東大ぱふぇっとの作品一覧
「東大ぱふぇっと」の「東大卒億り人が考案したロジカル株式投資 市場平均を超えるリターンを手に入れる超合理的な方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「東大ぱふぇっと」の「東大卒億り人が考案したロジカル株式投資 市場平均を超えるリターンを手に入れる超合理的な方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
資産運用で及第点取るには、ロボアドバイザーを活用する。おすすめはウェルスナビ。
株価の天井や底は過去を振り返ってわかるもの
株式購入タイミング
○ お金が余っているとき
✖️ 株価が安いとき
株価売却タイミング
○ お金が必要になったとき
✖️ 株価が高いとき
時間分散には二つの意味ある。
・投資タイミングの時間分割
→毎月1000円ずつ積立。後半に集中投資になる
後半暴落すると損失大きい(分散になってない)
短期的には取得価格の平均化のメリットはある
・運用の時間分散
→初期一括投資。どのタイミングで暴落しても結果は同じ(掛け算の交換法則)
手元にまとまった資金があるなら、ドルコスト平均法は逆効果である。
最もリターンが大きそうなものをNISAで買うと、節税メリットも大きくなる。
同じ銘柄を複数持つと取得価格が平均化されてしまう。証券会社を変えて同等銘柄を購入すると平均化は避けられ、利益が小さい方から売却し節税できる。
上記踏まえてリスクに備えることが重要である。
①株式を売却して現金化
→20%程度課税される、複利運用の権利失う
②株式を売却して債権やゴールドを購入
→20%程度課税される、複利運用の権利失う
債権(AGG.BND)、ゴールド(GLD)
③積立投資一時的に停止して現金を増やす
④積立投資対象を債権やゴールドに切り替える