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  • ハーフタイム―「成功」から「意義」へ人生をシフトする
    4.0
    1巻3,080円 (税込)
    この本は高次元の指南書と言ってもよいだろう。高次の社会分析の書でもある。高次の自己啓発書でもある。 ――ピーター・ドラッカー 生を終える瞬間まで、誰かの役に立ち、学び、成長し続けたいと願うのなら、本書は実に清々しい課題を提示してくれるだろう。――ジム・コリンズ(『ビジョナリー・カンパニー』著者) 人生にさらなる充実感を求めながらも、次の勝利、次の売上げ、次の克服、あるいは収益増からは生まれないことに気づいている成功者のためのものである。ボブ・ビュフォードをガイドとして、最高の年月を確かなものとしてほしい。 ――ケン・ブランチャード(『1分間マネジャー』共著者) 感動的な本だ。真に傑出した人物の心と頭脳から生まれたものであり、人生の後半戦に意味と充実を見出す方法という、わが社会が切実に必要とすることに取り組んでいる。端的に言えば、成功から意義へと躍進する方法の本だ。 ――スティーブン・コヴィー(『7つの習慣』著者) 累計75万部ベストセラーの名著、待望の邦訳。CATVビジネスで大成功を収めた起業家から社会事業家に転身した著者が、人生「前半戦」で成功したものの、何か物足りなさを感じている中高年世代に向けて、人生「後半戦」に向けた棚卸しとゲーム・プランを伝授する。 すなわち、一言で言えばこうだ。もし人生の中年期――三〇代後半から五〇代のどこか――に差しかかっているのなら、人生の黄金時代が待っているのだと。どれほどの成功を手にしたとしても、完全に満たされることはない。人生の真の価値をあなたは手にしうるのであり、この本の語る内容を知ることはきっとあなたにとって意義あるものとなるだろう。――序文より

ユーザーレビュー

  • ハーフタイム―「成功」から「意義」へ人生をシフトする

    Posted by ブクログ

    事業で成功し企業買収を繰り返して会社を成長させてきた著者が、息子の死に遭遇して人生観が変わり、人生の後半戦に向けて追求すべきことを軌道修正したことを綴った本。
    人生の前半戦を「Success(成功)」、後半戦を「Significance(意味・重要性)」と定義。その間にある「ハーフタイム」で何を考えるべきか問う。
    前半戦の事業ではROIを追求し、他者に勝って成功を収めることをGoalとしてきた。一方、著者の場合は後半は宗教を通して社会貢献することに生きがいを見出したが、私を含め多くの日本人にとっては「宗教」に限らず、別の人生を賭けるに値する「大切なもの」と置き換えて読めば良いと思います。

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    2026年02月22日

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