作品一覧

  • おしゃべりな食卓 フジテレビアナウンサー短篇小説集

    おしゃべりな食卓 フジテレビアナウンサー短篇小説集

    小説・文芸

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    1巻1,760円 (税込)
    宮司愛海アナウンサーをはじめ、フジテレビの現役アナウンサー5名が小説執筆に初挑戦! 作品のテーマ「料理」 安宅晃樹『満天のハンバーグ』 料理をすることは好きで、頭の中でいろいろなイメージをするも、そこから物語としてどう落とし込んでいくかに苦労しました。 最後まで読んだ後、『あの描写はこういうことだったのか』という要素をいくつか盛り込んだので、ぜひ再読してもらえると嬉しいです。 佐々木恭子『カレーリレー』 無理かも?と思うチャレンジこそ『やってみる』のがモットー。小説を書くことは予想もしていなかったですが、大好きな“本”に関われるチャンスであればやらないわけにはいかないです。 『カレーリレー』を読んで、何か自分をしんどくさせている思い込みや縛りがほどけるといいなと思いますが、ただただ、楽しんでもらえたら嬉しいです。 島田彩夏『母からの梅干し』 イチから物語を生み出すのは至難の業でした。完全に創造の物語ですが、作中の梅仕事は実体験から。居場所はいつだって自分自身の中に見出すことができる。そんなことを感じていただけたら嬉しいです。 西山喜久恵『鯛の鯛』 旅館の娘として育ったため、365日、朝から晩までいつも私の周りには、“料理”が溢れていました。幼き頃の記憶をベースにいろいろなシーンをつないだフィクション。 主人公の旅館の娘と、彼女を取り巻く優しい登場人物とのかかわりなど、個々のキャラクターの魅力をお楽しみいただければ嬉しいです。 宮司愛海『もやもやのロールキャベツ』 小説はじめ本を読むのが昔から好きで、『いずれは書く側にまわってみたいなあ』と思っていました。 もし今後ロールキャベツを作ってみようという方がいたら、レシピにも注目していただきたいです。 イラスト/上垣皓太朗
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 天気の話

    眠れなくなるほど面白い 図解 天気の話

    ビジネス・実用

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    1巻1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【いつもの空が、ちょっと特別に見えてくる――  身近なようで神秘的な、天気の世界へようこそ!】 晴れた空に浮かぶ雲、雨上がりに架かる虹、夕暮れどきの真っ赤な空。 どれも見慣れた景色ですが、その仕組み、どれくらい知っていますか? 本書では、身近なのに意外と知らない「天気」の世界を、図解とイラストでわかりやすく解説します。 「風はなぜ吹くの?」「なぜ山頂は寒いの?」「1時間に30mmの雨ってどれくらい?」など、誰もが一度は抱いたことのある素朴な疑問を、科学的に紐解いていきます。 さらに、虹色の雲「彩雲」や、美しいグラデーションに染まる「マジックアワー」の空、曇り空から差し込む「天使の梯子」など、思わず写真を撮りたくなる幻想的な現象も紹介。 知っていれば空を見るのが楽しくなる、“外に出たくなる”知識が満載です。 加えて、「線状降水帯」や「台風」などニュースでよく聞くテーマの話題や、進化する天気予報のテクノロジー、警報やハザードマップの見方といった防災の知識まで、幅広くカバー。 天気を知ると、いつもの景色が少し変わって見えてきます。 「なぜそうなるのか」がわかることで、天気予報の見え方も、日々の空の楽しみ方も、ぐっと豊かに。 空が好きな人も、これまであまり関心がなかった人も。 子どもから大人まで、誰もが楽しめて暮らしに役立つ、そんな一冊です。
  • 巨大地震を予知できるか

    巨大地震を予知できるか

    ビジネス・実用

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    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南海トラフ巨大地震の今後30年以内の発生確率は80%程度。最大マグニチュード9、死者29万人超と予想されています。本誌では来る巨大地震に備えるため、「前兆現象」と「地学」の二つの観点からあらゆる予知手段を検証します。地震予知の研究者・藤縄幸雄先生、地球科学の第一人者・鎌田浩毅先生など、地震のスペシャリストたちを取材します。
  • 天気予報が楽しくなる空のしくみ

    天気予報が楽しくなる空のしくみ

    ビジネス・実用

    4.5
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん何の気なしに見ている「天気予報」。この本を読めば、天気予報の仕組みや方法、天気についての知識が身につき、天気予報を今以上に楽しく見ることができます。自分で空を観察して次の天気を読むテクニックも本書で披露。

ユーザーレビュー

  • 天気予報が楽しくなる空のしくみ

    Posted by ブクログ

    これはすばらしい一冊だった。何よりビジュアルが豊富で、文章は平易でとても読みやすい。それでいて内容はしっかりと科学に基づいている。気象の専門知識がない人でも、空や雲、雨、風、天気予報の仕組みを楽しみながら理解していける。

    筆頭著者の荒木健太郎氏はSNSでも大人気で、私も以前からフォローしている。日々投稿される美しい空や雲の写真を楽しみにしている一人だ。本書にも、難しい気象学を身近な空の現象から伝える、そうした発信に通じる魅力がある。

    感心したのは、一冊のほとんどをベーシックな気象の知識に費やしていることだ。終盤には異常気象についての章もある。しかし、そこで取り上げられる大型台風なども、頻度こそ低いものの、過去にも繰り返し発生してきた気象現象として扱われている。最後には温暖化を示す経年変化のグラフも掲載されているが、その記述も簡潔である。いたずらに「異常気象」を強調し、不安をあおるような構成にはなっていない。この姿勢にとても好感を持った。

    そもそも、何が「異常」で何が「通常」なのかを見極めることは難しい。めったに起こらないことを、私たちはつい「異常」と感じてしまう。しかし、発生頻度が低いことと、それが本来起こり得ないこととは同じではない。頻度の低い現象まで含めて、気象とはどのようなものなのか。その「通常の幅」を知らなければ、目の前で起きている現象を正しく捉えることもできない。そして、それを可能にするものが知識なのだと思う。

    本書を読めば、普段目にしている雲や空、雨や風にもそれぞれ理由があり、天気予報で使われている言葉にも意味があることがわかってくる。科学的に理解することと、美しい空を楽しむことは決して相反するものではない。知ることで、むしろ日常の空はもっと面白くなる。

    専門的な知識を正確さを失わず、豊富なビジュアルと平易な文章で一般の読者に届ける。そのうえで、読者に特定の結論を押しつけるのではなく、自分で気象現象を考えるための基礎を与えてくれる。「異常」を騒ぎ立てるのではなく、まず「通常」を知る。

    タイトル通り、天気予報だけでなく、明日から空を見ることそのものが少し楽しくなる本だった。

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    2026年10月16日
  • 天気予報が楽しくなる空のしくみ

    Posted by ブクログ

    いつも見聞きする天気予報を深掘りできるきっかけになる本だと思う。
    様々な現象、雲の解説から言い伝えの観天望気など天気に関する知識が解りやすく書いてありもっと詳しく天気を勉強しようと思う。

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    2024年11月24日

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