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  • 最強知名度のつくり方 売上98%減からのV字逆転を実現した必勝術
    値引きあり

    最強知名度のつくり方 売上98%減からのV字逆転を実現した必勝術

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻825円 (税込)
    「イモトのWiFi」「にしたんクリニック」で話題の西村誠司社長による最強マーケティング論 海外Wi-Fiルータレンタルで人気を博した「イモトのWiFi」の事業がコロナ禍により売上高98%減の逆境に立たされたとき、 起死回生で目を付けたのはPCR検査サービスだった。 行政よりも先に着手し、最速でプロジェクトを実行し、見事成功へと導いた。 その手腕の根底にあるものは、何か。 強烈なインパクトで一気に知名度を高めた「イモトのWiFi」「にしたんクリニック」。 最短で結果を出し続けるその手法を伝授。 「考えるよりも行動しろ!」 マーケティングの天才と呼ばれる西村氏による待望の初著書。

ユーザーレビュー

  • 最強知名度のつくり方 売上98%減からのV字逆転を実現した必勝術

    Posted by ブクログ

    知ってもらうことが兎にも角にも重要だということを、自身の経験からお話ししている本です。マーケティングではいろんな計測ポイントや目的がありますが、「知ってもらうこと」にフォーカスして作戦を考えるのはシンプルでわかりやすいです。
    知名度の先に適当なことをしてしまえば意味がないですが、そこさえきちんと押さえておけば、知名度向上→責任感も生まれる→実力もつく、というようなプラスのスパイラルに乗ることができるのだと思います。
    非常にシンプルな考え方で参考になりました。

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    2025年05月31日
  • 最強知名度のつくり方 売上98%減からのV字逆転を実現した必勝術

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    行っていることがシンプルで、分かりやすい。
    成功している人の本の割には、自慢が少なくて鼻につかない。
    きちんと自分の意見もある。

    昭和の香りもするけれど、さらっと読めて、時間分の価値は十分にある本でした。

    知名度、北風と太陽。

    覚えておきます。

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    2022年08月18日
  • 最強知名度のつくり方 売上98%減からのV字逆転を実現した必勝術

    Posted by ブクログ

    「イモトのWiFi」や「にしたんクリニック」をエクスコムグローバルを経営する西村社長の経営論。そもそもこの二つのサービスを知っているという人はいても、同じ会社が運営していると知っている人はごくわずかだろう。

    実は仕事で国際ローミングにも関わっていたことがあり、イモトのWiFiとそれを運営するエクスコムグローバル社のこともコロナよりも前から知っていた。コロナ危機が拡大してきたとき、海外渡航自粛が長引くとエクスコムグローバル社は経営が危なくなるのではと思った。彼らの主要サービスである海外ローミングの市場自体が数か月、場合によっては年単位でなくなることが想定されたからだ。特に同社は、コロナ直前に渋谷スクランブルスクエアに本社を移転したばかりで、移転コストやオフィス維持コストも財務を圧迫するのではと考えていた。またもともと、業界では「グローバルWiFi」の方が「イモトのWiFi」よりもシェアが高く、まだ安定した経営をしていたが、イモトの方が先にまずくなるのではないかと思われた。

    それが、PCR検査の会社を立ち上げたと聞いて驚愕した。最初は同じ会社だとは思わなかったが、イモトのWiFiの状況を調べていたらそうだということがわかった。TVCMを駆使して先んじて知名度を上げ、コロナが長引けばそちらからの収益が期待できるし、コロナが想定よりも早く収束すれば海外WiFiルーター事業が持ち直すというレジリエントなポートフォリオになったと聞いて本当に脱帽した。おそらくは、そのままMBAのケーススタディに使えそうな事例だと思う。

