小倉拓也の作品一覧 「小倉拓也」の「〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力」「障害の家と自由な身体」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 障害の家と自由な身体 3.0 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 1巻2,970円 (税込) バリアフリーは「障害者」を「健常者」に合わせる考え方だが、社会の均質化につながるのではないか。本当のゆたかさは「障害」の側にあるのではないか。そうした意識から、アーティストである大崎晴地は、障害そのものを建築的に考える《障害の家》プロジェクトを進めてきた。三度の展示を経て、建設に向けた計画が始まっている。本書はこれまでの展示と連動して行なわれた対談・座談の記録集であり、「障害」「家」「リハビリ」「アート」を多角的に考えるための一冊である。 試し読み フォロー NEW 〈自閉〉の哲学 カオスな世界を生き抜く力 - 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 1巻1,870円 (税込) 「同じでいる力」――それこそが、カオスな世界で生きる技法。 困難な時代の希望の在処を示す、新しい人間の哲学! 〈自閉〉の力、すなわち「同じでいる力」・「反復する力」。モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続ける世界に無防備でさらされながら、それでも臨機応変・当意即妙な応答を要求される時代に、暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれの困難を生きる私たちがそれぞれの仕方で実践すべき生存の技法ではないか――。 病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。 [目次] はじめに いまを生き抜くカナリア 第1章 現代の生の様態としての〈現前〉 第2章 無人島と他者なき世界 第3章 流れない時間 第4章 リトルネロ――テリトリーの構築と自己の構成 第5章 可能的なものの技法――非音楽的な建築術 おわりに それぞれの〈現前〉のなかで あとがき 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 小倉拓也の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 障害の家と自由な身体 趣味・実用 / 伝統・芸能・美術 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ アーティストである著者が2015〜23年に行った障害の家プロジェクトの報告相談会の記録。障害とは、それに対するデザインとは何かを考えている。 0 2025年01月12日