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  • 親に知ってもらいたい 国語の新常識
    3.0
    「国語のこと、ぜんぜん知らなかった!」 これからの時代に求められる「一生ものの国語力」が身につく、まったく新しい国語入門。 新学習指導要領、SDGs、PISA、GIGAスクール構想…… 教育環境が複雑化する中、「国語」を取り巻く状況が今、大きく変化しています。 ・今、学校では国語をどう教えているの? ・そもそも「国語力がある」ってどういうこと? ・国語の評価の観点が変わった? ・学校で文学を読まないって本当? ・思考力を育むにはどうすればいい? etc. 本書では、灘中学校・灘高等学校国語科教諭と 17万部ベストセラー『子育てベスト100』著者が 国語の「新常識」をわかりやすく解説。 親のマインドセットをアップデートするために必読の一冊です。 小学生・中学生・高校生の保護者のみならず、 教員・学生・ビジネスパーソンにもおすすめ! 【本書の特徴】 ◎対話+実践+Q&A形式で読みやすい! ◎世界標準の教育プログラム「国際バカロレア」など、国語に関する最新情報が満載! ◎家庭で楽しみながら取り組める「問いづくり」実践を収録!

ユーザーレビュー

  • 親に知ってもらいたい 国語の新常識

    Posted by ブクログ

    灘校ではどうか、という話が面白かった。
    中高一貫校だから出来ること(先取りが持つ余裕)について、よく分かる。
    高1の内容を中3から扱えることは、単にスピードの速さだけでなく、扱える文章が増えるということなのか。

    ただ、極端かもしれないけど、60人を相手にする授業って、どんなものだろう……。
    ちょっと想像がつかない。
    生徒たちの言う、自分たちで聞ける人、聞きたい人が決まっているから、ペアワークやグループワークは必要ない、という意見に、なるほどとも思う。

    国語の話ではあるけれど、灘校という学校の持つ姿勢や面白さに触れられていることが、この本の持つ魅力の一つだと感じた。

    0
    2025年03月29日

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