作品一覧

  • 魂の叫び ゼレンスキー大統領100の言葉

    魂の叫び ゼレンスキー大統領100の言葉

    ビジネス・実用

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    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全世界が注目しているウクライナ大統領の言葉を一冊にまとめました。終わりの見えないロシア侵攻開始から、世界を動かし、人の心に訴えかける「勝利を信じることの大切さ」「つながりの大切さ」「侵略者との妥協を断固拒否する姿勢」など歯切れよく心に残るメッセージを世界に発信し続けています。世界の報道写真や美しいウクライナの大地の写真とともに紹介します。
  • Yahoo!ニュースが認めた細かすぎる公式コメントをさらに細かく深掘りしたロシア ウクライナ戦争解説

    Yahoo!ニュースが認めた細かすぎる公式コメントをさらに細かく深掘りしたロシア ウクライナ戦争解説

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻990円 (税込)
    Yahoo!ニュース コメンテーターアワード2022大賞受賞!! 同ニュースサイトで著者の細かすぎる解説コメントが、話題を呼んでいます!! ウクライナ研究の第一人者である著者が、約1年間Yahoo!ニュースの公式コメンテーターとして投稿し続けてきたコメントをもとに、2022年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻で起きていることを、専門家ならではの視点で解説。 ・戦地で本当に役立った日本製品 ・ロシア人が「エリツィンよりプーチンがいい」と思う理由 ・ウクライナにおける「徴兵逃れ」の実態 など、他のメディアでは知ることのできない情報多数。 本書を読んで、ロシアの「隣国」に住む私たちも、泥沼化の様相を見せてきたこの戦争を、正しい知識を持って見守る必要があるでしょう。
  • 本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻880円 (税込)
    2022年2月にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以来、日本国内でも連日その状況が報道されています。 一方で、ウクライナという国そのものについては、現在でもあまり深く知られているとは言い難い状況であることも事実です。 本書は、これまで40回近くウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領をはじめ多くの要人と直接対話もしてきたウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿と、あまり知られていない日本との交流についてまとめたものです。 ウクライナ情勢を正しく理解するために必読の一冊です。

ユーザーレビュー

  • Yahoo!ニュースが認めた細かすぎる公式コメントをさらに細かく深掘りしたロシア ウクライナ戦争解説

    Posted by ブクログ

    大変に興味深く拝読した1冊である。
    極個人的には「本の題が長過ぎて頭に入り悪い…」と思うのだが、要は「ロシア・ウクライナ戦争」を巡って著者が発信した各種コメントに補足したモノを纏めたという1冊である。見開き2ページで、発信したコメントと関係事項の補足のような内容が纏められたモノが111件収録されている。短い文章を折り重ねている構成なので、「少しの隙間の時間」にドンドン読み進められる感じである。
    「ロシア・ウクライナ戦争」を巡っては、実に様々な事柄が伝えられている。戦禍が拡がってしまうに至った過去経過、最近或いは現在の戦禍の中での出来事、政治や経済、ウクライナの国内事情、ニュースに名前が出た人物達のこと、習俗や慣例のようなこと、“情報”を巡る検証的なこと等々である。これらに関して、専門家としてウクライナの事柄を研究し、彼の地の様々な人達と接して来た、同時に現在も向き合っている著者が、一部に個人的な想い出に纏わる事柄も交えながら「細かすぎる」という感じで綴っているのが本書だ。
    やや勝手な命名だが「ポストソ連」とでもいうような、“ソ連”が「連邦構成共和国が12の独立国家へ」ということになってからの20年間程度の期間は、その少し前までの時期ということになろうが、何か「第2次大戦後の40年間程度の変化」のようなモノが「倍速の早回し」で進んだようにも見える。1980年代半ば以降に、それ以前の色々な事柄が更に加速して変化したように思えるが、それと半ば重なりながら、“ソ連”であった国々も更に加速的変化を経験しているのだと思う。“ソ連”が内包した不安定さが、一定程度は安定したというような一面も在るのだろうが、独立国家として行った過程の粗雑さのようなモノが、何やらの歪みやひび割れを順次表面化して行ってしまったのかもしれない。
    こういう想いも背景に持って「ロシア・ウクライナ戦争」に関する話題に触れているのだが、本書ではそういう中で気になった事柄について「痒い所に手が届く」という程度に解説されている。ウクライナは“戦時”を何とかしようとしているのだが、同時に「国内の諸問題」ということで、所謂「汚職」というような深刻なモノも含めた課題への取組にも懸命である。
    本書の中、「ロシア・ウクライナ戦争」の見通しについて「長期化?」という観方が多いことを取上げ、「これだけは予想が外れて欲しい」と在った。全く同感だ。多くの人達の生命を擦り減らすようなことは停められるべきであると思うと同時に、戦禍が続けば続く程に彼の地の破壊や荒廃が進んでしまい、ややこしい装備を使用するようなことになれば復旧、復興を妨げてしまう程度の損失まで発生しかねないとも観ているからだ。
    「ロシア・ウクライナ戦争」に関しては、ハッキリ言って「余りにも色々なことが在る」というような感ではあるが、本書のような「小分量を話題を折り重ねたモノ」は、状況を少しなりとも知る上で非常に有益であると思う。

