檸檬慶喜の作品一覧 「檸檬慶喜」の「お母さんしかいない星【R-18版】」「お母さんしかいない星」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW お母さんしかいない星【R-18版】 - アダルトマンガ 1巻660円 (税込) 【本作品は同人誌となります】 「恭太。毎晩星に向かって、一体何をお祈りしているの?」 ベランダで祈る息子、恭太(きょうた)に、声をかける母、百合花(ゆりか)。 その時、突如空に謎の発光体が現れ、二人はその光に気を失ってしまった。 気が付くと、そこはドアのない一室。窓の外には暗い宇宙が広がっている。 動揺する親子の前に、再度あの光が出現し、状況を説明するのであった。 「恭太くん。私は君の願いを叶えるために、君たち親子をここへ連れてきた。 ここで、存分にその願いを叶えてもらいたい」 願いが叶えば君たちを地球に帰す。そう言い残して消え去る謎の発光体。 「願いって何?恭太は一体、星に何をお願いしていたの?」 問い詰める母に、恭太は意を決して打ち明けた。 「お父さんが飛行機事故で行方不明になって。そのせいで、 お母さんが外に働きに出て行ってしまって。 僕は、お母さんが家に居てくれた以前の生活を取り戻したかったんだ。 その気持ちが積もりに積もって星に祈るようになってしまったんだ。 『お母さんを連れて、あの星へ行きたい。 そこで、お母さんと結ばれたい』って…」 真っ赤になりながら泣き出す恭太。 そんな息子を、母は優しく抱きしめるのであった。 「いいのよ恭太。いいの。お母さんが悪かったわ。寂しい思いをさせて。 さぁ、こっちへいらっしゃい…」 試し読み フォロー お母さんはそこにいる - アダルトマンガ 1巻660円 (税込) 【本作品は同人誌となります】 親の虐○を逃れ、施設で暮らしていた三太(さんた)。 ある日、彼の元に美しい女性が会いにやって来た。 三太は寮母さんから、その女性について衝撃的な説明を受ける。 その昔、病院で赤子の取り違えがあったというのだ。 この女性、釜野君依(かまのきみえ)こそ、あなたの本当の母親だと言うのである。 三太を家に連れて帰る母、君依。君依は三太に、 自分のこれまでについて話をした。 自分と暮らしてきた子供は、先日病気で亡くなったという。 病気の検査の過程で、親子ではないことが判明したが 子供にはそのことを告げずに、 実の親として最後まで闘病を支え続けたのだという。 三太はその話を聞いて、少年の闘病を可哀そうに思ったが、 同時に羨ましくも思った。 こんなに優しいお母さんが、最後まで手を握ってくれていたなんて。 僕には望むべくもない…。 三太は育ての親から全く愛されずに育った。 下の兄弟二人は親の虐○で命を落としている。地獄のような日々を過ごしてきた。 三太の育ての親はヤクザまがいの連中とつるみ、 常に金づるになる相手を探して暮らしていた。 自分が君依ママと暮らすようになったら、 きっとこの家に金銭を無心しに来るだろう。巻き込んではいけない。 三太は身を切って施設に戻ろうとしたが、君依は三太を離さなかった。 「大丈夫よ。何の心配もいらないわ。 向こうの親とはもう話がついているの。今後一切、私たちと関わることはないわ。 三太はここに居ていいの。いい?ここが、あなたの家なのよ」 そう言われて、はじめて母に泣きつく三太。 それは、三太が初めて経験した、遅すぎる母のぬくもりだった。 食事を作ってくれて、お風呂を沸かしてくれて、 寝る支度をしてくれて、全部やってくれるお母さん。 三太にとってはすべてが初めての体験であり、 どうにも申し訳なく思ってしまう。 その夜。お母さんは三太を自分の寝室に呼び、 我が子を抱きしめて言った。 「三太。今夜はお母さんと一緒に寝ましょう。 朝までずっと抱きしめていてあげる。 三太は大変な思いを沢山してきたせいで、 早く大人になりすぎてしまっているわ。 今からでも遅くはない。お母さんにうんと甘えて欲しいの。ね?」 ■総ページ数:53ページ 試し読み フォロー お母さんはここにいる - アダルトマンガ 1巻660円 (税込) 【本作品は同人誌となります】 「僕らが親子じゃないかも知れない?」唐突にそう告げられて、 うろたえる息子、新太(あらた)。 「大丈夫だって。親子に決まってるわよ」と、 軽い調子であしらう母、江梨香(えりか)。 一体何があったのか。 病院で赤子の取り違えがあったという。 同じ日に生まれた赤ん坊が三人。先日、内一人の子どもが病死した。 その治療の過程で、子と保護者の血がつながっていないことが判明。 育ての子を失った夫婦は、今度は実の子を探し始め、 残る二組の親子が急遽血縁検査を行うことになった。 確率は50%だ。 新太は母と病院で検査を受け、家で結果が出るのを待っていた。 母は「自分で産んだのだから分かる」と余裕だが、 新太には思い当たる節があり、不安を拭い切れなかった。 新太の目にはもうずっと、母がひとりの、 見知らぬ女性のように映っていたからだ。 不安に耐えきれなくなり、涙ながらに自分の思いを吐露してしまう新太。 「僕がお母さんを好きなのは!一人の女性として好きなのは! きっと血がつながっていないからなんだ…!」 それを聞いた母親は、息子に詰め寄り毅然とした口調で言い放った。 「私たちは親子よ。それは揺るぎないわ」 それから「来なさい、新太」と泣いてる新太の手を引いて、 二階の寝室へと連れていくのであった。 ■総ページ数:55ページ 試し読み フォロー 完結 お母さんと藪の中 - アダルトマンガ 全2巻330円 (税込) 「早く彼女作って童貞卒業しないと、初めてがお母さんになっちゃうよ?ほら、母親は息子に子作り教える義務があるからさぁ」それは帰り道によくする、友達とのバカ話だった。夕食後。未沙は茶碗を洗いながら、陽太に何気なく言った。「陽太、今夜どうするー?お母さんとしてみるー?」(…?え?今、なんて?お母さん今何て言った?)…その場は笑って済ませたものの、自室で悶々とする陽太。お母さんの言ったことは本当なのか?お母さんは本気なのか?夜中まで悩みぬいた挙句、陽太はとうとう母親の寝室へ向かう…。 ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、あらかじめご了承くださいませ。 ------------------------------- 試し読み フォロー お母さんしかいない星 - アダルトマンガ 1~2巻330円 (税込) 『お母さんを連れて、あの星へ行きたい。そこで、お母さんと結ばれたい』毎晩星に願いを捧げる恭太と、美しいお母さんの百合花。ある出来事をきっかけに、その願いは現実のものに…。「いいのよ恭太。いいの。お母さんが悪かったわ。寂しい思いをさせて。さぁ、こっちへいらっしゃい…」2人が結ばれるための部屋の中で、恭太は今までの想いを母にぶつけ、甘え、母はどこまでも優しく恭太を受け入れていく。大きく育った息子の逸物をアソコに納め、ふたりは深く深く愛し合って… ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 ------------------------------- 試し読み フォロー 1~5件目 / 5件<<<1・・・・・・・・・>>> 檸檬慶喜の詳細検索へ