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  • 警察・スパイ組織 解剖図鑑

    警察・スパイ組織 解剖図鑑

    ビジネス・実用

    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    読めばドラマ・映画・小説がますます楽しくなる! CIA、FBI、MI6、DEA……映画やドラマに出てくる組織、いくつ知ってる? 警官と保安官って何が違うの? おなじみのあのドラマの刑事の階級や肩書は? 海外エンタメ小説や映像作品に登場する警察や諜報組織、さまざまな機関を、 第一線で活躍する翻訳家がわかりやすく解説します。アメリカとイギリスを中心に北欧・韓国もカバー、日本との違いまで。 警察やスパイ組織の仕組みや成り立ちからそれぞれの国の社会背景まで見えてくる、読み物としても充実の一冊です。 往年の名作から最新の話題作まで、楽しい小ネタ満載のイラストとともに関連作品も紹介。 警察やスパイものが好きな人はもちろん、設定にリアリティをもたせたい創作者、翻訳者や翻訳者を目指す人にもおすすめです。 スタイリッシュなイラストは翻訳ミステリの装画などで活躍中のイラストレーター、松島由林さん。「警官の食事シーン」「CSIシリーズの全貌」など、書評家・映画ライター♪akiraさんによるコラムも必読! 登場する作品の例 【ドラマ】CSI、ロー&オーダー、NCIS、ツインピークス、刑事フォイル、新米刑事モース、第一容疑者、窓際のスパイ、ヴェラ~信念の女警部、ナルコス 【映画】羊たちの沈黙、ダーティハリー、ボーン・アイデンティティー、裏切りのサーカス、ゾディアック、イミテーション・ゲーム、アナザー・カントリー、特捜部Q、犯罪都市、殺人の追憶 【小説】ワシントン・ポーシリーズ、ホロヴィッツ&ホーソーンシリーズ、主任警部モースシリーズ などなど、取り上げた作品は130以上!手軽な作品ガイドとしてもどうぞ。

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ユーザーレビュー

  • 警察・スパイ組織 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    治安を守る警察や諜報活動を行うスパイを国ごとに紹介。組織図や概略に加え小説・映画・ドラマの紹介が豊富でカルチャーガイドとしても楽しめます。作品へのリスペクトが感じられるイラストがとても良い。海外サスペンスやミステリー作品が好きな方はぜひ。

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    2025年02月20日
  • 警察・スパイ組織 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    【目次】

     1章 米国

    警察:
    アメリカの警察の仕組み
    組織と階級

    〈都市別警察図鑑〉
    ニューヨーク
    ロサンジェルス
    サンフランシスコ
    ボストン
    ボルチモア
    その他の都市

    警察官と保安官
    FBI
    ATF
    DEA
    その他の法執行機関
    鑑識について
    刑務所・拘置所・留置場
    保釈保証業者

    諜報機関:
    CIA
    NSA

     2章 英国

    警察:
    英国の警察の成り立ち
    スコットランドヤードの登場
    組織と階級

    〈英国ミステリの主人公たち〉
    スコットランドの警察
    北アイルランド/アイルランドの警察
    個性派ぞろい! 英国刑事ドラマ

    諜報機関:
    MI6
    MI6とMI5
    ジョン・ル・カレの世界
    映画化されたル・カレ作品

    その他の国の諜報機関:
    KGB
    モサド

     3章 北欧

    スウェーデン
    ノルウェー
    デンマーク
    フィンランド・アイスランド

     4章 韓国・日本

    韓国の警察組織
    韓国の諜報機関――KCIA
    日本の警察組織

    column
    ・気になる! 刑事ドラマの食事情
    ・「CSI」シリーズの全貌とその魅力
    ・映画・ドラマの聖地巡礼
    ・刑事ドラマの面白さは「尋問」シーンにあり
    ・ツイン・ピークス
    ・マインドハンター
    ・ワシントン・ポー・シリーズ
    ・フロスト警部シリーズ
    ・デニス・ルヘインとボストン市警
    ・連邦保安官(USマーシャル)
    ・ミランダ警告
    ・警察権はどうしてK-9と呼ばれるの?
    ・SWAT
    ・名探偵の前職は?
    ・警察と検察
    ・司法取引と承認保護プログラム
    ・ヴィクトリア朝の刑務所・監獄
    ・「です・ます」体の使い方
    ・スパイ出身の作家たち
    ・agent(エージェント)について
    ・二重スパイ(ダブル・エージェント)の大敵
    ・北欧の警察の銃の携行について
    ・国際刑事警察機構(インターポール)

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    2025年02月09日
  • 警察・スパイ組織 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アメリカ、イギリス、北欧、韓国と日本の警察組織、あるいは諜報機関をわかりやすく解説したもの。
    わかりやすいのと、何より非常にたくさんの海外ドラマ、海外警察小説を例にして解説してあるのが良い。

    特に海外ドラマ。あったよなぁ、と思うレベルに懐かしいドラマが盛りだくさん。海外警察小説も有名どころは紹介がある。

    著者も加賀山卓朗さんで、多くの翻訳をされている方。横に置きながら海外ミステリを読みたい。

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    2024年12月11日
  • 警察・スパイ組織 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    海外のスパイドラマを観ていて、組織の名前だったりが、わからなかった時にこちらの本を読んでみました。
    図式やイラストが描かれていて、とてもわかりやすかったです。
    なんとなく、そういう意味なんだろうと理解していたものが、こんなに細かく組織に分かれてて、役割も違うんだ、と興味深く読みました。
    随所にそういうことだったのか、と合点がいき、さらにドラマを楽しく鑑賞することができました!

    各国の警察モノやスパイ映画もたくさん紹介されていたので、次はコレも観てみようという気持ちになりました。

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    2026年04月26日
  • 警察・スパイ組織 解剖図鑑

    Posted by ブクログ

    こういうの大好物!
    アメリカとイギリスを中心に北欧・韓国・日本について載っていて興味深い。
    警察組織図やその国の警察組織の歴史、諜報機関について知れて面白かった。
    そしてそして、映画・ドラマ・小説がいっぱい紹介されてるので、際限なく見たい作品が増えていきます!!

    作品への愛を感じる味あるイラストもいいし、コラムも良かった。
    コラムは、警察と検察とか刑事ドラマの食事情とか尋問シーンに注目の作品とか、スパイ出身の作家さんとか…。
    各国の警察官ユニフォームも見てて楽しい。

    巻末に紹介作品一覧(映画、ドラマ、小説)が載っているので、この本を片手に選ぶのも楽しそう。
    一覧を見ていると制覇したくなる。
    粒揃いの作品が載っていると思うので、警察小説やスパイものが好きな人におすすめ!
    (ちなみに日本は、「相棒」「科捜研の女」が取り上げられてました。)

    解剖図鑑シリーズ、他にもいろいろあるみたいなので読んでみたいと思います。

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    2025年02月28日

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