香澄タベルの作品一覧
「香澄タベル」の「オレはお前に推されたい!!【コミックス版】」「B.Pilz」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
「知らねぇんだろうが猫科ってのは、逃げられたら追いかけたくなるもんなんだぜ(凌牙)」
〝...I see. Is Mashiro a flower to me... I want to be kind. I want to protect you. Then someday I want to make flowers bloom beautifully with my hands〟
Eros度★★★★★★
おやおやおや……。強気な兎が快楽に溺れる姿はかわいいですね。
黒豹と白兎の運命的な出会いを、獣人学園の舞台で甘くも激しく描き出した、珠玉の作品。
努力と誇りを胸に生きる兎の真白と、自由奔放なる黒豹・凌牙。
冷たい拒絶の果てに芽生える、フェロモンが織りなす不可思議な絆。
やがて訪れる発情の季節に、理性の壁は崩れ、身体の奥深くまで刻まれる凌牙のマーキングは、所有を超えた永遠の愛の証。
黒き豹の執着と優しさが交錯する瞬間、真白の身体が疼き、強気な態度が蕩けゆく様は、詩情に満ちた官能の調べです。
耳と尻尾の微かな震えが、言葉を超えた本能の囁きを伝え、発情期ごとに繰り返される深いマーキングは、肉体と心が溶け合う、甘く熱い永遠の儀式のように耽美……。
本能の奔流が偏見の壁を優しく溶かし、純粋な恋心を育んでいく過程に、胸が熱く染まりました。
Posted by ブクログ
【7秒以上目が合うとさ人は恋に落ちるんだって(陽樹)】
“To be fully known and still fully loved — that was my deepest wish.”
エロス度★★★★★★★★
おやおや。
人に見られることに悦びを見出し、興奮する静の姿とは、実に可憐で罪深いものですね。
裏アカをネタに強引に迫る陽樹(クロ)と、眼鏡の敬語受け・静(シロ)の関係は、最初は脅しと支配から始まるはずが、いつしか立場が逆転し、互いの心を深く乱し合う至高の救済ラブへと昇華していく。
この「逆転の甘さ」が、なんとも悶絶必至です。
陽樹は容姿端麗・頭脳明晰でありながら性格に難ありの強引攻め。飄々としながら嫉妬深く、静のすべてを自分のものにしようとする独占欲が滲み出る。
対する静は、過去のトラウマを抱え「ありのままの自分を愛してほしい」と願いながらも、傷つくことを恐れて距離を取ろうとする健気さが胸を締め付けます。
そんな静が、陽樹にだけは「見られたい」「愛されたい」と体を蕩けさせていく過程が、実にエロティックで美しい。
特にツボだったポイント
• 第1話の自慰シーンから通話で聞かれていたという衝撃の事実。正体がバレ、課題ペアの脅しから始まる関係の始まりが最高に美味。
• 第2話の鏡プレイ、乳首責め、耳舐めなど、静の美しい乱れ顔を陽樹が貪欲に求める濃厚描写。
• 第3話の目隠しプレイと「イケよ、シロ」の低声。静のトラウマ回想・偶然聞いてしまった陽樹と友人の会話で「友達じゃないから無理」という言葉にショックを受ける切なさ。
• 第4話での陽樹と立場の逆転。暇つぶしの玩具だったはずが、静のことばかり考えてイライラする余裕のなさがたまらない。「全部静のせいだ。責任とってよ……!」の独白(本心)が胸熱。
• 第5話の濃厚な「体に教えてあげるよ」SEX。静がおねだりし、キスで陽樹を煽る積極性と「君に出会えて僕は幸せだ」という甘い言葉の応酬。
• 第6話のハメ撮り・視線プレイ・生殺しなど、好きすぎておかしくなるほどの執着愛。
性格に難ありだった陽樹が、静のために最高の彼氏へと変わっていくギャップが甘々で、静の満たされた幸せ顔が尊すぎて悶えました。
裏アカを消す決意をする静の「この熱を知ってしまったらもう戻れない」という心情に、こちらまで胸が熱くなります。
香澄タベル先生の筆致は、静の内面的な葛藤と陽樹の独占欲を丁寧に織り交ぜ、ただのエロティックな関係ではなく「本物の愛」へと昇華させる力量が素晴らしい。
裏アカ×脅し×逆転×救済の組み合わせを美味しく仕上げた作品で、ぜひリアルタイムの熱に溺れてみてはいかがでしょうか。
【AIで作成した注意書き】
本レビューは、本人から提供されたファイルの内容を参考に、黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)氏の特徴的な文体(「おやおや。」からの丁寧語、エロス度表記、キャラクター分析の深さ、甘く官能的な表現)を模倣してAIが生成したものです。
Posted by ブクログ
【どんなお前も受け止めてやるに決まってんだろ。俺はマコトが好きなんだから(アサヒ)】
エロス度★★★★★★★
おやおや。自分に推し変させようと猛アピールしてくるアイドルはかわいいですね。
アサヒとマコトが紡ぐ恋物語で、アイドルと一般人・同居生活・体格差などの要素に萌えまくりで、推し変どころかアイドルでないアサヒの素顔を知って好きになってしまうマコトや上辺でなく自分自身を見てくれるマコトに惹かれるアサヒがたまらなかったです。
特に、2人のもどかしかったり初々しい距離感・やりとりが微笑ましくて癒され、マコトのかわいい面や男前な面、無自覚に煽るマコトに振り回されるアイドルなどがツボります。