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    2023年06月02日
  • 本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    Posted by ブクログ

    最近は「ウクライナ…」と随分と頻繁に耳目に触れる他方、「ウクライナ??」という様相であることから免れられていないように思っている。そういう意味で、この著者御自身の経験したことも交えた、エッセイ風な読み易い形に纏まった本書は、なかなかに好いと思った。
    本書の内容から、著者に関して伝わる。著者は1990年代にウクライナに魅せられ、その文物の紹介や政治情勢の分析、その他にウクライナが関与する国際協力系統の事案に携わり、加えて大学教員としてロシアや旧ソ連諸国との学生(青年)交流を指導・支援するというような活動も展開しているようである。題名にも在るように、ウクライナに訪問した経過だけで何十回という次元になっていて、彼の地で「日本の学識者…」ということも在って色々な方に御会いする機会も在り、また意気投合して友人関係で交流している例も交っていて「ウクライナに纏わる様々な知見を有する」という意味で、日本国内の“第一人者”に数えられるであろうという方だ。
    こんな著者による本書だが、前半に関しては「“ウクライナ”のあらまし」を広く伝えようというような内容と、「ウクライナに縁が深い人達と日本の人達の意外な交流経過」というような内容になっていた。半ば以降が、「(主に1990年代半ば以降の)ウクライナ政治史」を“人物”という切り口を多用して語る内容になっている。加えて、2014年頃から現在に至る“戦禍”を巡る様々な事柄が語られている。
    また本書の中には、所謂“北方四島”を訪ねた際の見聞、「ウクライナに関する教育現場での情報提供」のようなモノを偶々視て覚えた“違和感”のようなモノについての言及も在った。これも少し考えさせられる内容だった。(因みに、自身は“北方四島”については全く訪ねたことが無い…)
    著者の言によれば「隣の隣の国」ということになるウクライナである。確かに“距離”こそ少し在るが、巨大なロシアが隣で、その隣なのでウクライナは「隣の隣の国」だ。新鮮に聞こえて気に入った表現だ。著者は、その「隣の隣の人達の声」を丹念に拾うとか、「或いは誤解?」を正すという発言を続けているようだ。
    「上位2名による決選投票」という方式になる大統領選挙の得票として、「大統領支持」は「7割」にもなるであろう。が、「誰が大統領に相応しい?」というような世論調査で色々と著名な人達の名前が挙がる中で、現職大統領が「2割台」の支持になったとして、「そういうもの…」ではないだろうか?こういう「誤解?」を正すような発言が本書には盛り込まれている。
    著者は自身より少し若い。故に「悲しいけれど、これは戦争なのね」という、自身の前後の世代では殊更に有名なアニメに在った台詞を引いていたのは少し惹かれた。著者もウクライナに限らず、ロシアの人達とも交流が在ったが、ウクライナ側の声に寄った発言がロシア側の人に批判される経過も在ったようだ。
    考えてみれば現在のウクライナは1991年以降に登場した「若い国」という面が在る。不思議な多様性を内包しながら、「ウクライナの国民」という意識が形作られようとする過程の中に在ったのかもしれない。そういうモノが、色々な意味で揺さぶられて軋んでいたのがこの10年近くの様相だったのかもしれないと個人的には思っている。そして、本書で「ウクライナ側の声」に寄った様々な話しに触れ、観方は大きく外れたモノでもないという思いが強まった。既に1991年以降の経過は「無視してはいけない経過」なのだと思うが、それを「完全無視」というような考え方が一部に見受けられるのではないかということだ。
    少し前にロシア政府が「非友好国」たる日本の一部の人達―政治家や学識者等―を名指しし、「ロシア入国拒否」とした話しが在った。ウクライナ政府の要人と面識が在り、ウクライナ側が発信する事に関連する発言を重ねた故か、本書の著者はその「ロシア入国拒否」のリストに入ったそうだ。そして本書の中で、それを残念なこととしていた。
    多くの人達が生命の危険に晒されてしまっているような有様は観るに堪えないというようには思うのだが、ウクライナの戦禍は未だ少し長く続きそうな気配だ。そういう中であるからこそ、様々な角度の話題に触れて「考える材料」という程度にするべきだと思う。そうした意味でも本書は有益だった。

