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「坂元陽祐」の「まったく新しい「地方で起業して成功と自由を手に入れる」方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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小説・文芸
Posted by ブクログ
地方は仕事が無いのではなく、人手がない。企業する人が求められている。
役所のおまけの仕事を狙う。
人口減少、高齢化、商店街の衰退、空き家の廃屋化、耕作放棄地、地方の方が先進国。
商店街が大型ショッピングモールの登場で衰退、飲食街として復活。
起業には協力者が必要=妻の同意、生活の確保。
地元の経営者と仲良くする。ユニコーン企業をつくるなら人と同じことしてはだめ、普通の起業は違う。
自分ひとりを食わすことはなんとでもなる。
今やっている仕事の延長線上の仕事を探す=今やっている仕事、ではない。
「自分の地元では」という話はしない。
地方では競争しない。他者と違う土俵で商売する。安値競争にしない。大都会とはスピード感勝ちがう。
上得意には注意。30%を超えたら危険。サラリーマンは100%が会社。
社員の人数によって、対面の重要性が変わる。50人を超えると重要性が増す。
プロフェッショナル人材事業を活用する。
自分ひとりだけなら無敵。
社長の仕事はブランディング=知名度を上げる、会社の仕事の枠を広げる。新規開拓だけではない。
2代目3代目の呪縛=衰退する仕事を捨てられない。
現場から手を離せたのは、できなむても褒める、ことから。
会社は大きくなってしまう問題=ひとりだけでやっていくのは意外と難しい。
現状維持は衰退と同じ=社員の成長=社会的責任を考えると成長が必要。