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  • 慢性上咽頭炎は東洋医学で治す
    3.5
    長引く原因不明の不調に悩む人は、鼻の奥(上咽頭)にくすぶる炎症により、熱こもり体質になっているのかもしれません。いま話題の慢性上咽頭炎は、東洋医学でいう「熱こもり体質」のこと。熱こもりを生む首のこりを解消することが、慢性不調から抜け出す切り札になります。本書の東洋医学による新しいアプローチで克服していきましょう!

ユーザーレビュー

  • 慢性上咽頭炎は東洋医学で治す

    Posted by ブクログ

    EAT治療を始めて3年以上。ようやく納得のいく耳鼻科に辿り着いたが、完治とはいかず。東洋医学的な考えのもとに首の体操や食事などをとりあえずやってみる気になって、現在継続中。

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    2024年05月17日
  • 慢性上咽頭炎は東洋医学で治す

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     ヘバーデン結節は指先の血流の滞りに起因するので、元をたどると首に問題があるケースが多い。そして首のこりは慢性上咽頭炎の原因にもなる。冬場に症状が増悪するのは、冷えがこりを助長するからだ。冷えて固くなった筋肉や腱は血流が滞るようになり、免疫力で夏場は治っていた上咽頭の炎症も血流が滞っているために治りにくくなる。血流の滞りは末端に及び末端冷え性や関節の不具合につながる。
     首枕で首を伸ばし、お風呂で冷えを退治し、壁腕立てして胸肩に筋肉をつけて血流を回復するのがお勧め!

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    2026年02月16日

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