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    2022年07月06日
  • 本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    Posted by ブクログ

    ウクライナ研究の第一人者だけが知るリアルなウクライナの姿を書いた本です。
    日本との交流の歴史や政権トップ層の人となりがわかる一冊です。

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    2023年07月09日
  • 本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    Posted by ブクログ

    タイトルの副題にあるように、ウクライナに訪問すること35回以上、ゼレンスキー大統領はじめ歴代の大統領や首相などの指導者とも直接会ってきている背景の中、本書の発刊(2022年7月5日)に至る。
    無論、ロシア(プーチン)のウクライナ侵攻に対する論理性のないことを指摘し、一方で若い指導者が多くソ連から独立して比較的新しい国家ではあるが、支援が必要だと言う立場に立つ。8年も続いている戦争。少なくとも私たちは関心を持ち続けること、そして忘れないことが一番の支援だとまとめられている。

    プーチンは、「現在のウクライナは全てソ連時代の発案によるもので、ロシアの犠牲の上につくられたものだ」と述べ、多くのロシア国民は、そのプロパガンダを信じている。
    しかし歴史的にはロシア人、ウクライナ人、ベラルーシ人の元になる古代ルーシの子孫で、国家としては9世紀末現在のウクライナからロシアにまたがる地域にあったキーウルーシに起源が求められる。

    20世紀初頭に極東に移民したウクライナ人は、満州にも移動し「緑ウクライナ」と呼ばれた。満州のハルビンには6万人以上の白系ロシア人が住んでいたが、うち1.5万人はウクライナ人だった。その中の民族主義者と日本人との意外な接点があったこともこの書で知った。
    尚戦後も多くのウクライナ人政治犯は、シベリアでの矯正収容所に残されたらしい。
    民族主義者主義活動を行うのも理由があり、1932年前後、スターリンが進める集団農場による無理な穀物徴発によって、国内的には大飢饉ホロドモールが起き、少なくとも400万人が亡くなったと言う。
    こんな歴史を国民は知っており、基本的にロシアの言うことを信じていないのだ。
    なぜ国民に犠牲を強いる戦争を続けるのか、と言う言葉を聞くが、それをしたらウクライナと言う国が無くなり、彼らのアイデンティティーも無くなってしまうのだ。
    つまり彼らにとって、自分たちのアイデンティティーを守るための戦いなのだ。

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    2022年09月18日
  • 本当のウクライナ - 訪問35回以上、指導者たちと直接会ってわかったこと -

    Posted by ブクログ

    ウクライナにむっちゃ行ってて、民間人の目からリアルなウクライナを紹介する。
    のはいいんだが、薄すぎる上に、個々人のエピソードが多すぎて、そもそもウクライナに何の知識もない人には何のことやらわからない。

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    2023年05月18日

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