    西村さんは、とにかく知名度を上げることに集中することで一点突破するという自らの手法を紹介している。イモトを使った手法もそうだし、郷ひろみを使ったにしたんクリニックのCM戦略もその通り。ただ、それよりも何よりも決断力と行動力が半端ではないと感じた。アクセンチュア入社して数年後にベンチャ企業を立ち上げたということだが、若い頃から行動力があり、また、そうすることで多くの経験を積んだことで、コロナをリスクとしてだけでなく、機会と捉えてものにすることができたのだろう。コロナ危機を前にして、まずは銀行から30億円の資金を確保するところも経営者のセンスとしてもおそらくとても賞賛されるべきところなのだろう。

    いや、凄い。

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    2022年08月14日
  • 最強知名度のつくり方 売上98%減からのV字逆転を実現した必勝術

    Posted by ブクログ

    著者のビジネス成功に対する執念を感じる本
    著者は著者は「イモトのwi-fi」の事業を立ち上げたものの、コロナの影響で売り上げ98%減少というとんでもない危機に襲われた。そんな中(だからこそ)、わずか3ヶ月で、PCR検査事業を立ち上げて、奇跡的なV字回復を終えることができた。

    このようなことが実現するには、並々ならぬスピードや判断力、執念が必要であり、常人には到底できることではない。

    本書の大部分は「知名度が大事」というメッセージの一点突破である。手を替え品を替え、知名度が大事ということを伝えてくる。そう捉えると単純な本のように思えるが、一方で、伝えたいことを伝えるプロ、マーケティングのプロだからこそ、何度も同じメッセージを発していると考えると納得がいく。「知名度が大事」ということの「知名度」を上げるための一貫したやり方なのだろう。

    伝えている内容というよりも、一見非常識な方法でビジネスを成功に導く一人の人間の生き様を感じる本として、とても刺激になった。また、セルフブランディングの参考になった。

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    2026年09月17日
  • 最強知名度のつくり方 売上98%減からのV字逆転を実現した必勝術

    Posted by ブクログ

    したたかさとしぶとさの経営戦術

    知名度が高いと何が良いのか、人の印象に残るためにすべきハウツー(戦術)とマインドセット。

    ■感想
    著者はやり手の経営者であるが、壮絶な苦労をされていて、それがあったからこそ、ここまで「知ってもらう」ための、ひいては選ばれるための努力を徹底できるのだろう。

    当初は「プロモーションの認知拡大特化」の考えを知りたいと思って読んだものの、考え方というかマインドセットも非常に学びが多かったし、人の印象に残るためには、見せ方/伝え方に様々な工夫があることがわかった。

    スポーツクラブの経営にも応用可!
    特に金融機関との関係構築と大口顧客の活用方法。小口を地道に集める努力は必要だが、大口1社取れるとその信用を上手く使えるんだな、と。
    →もし無理なら行政でもいいかも(効果薄れるが)
    →あのxx社と同じページに名前が載ります、うちのクラブのスポンサーです、と名乗るメリットがありませんか?

    ◻︎概要(編集中)
    ・マーケティングセオリー無視
    AIDMAのAttentionに集中。もちろん品質にボトルネックあってはいけないが、品質に時間をかけ過ぎてもダメ(意味のない競争)
    →どうせコモディティ商品扱うなら最初から知名度1点賭け、という考え方

    - 知られる→印象に残る
    悪名は無名に勝る、多少のアンチは受け入れる覚悟。まず知られる、なんじゃこりゃ?→検索してもらう、の導線設計。SEOよりこっち!

    - 機能訴求はCMでは無理
    にしたんクリニックもイモトのWi-Fiもまず名前を知ってもらう、差別化の宣伝なんてできない

    ・金融機関は融資だけの関係じゃない、彼らは知名度と権威で動く★
    ビジネスマッチングなど色んな時に役立つし、万一のライフラインにもなる。そのためには知名度を上げておかないと稟議が銀行で通らない。味方になってもらうためには、知名度UPと日常から情報公開、決算はもちろんCM出ましたとかバズりましたも

    ・虎の威を借る★
    身の丈に合わない顧客をチャネルやプロモーションに使う
    JALと取引している、というとそれだけで話を聞いてもらえる、紹介も増える

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    2022年09月04日

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