作品一覧

  • 小説版メイクアガール メイクマイセルフ
    5.0
    1巻726円 (税込)
    「明君が二人いればよかったのにね」 研究に没頭する明に対する茜の軽口を真に受けて、明は自分の複製ロボを作った。『ロボ明』はインストールされた記憶を頼りに学校へ通う役割を与えられる。しかし、明と同様に結局学校で様々な騒動を起こし……何だかんだ茜に世話して貰っていた。 「ほら、味の感想を聞かせてよ。私は『あなた』の感想が聞きたいの」 「凄いじゃん、ロボ明くん!」 茜との交流を重ねる度に「明本人と茜の関係が深まった記憶」が再生され”何か”を感じ始める。そして、彼は次第に「自分自身とは何なのか」「僕は何者なのか」と疑問を持ち始め──。 映画『メイクアガール』のスピンオフが登場。
  • メイクアガール
    5.0
    1~2巻748円 (税込)
    様々なロボットを開発する天才科学少年・水溜明。 自身の研究の行き詰まりに対し、友人の大林邦人が彼女のおかげで「パワーアップ」したという話を聞き、自身も研究を「パワーアップ」すべく“カノジョ”を作り出すことに。 “0号”と名付けられた彼女とともに生活していくことで明の感情も揺れ動いていき――。 歪な関係の2人のすれ違いは思わぬ結末へと収束していく。 映画『メイクアガール』を安田現象監督監修で完全ノベライズ!
  • あやかしアラモード
    4.0
    1巻836円 (税込)
    この世界には、“あやかし”がいる。 そして神社に捨てられていた人間の少女・ヨシノは、そんなあやかしに見守られつつ健やかに過ごしていた。 沢山のあやかしを巻き込む家出騒動を巻き起こしたり、呪いの人形たちのケンカを仲裁したり、友達の忍者を尾行したり……。 やがて生まれた【神社の巫女になる】という目標に向かい修行を積む中で、ヨシノはあやかし友達の西洋人形・カトリーヌとの突然の別れに直面してしまい……!? 各種SNSで話題沸騰のショートアニメ待望のノベライズ化! ちょっぴり変だけれど、強く優しいあやかしとの出会いと別れ――立派なレディに育っていく少女の、心温まる成長譚。
  • メイクアガール 安田現象コンプリートブック
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNS総フォロワー数600万人超! 大人気アニメーション作家・安田現象、初の長編劇場アニメ『メイクアガール』の公式ビジュアルブック! ▽劇場アニメ『メイクアガール』 研究に行き詰まる天才発明家・水溜明と、彼が“カノジョ”として作り上げた人造人間・0号。プログラムされた感情と、そのなかで揺れ動く気持ち。2人の間に芽生えるのは恋なのか、それとも――。 超新感覚サイバーラブサスペンス! 2025年1月31日公開予定。 さらに安田現象アニメの中でも人気のキャラクター、日本人形の楓が登場する『あやかしアラモード』をはじめとした、オリジナルショートアニメも多数掲載。 安田現象監督の作品をあますことなく紹介します! <収録内容> ・『メイクアガール』ストーリーガイド ・安田現象監督インタビュー ・制作スタッフ座談会 ・キャラクターデザイン ・絵コンテ ・イメージボード ・ラフスケッチ ・オリジナルショートアニメ一覧 ほか

ユーザーレビュー

  • 小説版メイクアガール メイクマイセルフ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画『メイクアガール』冒頭に繋がる(前日譚的)スピンオフ作品。「明君が二人いればよかったのにね」茜さんのそんな一言に、研究の時間と高校で過ごす時間の両立を図った明が自分のコピーロボットを作ってしまうというところから始まる物語。「明の代わり」をプログラムされていたはずのロボ明が茜らとの交流を通じ「自分は何か」という思いに目覚めていく展開に、物語がどこへ向かっていくのか少々ハラハラしながら見守りました。落ち着くべき所に落ち着いた感じですが、やはり「彼女」の存在が背後にありそうなのが怖い。今回はロボ明とともに茜さんも主人公的な役割で、彼女の明へのかいがいしさにキュンとなります。良作。

    0
    2025年02月26日
  • メイクアガール episode 0

    Posted by ブクログ

    『メイクアガール』の劇場作品を観てノベライズ版を読み、全てのイベントの根源たる水溜稲葉の人物像を知りたくて手に取りました。これ単体でも成立していますが、やはり映画(and or orノベライズ版)とセットで真価が発揮されるスピンアウト作品と思います。というのもこの小説に知りたかった稲葉の人となりと、本編で曖昧だったバックグラウンドが明らかになるからですね。天才とは何と業が深く孤独な存在であるか。それだけに、稲葉が自覚した思いを綴った最後の一行が突き刺さるのです。傑作でした。

    0
    2025年02月12日
  • メイクアガール

    Posted by ブクログ

    2025年1月31日に公開された同名の劇場アニメ作品のノベライズ版。主人公・明とヒロイン・0号の視点が交互に入れ替わって進む構成のため、映画では曖昧だった明と0号が何を考え何に苦悩していたかが明らかになることで映画への理解がより深まりました。さらに、全ての根源である明の母緒・稲葉のモノローグもあるので、彼女が何を考え研究をしていたかも明らかになるのも嬉しい(天才の業の深さに若干恐怖しけど)。こういう心情描写があるのがノベライズの良い点ですね。作品全体の解像度が高くなったので、もう一度映画を観てこようかな。

    0
    2025年02月10日
  • あやかしアラモード

    Posted by ブクログ

    インスタのショート動画が可愛くて衝動的に読んでました。
    あの短い場面はココかぁとか、このコはこんな性格のこんな話し方なのねとか、楽しく読ませて頂きました。
    ずっとウカ推しだったけどコマリと楓が可愛くなりました。

    0
    2026年02月04日

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