作品一覧

  • 年下カレシに呼び捨てされるの、ちょっとハレンチすぎるかも!?
    値引きあり
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    全1巻154円 (税込)
    年下の恋人・大助と甘々な日々を送る民人には、ひとつだけ引っかかることがあった。 それは、恋人になる前の話。 他の友人たちを呼び捨てにする大助が、どうしても「民人くん」と呼び続けていた理由。 ある日、ようやくその理由を聞き出せたと思ったら、彼の口から出たのは――「まだ早いよ、破廉恥すぎる」 時が流れ、ふたりは恋人同士に。 それでも、呼び方は変わらないまま。 「民人くん」と呼び続ける大助に、民人はついに意を決して切り出した。 「今もまだ早いの? もっと破廉恥なことしてるのに?」 些細なひと言から始まった、ふたりの甘くて少し意地悪な攻防。 「俺の中で民人くんって、憧れだから。呼び捨てだなんて……でも、民人くんが呼んでほしいなら……」 けれど、大助が一度だけ「民人」と呼んだその瞬間、ふたりの胸に走った高揚感は想像以上で……。 「今日だけでいいから。呼んでよ、民人って」 「呼んだら、どうなるかわかってる?」 39ページ
  • Rain Rain
    値引きあり
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    全1巻68円 (税込)
    雨はどうも苦手だ。 ただ、雨に打たれて、ただ冷たくて。 そんな感触を考えては震えてしまう。 4年前に記憶を失った民人(みんと)、過去の自分「綺羅(きら)」のことを覚えていない。 彼の同居人であり親友の大助(だいすけ)は、そんな彼の過去も知っている大切な存在だ。 雨の日の夜、大助は決まって民人のそばにいてくれる。 「あの日も、土砂降りだった。だから、俺も嫌いかも」 その言葉とともに見つめる大助の瞳に映っているのは、本当に民人自身なのか。それとも失われた過去の「綺羅」なのか。 「もし僕が綺羅じゃなくて。僕と大助の前に、綺羅が、現れたら?」 19ページ
  • ノーフューチャードリーム
    値引きあり
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    全1巻77円 (税込)
    高校卒業とともに地方就職した弟・亮司。 以来兄・拓海のことを避けていたが、拓海が出張で近くに来ると連絡があり5年ぶりに再会することに。 「大丈夫、ちゃんとふつうの兄弟だ」 亮司が拓海を避けていた理由は。 そして、拓海が亮司に会いに来た理由は。

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