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  • パワーエレクトロニクス―基礎から応用―

    パワーエレクトロニクス―基礎から応用―

    ビジネス・実用

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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 理工学分野に携わる大学や工業高等専門学校の学生、高電圧に携わる技術者がパワーエレクトロニクスの基礎知識を得るための入門書。大学や高専の講義と対応するように12章立てとした。1回の講義が章1つに対応する。独学では2時間で章1つを学ぶイメージである。 パワーエレクトロニクスの諸動作の記載は、関連する基礎科目の諸法則との関係にも触れて、専門基礎から発展的に学習ができるようにした。またパワーエレクトロニクスを利用した回路の動作について、これらの動作を説明するモデルが理解できるように、数式と説明文の双方で記述した。パワーエレクトロニクスを利用した産業機器を学ぶ章では、実物を見たことがない人でもその用途と原理およびそれらの発展の歴史を容易に理解できるよう、イラスト、写真、年表などを掲載している。理解度の確認やアクティブラーニングが可能なように、例題や演習、発展的学習も入れた。演習問題解説においては、答えの導出過程も記述している。 【著者紹介】 編著:高木 浩一(たかき こういち) 岩手大学 理工学部電気電子通信コース 教授 編著:南谷 靖史(みなみたに やすし) 山形大学大学院 理工学研究科 准教授 【目次】 1章 パワーエレクトロニクスの概要 1.1 暮らしの中のパワーエレクトロニクス 1.2 パワーエレクトロニクスの目的:電力変換 1.3 パワーエレクトロニクスの歴史 2章 パワーエレクトロニクスの電気回路理論 2.1 スイッチングによる制御 2.2 平均値と実効値 2.3 ひずみ波形のフーリエ級数による表示 2.4 電力 2.5 力率とひずみ率 3章 電力変換の基礎とスイッチ 3.1 電力変換と効率 3.2 スイッチングによる電力変換 3.3 電力制御 3.4 スイッチングによる電流経路の切り替え 3.5 理想スイッチと実際のスイッチ 4章 電力変換と半導体デバイス 4.1 半導体とは 4.2 パワーデバイスに必要な特性 4.3 ダイオード 4.4 バイポーラトランジスタ 4.5 電界効果トランジスタ 4.6 次世代パワーデバイス 5章 パワーエレクトロニクス用半導体デバイス 5.1 IGBT(insulated gate bipolar transistor) 5.2 サイリスタ(thyristor) 5.3 TRIAC (triode for alternating current) 5.4 GTO(gate turn-off thyristor) 5.5 パワーモジュール 5.6 半制御スイッチと完全制御スイッチ 6章 チョッパ回路 6.1 直流-直流変換の仕組みと平滑化 6.2 降圧チョッパ 6.3 昇圧チョッパ 6.4 昇降圧チョッパ 6.5 デューティ比と入出力電圧特性の比較 7章 高度な直流―直流変換 7.1 双方向チョッパ回路 7.2 フライバックコンバータ 7.3 フォワードコンバータ 7.4 高度な昇降圧チョッパ 8章 インバータ 8.1 単相インバータ 8.2 三相インバータ 9章 波形制御によるインバータの高調波出力改善 9.1 インバータと高調波 9.2 PWMインバータ(正弦波PWM制御) 9.3 マルチレベルインバータ 10章 交流-直流変換(整流回路) 10.1 単相半波整流回路 10.2 単相全波整流回路 10.3 三相全波整流回路 11章 交流−交流変換 11.1 交流−交流間接変換(交流−直流−交流変換) 11.2 交流−交流直接変換(交流−交流変換) 12章 身近なパワーエレクトロニクス機器 12.1 家電機器への応用 12.2 給電装置への応用 12.3 再生可能エネルギーと系統連系 12.4 医療機器応用 12.5 高効率化するコンバータ・インバータ 13章 パワーエレクトロニクスの応用2 13.1 電動機制御 13.2 輸送システム
  • 電気機器

