と不幸な出来事に見舞われているという話だった。仲間のゲイビ男優は、麻亜朗の特殊な能力のことを知っており、麻亜朗に、その男優と接触して真相を突き止めて欲しいと依頼してきたのだ。 解決の報酬につられて依頼を引き受けた麻亜朗は、くだんの超人気男優と接触を試み、ベットイン! そして、その後の賢者タイムのとき、ある光景が麻亜朗の脳裏にわきおこってくる。 麻亜朗の脳に直接話しかけてきた少年は「タカナシ」と名乗り、麻亜朗に色んな光景を見せてくるのだが──。 ※本作は入深かごめの個人誌作品の電子書籍版となります。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 真樹司の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> ツーマンセル相棒は悪霊? BL BL小説 5.0 (1) カート 試し読み P 購入済み 読みやすい SNSで見かけて購入。 作者の人自身も言っていましたが、 確かに読みやすく、面白かった。 続編があるっぽいので期待します。 0 2026年08月27日