水野節夫の作品一覧

「水野節夫」の「社会学への招待」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 社会学への招待
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    社会学は、社会を研究対象とする学問だ。だが、そこで言われる「社会」とは、私たちの「日常」とイコールではない。それどころか、ときに日常は、より本質的な社会問題や社会構造を隠蔽し、見えにくくしてしまう。逆に言えば、社会の根本問題は一見「当たり前」に思える物事にこそひそんでいるのであり、それをあえて疑い、執拗に探究することが重要となる。社会学とは、そうした探究を通じて社会の成り立ちを明らかにし、その構成単位である人間主体のありようをも解明しようとする試みにほかならない―。世界中で長年使われてきた、アメリカ社会学の泰斗による大定番の入門書!

ユーザーレビュー

  • 社会学への招待

    Posted by ブクログ

    著者によるウィットが聞いた文章で社会学に招待してくれる名著。そもそも社会学はどういうものか?について考えさせられるのがとても勉強になる。

    0
    2020年06月16日
  • 社会学への招待

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不謹慎な好奇心、当たり前を問い直す力
    社会学者に必要と言われている力は、生きるために必要な力だと思った。
    社会学系の本をこの本含め3冊(社会学の考え方、社会学的創造力)読んだが、一番読みづらいかもしれない。

    以下AIのまとめ*ネタバレ
    第1章:娯楽としての社会学
    社会学者がどのような関心を持ち、何に突き動かされているのかを描きます。
    社会学者の正体: 統計学者でも社会工作員でもなく、「人間の相互作用」という終わりのないドラマに強烈な関心を持つ人間。
    鍵穴の視点: 表向きの公的な説明(建前)を信じず、その裏側にある実態(本音や構造)を暴こうとする「不謹慎な好奇心」が社会学の出発点です。
    第2章

    0
    2026年01月13日
  • 社会学への招待

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ◆「『社会学の考え方』を知りたいという方に」:出口剛司『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』角川文庫(2022)巻末「読書案内」より

    ◆武内洋『社会学の名著30』ちくま新書(2008)一冊目

    0
    2025年03月12日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!