    電気機器

    ビジネス・実用

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    1巻3,520円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】  本書は電気機器の教科書であり、従前の教科書に比べるとストーリー性と現象のモデル化、モデルの使い方に重点を置いた内容になっている。そのため例題を設け、しっかり問題を解く構成になっている。また章末の演習問題で復習ができるようにした。 【著者紹介】 高木 浩一(たかき こういち) 岩手大学教授(理工学部システム創成工学科) 上田 茂太(うえだ しげた) 苫小牧工業高等専門学校特任教授(創造工学科電気電子系) 上野 崇寿(うえの たかひさ) 大分工業高等専門学校准教授(電気電子工学科) 郷 冨夫(ごう とみお) サレジオ工業高等専門学校非常勤講師(電気工学科) 河野 晋(こうの すすむ) 有明工業高等専門学校教授(創造工学科) 三島 裕樹(みしま ゆうじ) 函館工業高等専門学校教授(生産システム工学科) 向川 政治(むかいがわ せいじ) 岩手大学教授(理工学部システム創成工学科) 【目次】 1章 電気機械エネルギー変換とは 1.1 エネルギー変換と電気機械 1.2 電磁力と起電力 1.3 電動機の原理と発電機の原理 1.4 変圧器起電力と速度起電力 1.5 磁気回路 1.6 回転運動の動力の基本式 2章 直流機の構造と基本動作 2.1 直流機の原理と構造 2.2 直流機の電機子巻線法 2.3 電機子反作用と整流 2.4 直流機の誘導起電力とトルク 3章 直流発電機:結線と出力特性 3.1 直流発電機の種類 3.2 直流発電機の特性 3.3 直流発電機の損失と効率 4章 直流電動機:結線と速度制御 4.1 直流電動機の種類と回路 4.2 直流電動機の特性 4.3 直流電動機の始動と速度制御 4.4 直流電動機の制動と逆転 4.5 直流電動機の損失と効率 5章 変圧器の原理と理想変圧器 5.1 変圧器の原理と誘導起電力 5.2 理想変圧器の等価回路による解析 6章 変圧器の基本特性 6.1 変圧器の構造と損失 6.2 変圧器の等価回路 6.3 変圧器の特性 7章 変圧器の結線と特殊変圧器 7.1 変圧器の結線 7.2 特殊変圧器 8章 誘導機の構造と基本動作 8.1 誘導機の基本原理 8.2 回転磁界 8.3 巻線の巻き方 8.4 誘導機の誘導起電力とトルク 9章 誘導機の特性 9.1 誘導機の等価回路 9.2 比例推移 9.3 簡易等価回路に基づく特性計算 9.4 誘導電動機の特性 10章 誘導機の制御 10.1 誘導機のトルク 10.2 誘導電動機の始動方式 10.3 誘導電動機の速度制御 10.4 誘導電動機の制動法 10.5 特殊かご形誘導電動機 10.6 単相誘導電動機 11章 同期発電機 11.1 同期発電機の原理と構造 11.2 同期発電機の誘導起電力 11.3 同期発電機の電機子反作用0 11.4 同期発電機の出力,短絡比 11.5 同期発電機の特性曲線 12章 同期電動機 12.1 同期電動機の原理と構造 12.2 同期電動機の電機子反作用 12.3 同期電動機のトルクと出力 12.4 同期電動機のV曲線 12.5 永久磁石同期電動機 12.6 同期電動機の始動 12.7 リラクタンスモータ 12.8 ブラシレスDCモータ
  • 電気回路 基礎編
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    電気回路 基礎編

