新サラリーマン生活研究会の作品一覧
「新サラリーマン生活研究会」の「出社前に読むブッダのことば」「寝る前に読むブッダのことば」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
奈良康明さんのブッダの本は以前に一冊読んだことがあり、優しい語り口調が印象的でした。この本は表題通り、「寝る前に」読んで気持ちを清らかにしたくなる本です。
ブッダの言葉をどう現代生活にあてはめていくか。
様々な著者が書いているけれど、
「感謝して」
「欲や毒はなるべく減らして」
にこにこして生きていく、ことかな、と。
ブッダの言葉はすごく優しい。
100回失敗しても、一回良きことができれば救われる、とある。
手塚治虫のブッダの中で印象的だった「すべての生きるもの」はつながっている絵。人間も虫も植物も動物も。(虫はそれでも殺してしまう・・・)誰がえらくて、誰が幸せ、というわけではない、ということ。みんな同じ。
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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上司に怒られた人、部下を信頼できない人、営業で嘘
をついてしまった人、カッとなりやすい人、家族とのコミュ
ニケーションをもちたい人、がんばっても結果が出ない
人、不満がある人、失敗した人、「今」を生きたい人へ。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■「会社に流されて」「人に流されて」の毎日になってい
る人が多いのです。「流される方向でいい」と結論を出
したのは、やはり自分なのですから、責任は自分にあ
るわけです
■尊敬とは、家族一人ひとりの人格を敬い尊ぶことです。
謙遜とは、家族の会話だけでなく、心の叫びに耳を傾
け、うなずいてあげることです。満足とは、現状に不平
不満を持つことなく、あるがままを受け入れてあげるこ
とです。感謝とは、家族に生かされていることを実感す
ることです
■企画やアイデアというものは、時に応じ、場合によって
変わっていきますから、「流行」に属する
■「堪え忍ぶこと」とは、父親が家庭内で起こるさまざま
な煩わしいことから退かず、自分の問題として主体的
に取り組んでいくこと
■「思慮あること」とは、父親が誤った見解、よこしまな
見解にとらわれることなく、妻や子どもの身になって
物事を考えてあげることです
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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朝起きると「あぁ、あと十分いや五分でいいから寝たい」
と思いつつ、出社すると上司の顔色を伺い、後輩に神経
を遣う。心のどこかで「今の自分を変えたい、自己実現し
たい」と願うサラリーマンの方、生きるヒントが満載です。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■あらゆるものは変化し、永遠に自分のものとしてとど
まることなどはありません。それなのに私たちは無意
識にあらゆるものに執着し、離すまいとします。そこか
ら苦しみが生じてくるのです
■人間関係をうまく乗り切るコツは二つ。一つは他人の
得たものをうらやまないこと。二つめは、自らの得たも
のに満足すること
■愚かな者は、努め励むことを知らないで、ただ良い結
果だけを求める
■バランスよく売り上げを伸ばそうと思ったら、「一社に買
わせすぎない」ことに配慮し、客を増やすこと
■すべては生じ、滅びてゆく。お得意さんから突然のキャ
ンセル、人事異動で担当変わるなんてのは当たり前
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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サラリーマンのための、ブッダのことば三部作のひとつ。
本書のテーマは「別れ」。サラリーマンが一度は経験した
ことがあるであろう、家庭や職場の出来事が豊富に紹介
されている。ブッダってこんなに身近なものなのですね。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■答えは自分の中にある。自分が良いことを行った方向
が吉であり、悪いことを行った方向が凶なのであり、方
向自体に吉凶はない
■愚かな者を道連れにするなら、独りで行く方がよい。
孤独で歩め。悪いことをするな。求めるところは少なく
あれ。林の中の象のように
■自分自身、自分の思い通りにはならないのです。つま
り、自分がすでに自分のものではないのです。まして、
子どもが自分のものであるはずがない
■四苦八苦とは、生・老・病・死と、愛する人との別れ、
会いたくない人と会う苦しみ、求めても得られない苦し
み、心身で感じる苦しみ
■ブッダの幸せとは、耐え忍ぶこと、ことばのやさしいこと、
諸所の道の人に会うこと、適当な時に理法についての
教えを聞くこと、これがこよなき幸せである