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作品一覧

  • モバイルアプリアクセシビリティ入門── iOS+Androidのデザインと実装

    ビジネス・実用

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    1巻3,080円 (税込)
    ◆RAG(検索拡張生成)開発も、AIエージェント開発の基礎もデザインパターンもわかる!◆  本書では、OpenAIによるAIサービスを利用するためのOpenAI API、オープンソースのLLMアプリ開発ライブラリLangChain を使って、LLM(大規模言語モデル)を活用したRAG(検索拡張生成)アプリケーション、そしてAIエージェントシステムを開発するための実践的な知識を基礎からわかりやすく解説します。  OpenAI のチャットAPI、プロンプトエンジニアリング、LangChainの基礎知識 について解説したあと、RAGの実践的手法や評価のハンズオンを行います。今後の生成AIシステム開発で重要となるAIエージェント開発はLangGraphを使って行い、さらにAIエージェントのデザインパターンと、パターン別のAIエージェントハンズオンまで解説します。  OpenAIのAPIとフレームワークLangChainを学ぶことで、LLMの性質を活かしたサービスや業務システムを構築するのに必要な知識体系を習得し、業界地図を頭に描くことができるようになります。 ■こんな方におすすめ ■目次 第1章 LLMアプリケーション開発の基礎 第2章 OpenAIのチャットAPIの基礎 第3章 プロンプトエンジニアリング 第4章 LangChainの基礎 第5章 LangChain Expression Language(LCEL)徹底解説 第6章 Advanced RAG 第7章 LangSmithを使ったRAGアプリケーションの評価 第8章 AIエージェントとは 第9章 LangGraphで作るAIエージェント実践入門 第10章 要件定義書生成AIエージェントの開発 第11章 エージェントデザインパターン 第12章 LangChain/LangGraphで実装するエージェントデザインパターン ■著者プロフィール ●西見公宏:株式会社ジェネラティブエージェンツ 代表取締役CEO。ChatGPTの利活用を中心に大規模言語モデルを活用したアプリケーション開発ならびにアドバイザリーを提供する中で、吉田、大嶋と出会い、株式会社ジェネラティブエージェンツを共同創業。AIエージェントを経営に導入することにより、あらゆる業種業態の生産性を高めるための活動に尽力している。 「その仕事、AIエージェントがやっておきました。――ChatGPTの次に来る自律型AI革命」(技術評論社)単著、Software Design「実践LLMアプリケーション開発」(技術評論社)連載。 ●吉田真吾:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役COO / 株式会社セクションナイン 代表取締役CEO。AWS Serverless Heroとして日本におけるサーバーレスの普及を促進。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著、「Azure OpenAI ServiceではじめるChatGPT/LLMシステム構築入門」(技術評論社)共著、「AWSによるサーバーレスアーキテクチャ」(翔泳社)監修、「サーバーレスシングルページアプリケーション」(オライリー)監訳、「AWSエキスパート養成読本」(技術評論社)共著。 ChatGPT Community(JP)主催。 ●大嶋勇樹:株式会社ジェネラティブエージェンツ 取締役CTO。大規模言語モデルを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの開発を実施。個人ではエンジニア向けの勉強会開催や教材作成など。オンラインコースUdemyではベストセラー講座多数。勉強会コミュニティStudyCo運営。 「ChatGPT/LangChain によるチャットシステム構築[実践]入門」(技術評論社)共著。
  • 表層UIデザインの解剖学──ユーザーの知覚に訴える「見た目」の作り方
    NEW

    ビジネス・実用

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    1巻2,860円 (税込)
    ◆「当たり前」を超えるデザインを生み出せるのは人間である◆  UI(ユーザーインターフェース)は、現代のデジタル社会において、人とサービスをつなぐ「道具」のような存在です。道具としてのUIに求められるのは、使いやすさ、アクセシビリティ、そして「また使いたい」と思わせる魅力です。良い道具は使い手の生活に溶け込み、その価値を見出され続けるものです。そして、UIデザインとは、まさにそのような「道具としての魅力」を形にする作業です。  しかし、昨今のUIデザインは、均質化が進み、パターン化されたデザインの模倣が繰り返されがちになっており、UIは個性や独自性を失い、形式的な表現に留まりがちになっています。  このような状況の中で、本書ではUIデザインの意義を問い直します。UIを「道具」として見つめ直し、その魅力をどう育み、サービスを通じてユーザーの心を動かす存在にするか。本書を通じて、UIが生み出す体験の価値を再定義し、デザイナーが果たすべき役割とその意義を伝えたいと考えています。  本書は、Amebaのデザインシステム「Spindle」の制作者が、自らの経験と哲学をもとに、「なぜ表層UIデザインにこだわるのか」「どのようにその価値を深めるべきなのか」を言語化し、体系的にまとめたものです。UIデザインの初心者から中堅デザイナーまで、多くの人にとって新たな発見と視点をもたらすはずです。  UIデザインを「道具としての魅力」という視点から深く掘り下げることで、単なる見た目を超えた、心を動かすUIデザインをともに考えましょう。 ■こんな方におすすめ ・UIデザイナー・ウェブデザイナー ・より品質の高いデザイン、より独自性の高いデザインをしたい方 ・生成AIにはできないデザインを追求したい方 ■目次 第1章 今、私たちは何をデザインすべきなのか ・1.1 デザインの「意義」 ・1.2 UIの意義とは ・1.3 機能的存在から文化的存在へ変化する道具 ・1.4 UIにおける「情緒的価値」の創出の意義 ・1.5 情緒的価値を生み出すクリエイターの矜持と執心 ・1.6 共感の時代におけるデザインの役割 ・1.7 多様性が生み出す豊かさ 第2章 表層UIの価値を考える ・2.1 UI概論 ・2.2 認知と想起から表層UIを解き明かす ・2.3 身体性とインタラクション ・2.4 人間とUIの共生関係の創造 第3章 表層UIを解剖する ・3.1 解剖の意義 ・3.2  色 ・3.3 影と空間 ・3.4 余白と密度 ・3.5 文字と言葉 ・3.6 ぼかし ・3.7 形 ・3.8 アイコン ・3.9 動き 第4章 UIが持つ表現としての可能性を考察する ・4.1 UIが持つ潜在的な意味を考える ・4.2 UIは新しい表現の探究でもある ・4.3 UIはユーザーとのコミュニケーションとして捉える ・4.4 さらに進化するUIデザイン ・4.5 AIによって変化するUI 第5章 デザインを運用することの意義 ・5.1 デザインを運用する ・5.2 サービスを主語にし、個別性を生む ・5.3 理想の定義、説得力、そして普遍性へ ・5.4 Spindleにおける実践:アイコン形状の定義 ・5.5 Spindleにおける実践:ドロップシャドウの定義 ・5.6 デザインシステムを「信じられるもの」にするために ■著者プロフィール 本田雅人:早稲田大学文学部卒。2017年に株式会社サイバーエージェントに入社。現在はAmebaLIFE事業本部のプロダクトデザインリードを担当し、プロダクト戦略の設計を担う。Amebaのデザインシステム「Spindle」を立ち上げ、2023年にグッドデザイン賞を受賞。サイバーエージェントの各種サービスのデザインシステムのアドバイザーとしても活動中。共著書に『モバイルアプリアクセシビリティ入門・iOS+Androidのデザインと実装』(技術評論社)がある。

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