配信予定・最新刊

作品一覧

  • 若者支援政策の現在地
    NEW
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    1巻2,376円 (税込)
    2000年代以降、若者の困窮は労働にとどまらず、貧困や居場所、居住などの課題として顕在化してきた。 コロナ禍で一層可視化する一方、2023年のこども家庭庁発足で若者支援政策の後景化が懸念される――。 本書は政策動向を批判的に検討し、若者支援の展望を示す。
  • 見過ごされた貧困世帯の「ひきこもり」
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    1巻3,630円 (税込)
    なぜ、貧困世帯の「ひきこもり」は不可視化されたのか? これまで見過ごされてきた低階層で無業・孤立状態にある若者たちの存在に光をあて、支援ニーズを自ら表明しない人々にかかわっていく実践の必要性と課題を、自らの経験をもとに描き出す。(本書は2022年1月26日に大月書店より発売した書籍を電子化したものです)

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