遠藤進平の作品一覧
「遠藤進平」の「話が通じない相手と話をする方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「遠藤進平」の「話が通じない相手と話をする方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
考えが極端に異なる人と効果的にコミュニケーションをとるための方法・テクニックを順を追って、網羅的に解説。本書で紹介されているテクニックは、応用認識論、心理学等の様々な分野の研究成果に基づくものだという。
参政党の躍進など、自分と考えが相容れず、理解困難な人たちが増えてきていると認識しており、そういう中で、そういう人たちとも円滑にコミュニケーションを取るためのヒントがあるのではないかと思い、読んでみた。
元がアメリカの本なので、日本人の会話にはあまりなじまないのではと思うような会話例(例えば、「それはとても興味深い視点ですね。その結論に至ったのはどうしてでしょうか?」)などもあったが、相手とよい
Posted by ブクログ
話が通じない相手 なんていうと、ろくでもない相手、というイメージになりがち
ネガティブな。
それを克服する方法を教えましょう、というノウハウ本かと思いきや、、、
会話の事例がふんだんに盛り込まれていて、その事例がどうも理解できなくて、
頭の中は??になったけれど、よくよく読むと著者の意図が分かった。
相手と信頼関係(ラポール)を築いて、安心して話ができるようにしよう
次節の押し付けでなく、相手の立場、根拠が分かるまで傾聴しよう
相手が固定観念にとらわれているようであれば、それに疑問を持てるよう促そう
自身も固執することなく違う考えに耳を傾け、自己変革しよう
きわめてまっとう
これらを伝える
Posted by ブクログ
アメリカ大統領選でも報じられた通り、いろんな場面で分断が大きな話題になっています。SNSでも意見が違うだけで誹謗中傷合戦、こんな場面を目にする機会も多いのではないでしょうか。
そういう強めの言説にうんざりして、もっと穏やかに話せればいいのにと思った時に、この本に出会いました。
内容は、対話のコツや実践的フレーズがレベルごとにごとに書かれています。
特に印象に残ったのは、「論理より感情に寄り添うべし」という点です。人はエビデンスでなく、自分が信じたいもので考えが決まることが多いと書かれています。いわゆる論破とか、証拠を突きつけることは相手のガードを高めてしまい対話には逆効果なんだそうです。思