作品一覧

  • 学研の図鑑LIVE(ライブ) 昆虫 新版

    学研の図鑑LIVE(ライブ)

    小説・文芸

    5.0
    1~12巻2,640~3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての昆虫を生きたまま撮影した最新図鑑。約2800種を収録する。研究者による執筆と40名以上の撮影チームによる美しい写真とともに、昆虫の多様性のひみつに迫る。オリジナル映像は、衝撃シーンや楽しいクイズなどを収録。
  • 日本ヘビ類大全:日本で見られる種を完全網羅 分類から生態、文化まで、美しい写真で紹介

    日本ヘビ類大全:日本で見られる種を完全網羅 分類から生態、文化まで、美しい写真で紹介

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻6,050円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日本に分布するヘビ類全43種+亜種4種を網羅した、「日本のヘビ」を知るための決定版書籍。最新の研究成果を反映した解説に加え、各種を見分けるために役立つ標本写真と、貴重な生態活動を捉えたフィールド写真を豊富に収録しています。 第1章では、まずヘビの分類体系や進化、種構成などの特徴を解説。そして、北海道、本州・四国・九州、琉球列島、海洋と、生物地理的な特徴や分布を見た上で、鱗や内臓、生殖器、毒牙や毒腺など、形態的な特徴を解説していきます。 第2章では、メクラヘビ科、タカチホヘビ科、セダカヘビ科、ナミヘビ科、コブラ科、クサリヘビ科の6科ごとに、それぞれの種について、分類、分布、形態、生態、毒性などを解説。また、生体写真と、背面・腹面の標本写真、同定に役立つ頭部の体鱗を図解したイラストに加え、捕食や孵化をはじめ、貴重な生態を捉えたフィールド写真も多数掲載。知られざるヘビの姿を紹介します。 第3章では、ヘビに関する文化と毒蛇咬傷について解説。さまざまな地域で、文化の中にたびたび登場してきた動物であるヘビは、多産や豊穣、再生の象徴として認識され、私たちの暮らしの中に根付いてきました。ここでは、縄文土器や『古事記』などの物語、ヘビの呼称の変遷などを見ていきながら、日本文化の中にいまなお息づくヘビについて概説します。「日本における毒蛇咬傷」では、国内で報告された事例をもとに、事故が発生した場面とその症例などを解説。マムシをはじめ、ヤマカガシ、ハブ、その他ペットなどの咬傷、毒性についても解説します。
  • 刺す! 咬む! 防御する! 猛毒をもつ危険生物:毒のしくみがよくわかる

    刺す! 咬む! 防御する! 猛毒をもつ危険生物:毒のしくみがよくわかる

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!! 今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが生まれ変わりました!! 動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。 生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定! シリーズ第9弾のテーマは「猛毒をもつ危険生物」。 ヘビやカエルといった爬虫類や両生類から、貝やクラゲなどの海洋生物、植物、キノコ、昆虫、クモやサソリなどの節足動物まで、各分野の専門家が厳選した、さまざまな生物たちが登場します。 日本国内の身近な環境に生息する“要”注意種から、滅多に見る機会のない世界の“超”注意種まで、美しい写真とともに約100種を紹介。 生物が長い進化の過程で獲得してきた「毒」と、その特徴、驚くべき利用法、しくみなど、「毒」の不思議な世界をご案内します。
  • 日本のヘビ:日本産種を完全網羅 美しい写真で識別点がわかる
    完結

    日本のヘビ:日本産種を完全網羅 美しい写真で識別点がわかる

    ビジネス・実用

    -
    全1巻3,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 野外観察に必携! 日本のヘビ43種+4亜種を網羅し、色彩・地域変異も多数収録。充実した検索表付きのハンディ版ヘビ図鑑が登場! 第1章では、ヘビの生物学・形態学的特徴をはじめ、ヘビの活動と季節の変遷、生息環境と探し方、調査や観察に役立つ道具、写真撮影テクニック、ヘビに関わる法律、絶滅危惧種、毒ヘビとその対処法、用語解説と、ヘビに関する基礎知識をていねいに解説。種判別に役立つ「2つの検索表」も掲載しています。 1つは、野外でヘビを見かけた際に、手に取らずに目視や雰囲気で大まかに判別したいとき、写真から種の当たりを付けるときなどに役立つ「簡易検索」。もう1つは、正確に種同定を行いたいときに活用する「日本産ヘビ類検索表」。他の種と形態的にどんな違いがあるのか、どんな分類形質が重要なのか、理解を深めることもできます。 第2章では、43種+4亜種のヘビそれぞれについて、白背景の写真に加え、模式産地、分布、全長などの各種データ、特徴や見分け方、生息環境、見つかる場所、活動時間、行動、食性、採餌、繁殖、毒性、保全状況を解説。貴重な生態をとらえたフィールド写真も多数掲載しています。 野外観察や種判別に欠かせない、ヘビ愛好家必携の一冊です。

ユーザーレビュー

  • 学研の図鑑LIVE(ライブ) 危険生物 新版

    Posted by ブクログ

    知り合いの子どもに「かわずちゃんはアザラシになって。ぼくはシャチをやるから」と役を指定され図鑑のシーンを再現、というのをいっぱいやった。私はずっと食べられる側だった。
    でも次第に「かわずちゃんは土の役やって」「かわずちゃんは水ね」になり、最終的に「かわずちゃんはそこから見てて」に変化していった。監督、そんなにダメでしたか、私の演技が。図鑑はおもしろかったです。

    0
    2026年09月30日
  • 日本ヘビ類大全:日本で見られる種を完全網羅 分類から生態、文化まで、美しい写真で紹介

    Posted by ブクログ

     写真めっちゃ綺麗です。単に蛇の写真集として流し読みするだけでも値打ちあると思います。学術的な内容も充実。コラムも面白く、迚も佳い本だと思います。

     日本の海蛇ってコブラ科なんですね。まあ毒蛇なんだからそりゃそうか。海蛇を除くと日本の毒蛇は殆どがクサリヘビ科で、種類が多様な割には所謂毒蛇というのは一部に過ぎないんですね。竹根蛇なんかが無毒なのは意外でした。

     個人的には巻末の方に掲載されている民俗学的な観点からの解説が興味深かったです。八岐大蛇の件なんかは別にフォーカスを当てて調べてみても面白いのではなかろうか。

    0
    2025年01月06日
  • 刺す! 咬む! 防御する! 猛毒をもつ危険生物:毒のしくみがよくわかる

    Posted by ブクログ

    危険生物の本をよく読んでいる、こども。見るからにやばそうな生き物達が紹介されているかたわら、スズランも猛毒ありで紹介されていたり、なかなか面白い。

    0
    2023年08月11日

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