サンドラブレイクスリーの作品一覧
「サンドラブレイクスリー」の「考える脳 考えるコンピューター〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「サンドラブレイクスリー」の「考える脳 考えるコンピューター〔新版〕」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
ポイント
● 知能・脳(新皮質)の主要な機能は「記憶による予測」である。これが本書の一貫した主張。
● 知能を備えた機械を作ることは可能。しかし、それは人間に近づけたり人間を超えることとは別の話しである。そこを理解できるかが人工知能を使う一般ユーザーが持つべき前提としての知識。
●脳の働き方を、組織のあるべき情報伝達に当てはめて考えながら読める。
以下メモ
知能・脳(新皮質)の主要な機能は「記憶による予測」である。これが本書の一貫した主張。 →読み進めると言っていることがわかってくる。
脳ある人間は、あるがままの世界をそのままの形で知覚し、考え、行動するのではない。これまでに蓄
Posted by ブクログ
2004年に書かれた本なのに、今の大規模言語モデルを予言している。
松尾先生の解説から読むと凄さが判る。
まともな音声認識もなかった時代に、CNNや深層生成モデルやトランスフォーマーに近いモデルを論じている。自己教師あり学習のNext Word Predictionや画像のinpainting処理は現在のAIで基本になっている技術である。
本書の予言のいくつか(音声認識、画像認識、自動運転、天気予報AI,タンパク質折り畳み問題を解くAI)は、すでに現実になっており、次は何かを予測して運動の命令が発せられ結果的に行動するロボットができてくるのか?すべてを同一アルゴリズムで扱うマウントキャッスルの
Posted by ブクログ
●2026年7月1日、ツィッターでフォローさせていただいている「kuto(Bil)(@kutobill)」さんが以下をツイートで紹介していた。
ツイート:
主「世界には関連するが、あちこちに点在している知識がある。これらを集めて統合し、パッケージしたほうが良い。例えば習慣化や自己管理の知識等だ。一つの体系的なパッケージにできるはず。」
静(@sizuka jpa)「この自分の中の「知識を体系化」する技術というか、お作法は、割と軽視されているのではないかと思う。AIに手伝ってもらうとしても、その作法は知っておきたい。書籍で、「思考術、言語化、書き方」というのは多いけど、「体系化」の本はあまり