円つぶらの作品一覧

「円つぶら」の「上手な女」「上手な女」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 上手な女
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    1巻660円 (税込)
    男性に「上手だなァ」と感嘆される、いい女性たちがいっぱい登場。健康な性には陽気な笑いが伴って楽しい。たとえば「たたせ上手な女」の一編は、清拭日に看護婦が患者に希望を与える奉仕をほどこす。「ノーモア家族」で「小説新潮」新人賞を得た著者が、温みのある筆で性のドラマを堪能させる。
  • はめてハメられて
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    1巻660円 (税込)
    襞の工合、天井の張り加減……などなど、肉の闇のなかで手さぐりに構造を検べるように、指が動きまわる。たちどまって、感触を味わうように、指が一服する……。指を嚥んで、そこだけ別の〃生き物〃がうごめくらしい。そんな生き物、好美は飼ったおぼえはないのに……。「締めつけて、吸いついてくるな…。よだれ垂らして、アレを欲しがっとる」義平はアジるように、卑猥にはやしたてる。「やめて!聞きたくない、やめて」好美は身もだえして呼ぶ。「みてみい。下の唇、ひくひくさせて……」「いやッ、いやッ」

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  • 上手な女
    -
    1巻770円 (税込)
    「お仕置きだ。熱いおキュウをすえてやる」義兄はいい、とんと背中をつく。背中をつかれて、絵美は洗面台に手をつくかっこうになった。すかさず、義兄のモノが後ろから入ってきた。垂直につったったモノが、子宮の天井をたたく。力強くたたきだした。その一方で手が前に廻り、割れ目の先端に顔だした紅芽を、指の腹でさすりだす。もっとも感じる敏感な紅芽をさすられながら、バックから攻められて――。絵美はかつてない快感をおぼえる。「あ、ああ……。いい、いいわ」われ知らず、絵美は声をあげていた。

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