三木崇弘の作品一覧
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
発達の本は何冊も読んできたけれど
これは本当に読んで良かったです。
☆分かるとできるは違う
①わかる
②やろうと思う
③実行する能力がある
④発揮できるコンディションがある
⑤繰り返しできる安定感がある
分かっていることができるという事は、
この5段階に分かれていると知った。
自分の子供が何故出来るのにやらないのか、
理解できずイライラしていたが、
この言葉はとても腑に落ちた。
今どこで躓いているのか
深掘りして考える事が出来た。
☆できるは気合いの問題ではない
まさに昭和生まれの私は気合いと根性論で
自身がやってきただけにギクッとした(笑)
そうだよね、気合いの問題じゃないんだよね。
☆ほどほどをずっとがいい
☆65点のかかわりを続けられる事
すぐにしつけをきちんとしなくては!
この場面はこうあるべき!と
自分を追い詰めてしまっていたな、と
考えさせられました。
親も人間だから完璧じゃなくて良いんですよね。
発達障害のお子様を持つ親御さんや
関わるお仕事をされている方に
読んで頂きたい一冊です。