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  • ピークパフォーマンス

    ピークパフォーマンス

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    朝4時に出社、夜の11時まで残業しても結果を出せないダメ社員だった著者が、P&G管理職→日本人初マックスファクター社社長 →P&Gバイスプレジデント→アストラゼネカ役員…へ. 「生産性が高い人」がやっているエネルギーマネジメントの手法を徹底解説。 「エネルギーマネジメント」とは、もともとアスリート向けに開発されたプログラムをビジネスに転用したものです。 アスリートと同じように会社員も最高の成果をずっと出し続ける(ピークパフォーマンス)ために必要なものを4 つの観点から解いています。著者はアメリカでこれを学び、トレーナーとしてP&G 社で広めて実績を残した人でもあります。 仕事をする人は、生産性を上げるために時間管理をして仕事を進めようとするが、大事なのは「時間管理をしても生産性は上がりません。大切なのはエネルギーのマネジメントである」という考え方です。 このエネルギーマネジメントを軸にしながら、仕事も私生活も高い生産性を出していく方法を教えます。 仕事と生活は「バランスをとる」ものではなく、実は「両方とりにいく」人がうまくいっています。 それがエネルギーマネジメントという考え方で実現できるんです。

ユーザーレビュー

  • ピークパフォーマンス

    Posted by ブクログ

    <本のタイトル>
    ピークパフォーマンス

    <本の紹介>
    生産性を上げるために時間管理をして仕事を進めようとしがちですが、
    大事なのは「時間管理をしても生産性は上がりません。大切なのは
    エネルギーのマネジメントである」という考え方です。
    このエネルギーマネジメントを軸にしながら、
    仕事も私生活も高い生産性を出していく方法を教えます。
    仕事と生活は「バランスをとる」ものではなく、
    実は「両方とりにいく」人がうまくいっています。

    <何が書いてあったか(誰でも書ける)>
    ・大人になっても成長を止めない

    ・長時間(目的意識なく)働くのは仕事ができない証拠
     一生懸命長時間ではなく、オンとオフを切り替えて効率よく働くことが重要

    ・プロセスを習慣化すると目標は叶えられる
     目標をかなえるためのポイントは3つ
     1、目標にたどり着ける習慣を身に付けることから始める
     2、その習慣が無意識に繰り返せるほど、日常生活に組み込めるものである
     3、続けることで、何らかのご褒美がある

    ・集中力を高めるポイントとして、
     集中しないときを積極的に作ること、常に神経を張り詰めるのは不可能。
     エネルギーは上下があるため、本番前にはリラックスしてエネルギーを下げておく。

    ・仕事の基礎能力3点を磨けば生産性は上がる
     1、目的を明確に定義する能力
      何が成果か、何をもって成果が上がったと言えるのか、という本質を明確に定義する
      成果≠上司に言われたことをやる
      成果=何のためにやるのか、何が最終ゴールなのか

     2、情報のインプット/アウトプットの速さ
      インプット:最初に全体像を把握、次に細部を必要なレベルまでチェック
      アウトプット:モデルになるテンプレートを流用し、まずはマネするところから

     3、物事の本質をシンプルにつかんで説明する能力
      変化と成長を恐れない
      情報を漫然と聞くのではなく、常にポイントを掴むように聞く
      リーダーは複雑なことをシンプルに説明でき、シンプルな実行プランの作成が必要
     
    <そこから何を学んだか(自分自身のオリジナルの意見)>
    ・集中力を高めるポイントとして、
     集中しないときを積極的に作ること、常に神経を張り詰めるのは不可能。
     エネルギーは上下があるため、本番前にはリラックスしてエネルギーを下げておく。

     リーダーは複雑なことをシンプルに説明でき、シンプルな実行プランの作成が必要

    <それをどう活かすか(アウトプットによる実践経験の蓄積)>
    常に全力疾走ではなく、意識的に仕事から離れる時間を作る
    メリハリをつけて、集中するときは思いっ切り集中する

    複雑なことをシンプルに説明することを日々心掛ける。
    話がややこしくなりだしたら「シンプルに考えるとどうなるか」に立ち返る癖をつける

    0
    2023年06月01日
  • ピークパフォーマンス

    Posted by ブクログ

    いつもパワフルなりこさんの本。仕事のパフォーマンスで悩んでいたので今本とのご縁に感謝。私も人生の目的を定義した。時間管理じゃなくてエネルギー管理。エネルギーを管理し増やす。増やすためにやる事。()の中の本音がお茶目。以降は本からの引用です//仕事は私にチャレンジをくれるし、家庭は安心感をくれる。自分の人生の目的や価値をどれだけつかめるか。最大のパフォーマンスを長期的、持続的に発揮すること。自分のエネルギーをマネジメントして、成果を最大にする、そのために人生の目的意識を明確にして、仕事と私生活に向き合う。身体、感情、思考、精神。ゲームのキャラ。エネルギーレベル計を自分の横に。続けることでなんらかのご褒美がある。負荷を上げる。まず感情的に反応するのをやめればいい。SOPHOP。最悪な状態から何かポジティブな副産物…。勝負どころ、集中のしどころを知る。リハーサル。リハーサルのときに描いていたポジティブで積極的な感情に戻ることができれば、うまくいく。動作の初めに〝儀式〟を意図的につくる。集中力は一旦下げることでしっかり上げられる。自分がどんな人間で、どんなときに最高のパフォーマンスを発揮できるのか。自分はどんな生き方をしたいのか(自分の墓標になんと刻まれたいか)。自分が考え得る最大の挑戦は何なのか。新しいストーリー。目的を明確に定義する能力。情報のインプット、アウトプットの速さ。物事の本質をシンプルにつかんで説明する能力。何が成果なのか。本質を定義する。目的意識を厳格に持っていれば、成果につながらないことを徹底して排除していくことができる。複雑なことをシンプルに説明でき、シンプルな実行プランに落とせなければいけない。忙しいときほど効率を上げられる。メール、1日1~2回しか見ない。自分だけの強烈な強みをつくる。強みづくりのためなら継続できる。人と違う分野で習慣を積み上げ専門性を高める。

    0
    2021年10月10日

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