    ビジネス・実用

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    1巻3,850円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 大学・高専で学ぶ電気回路の基礎を、全17章で体系的に解説しました。 各章に豊富な演習問題を配置し、理解を確実に深められる構成です。 初学者から応用を目指す読者まで、授業・自習の双方で活用できる実践的テキスト。 【著者略歴】 高木浩一(たかきこういち) 岩手大学 理工学部 システム創成工学科 電気電子通信コース 教授 木本智幸(きもとともゆき) 大分工業高等専門学校 電気電子工学科 教授 清武博文(きよたけひろふみ) 大分工業高等専門学校 電気電子工学科 教授 高橋徹(たかはしとおる) 大分工業高等専門学校 電気電子工学科 名誉教授 【目次】 1章 電気の基礎 1.1 電荷と電流 1.2 回路の電流と電圧 1.3 直列接続 1.4 並列接続 1.5 キルヒホッフの法則 1.6 エネルギーと電力 2章 直流回路の解析 2.1 回路のグラフ 2.2 枝電流法 2.3 閉路電流法 2.4 節点解析法 2.5 方程式の解法 2.6 行列式を用いた解の表現 3章 交流回路の紹介 3.1 交流回路の電圧と電流 3.2 交流回路にでてくる素子 3.3 複素数の計算 3.4 交流回路の計算 4章 正弦波交流 4.1 正弦波交流とは何か 4.2 正弦波形 4.3 正弦波交流の大きさ 4.4 正弦波交流の変化の速さ 4.5 正弦波交流の初期位相 4.6 正弦波交流の表現 フェーザ 5章 正弦波の和 5.1 正弦波の和のグラフ 5.2 三角関数の公式を用いた正弦波の和の計算 5.3 正弦波の和のフェーザ 5.4 正弦波の和の複素数表記 5.5 同等の世界 6章 回路素子の働きⅠ;抵抗とキャパシタ 6.1 抵抗の働き 6.2 キャパシタと電荷量 6.3 電荷と電流 6.4 キャパシタの電荷と電流 6.5 キャパシタに正弦波に似た電圧を加える 6.6 キャパシタに正弦波電圧を加える 7章 回路素子の働きII;インダクタと変成器 7.1 アンペアの法則 7.2 ファラデーの法則 7.3 インダクタと変成器の基本式 7.4 変成器の鎖交磁束と起電力 7.5 変成器に正弦波に似た電流を流す 7.6 変成器に正弦波電流を流す 7.7 インダクタに正弦波電流を流す 8章 回路素子と回路の表現 8.1 回路素子の復習 8.2 インピーダンス 8.3 直列回路の合成インピーダンス 8.4 並列回路の合成インピーダンス 8.5 インピーダンスを考えた理由 8.6 回路の性質を表す各種の量 9章 交流回路の計算 9.1 回路解析法の復習 9.2 フェーザ図 9.3 電位のフェーザ図 9.4 インピーダンスのフェーザ図 9.5 電圧計と電流計 10章 変成器の表現 10.1 交流回路での変成器の表現式 10.2 変成器の等価回路Ⅰ 10.3 変成器の等価回路Ⅱ 10.4 変成器の極性 10.5 理想変成器 10.6 変成器と理想変成器 11章 交流回路の電力Ⅰ 11.1 エネルギー 11.2 電気エネルギーと電力 11.3 電気エネルギー,電力の流れ 11.4 電圧,電流が変化するときの電力 11.5 抵抗,インダクタ,キャパシタで消費される電力 11.6 正弦波交流の場合の抵抗で消費される電力 11.7 インダクタで消費される電力 11.8 キャパシタで消費される電力 11.9 交流回路での電力の式 12章 交流回路の電力Ⅱ 12.1 複素電力 12.2 回路の緒量と電力の関係 12.3 電力計 13章 大きさの問題と位相の問題 13.1 大きさの問題と位相の問題の意味 13.2 大きさの問題I 13.3 位相の問題I 13.4 複素数の計算の復習 13.5 大きさの問題II 13.6 位相の問題II 14章 最大・最小問題と一定問題 14.1 最大・最小問題 14.2 一定問題 15章 ブリッジ回路 15.1 ホイートストンブリッジ 15.2 交流ブリッジの平衡条件 15.3 交流ブリッジの例 15.4 平衡のとれるブリッジととれないブリッジ 16章 電流源と回路解析 16.1 電池 16.2 電圧源 16.3 電流源 16.4 電流源を使った電池のモデル 16.5 流源を含んだ回路の解析 16.6 重ね合せの原理 17章 テブナンの定理とノルトンの定理 17.1 テブナンの定理 17.2 ノルトンの定理 17.3 テブナンの定理の証明 17.4 ノルトンの定理の証明

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