作品一覧

  • 70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!

    70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻1,430円 (税込)
    高齢になるほど、食が細くなり、料理が面倒になりがち。一人暮らしの人ならとくに。高齢者の「低栄養」が隠れた健康問題になっている。 食事の内容は健康に直結する。意識的に「栄養のある食事」をとりたい。ただ、その調理方法は超簡単でOK。缶詰や練り製品、カット野菜、冷凍野菜を大いに活用。品数豊富にする必要もなし。「たんぱく質+野菜+主食」のシンプルな公式で、インスタントラーメンもバランス栄養ごはんに早変わり。 高齢者宅を訪問し栄養管理指導を行う著者による、現場に根ざした「本当に使える」シニア健康食バイブル。 缶詰などを使ったお手軽レシピから、朝昼夕食の献立例まで。目からウロコの栄養学も満載。
  • 体に良い食べ物・悪い食べ物大誤解!

    体に良い食べ物・悪い食べ物大誤解!

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,650円 (税込)
    10万部突破のベストセラー『70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!』の著者、待望の2作目。 体に「良い」とされる食べ物、反対に「悪い」とされる食べ物について、様々な情報が飛び回っている。炭水化物は減らした方がいい、たんぱく質はたくさんとるべき、“オーガニック”“無添加”のものがヘルシー、などなど……。けれども、「これを食べていれば健康になる」「病気が治る」というものは残念ながらない。逆に「これを食べたら危ない」「病気になる」というものもない。 どんなに栄養価の高い食べ物も、食べすぎれば逆効果に。少々ジャンクなものも、食べすぎなければ問題ない。大事なのは「量」、そして食事全体の「バランス」。「主食+たんぱく源+野菜」で様々な食材を万遍なくとること。 野菜から肉・魚、炭水化物、調味料まで、あらゆる「誤解」を正し、悪者にされがちな食品の「名誉挽回」をします! 食を楽しみながら健康になる方法、決定版。

ユーザーレビュー

  • 70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!

    Posted by ブクログ

    あれはダメ、こうしなさい。というような本ではなく、簡単なものをプラスすることでバランスのいい食事に近づくという提案をしてくれる本。ひとりで食事をする機会が多いので参考にしたいです。

    0
    2024年03月11日
  • 70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!

    Posted by ブクログ

    1日〇〇品目が良いかと、〇〇を含む食品が良いかとか極端な情報が流れやすい昨今ですが

    動物性脂肪の摂取量とか塩分摂取量とか日常生活に取り入れやすいかなどなど

    わたし達の食生活で考えるべきことはたくさんある。
    食事や栄養摂取の諸々を俯瞰して、バランスの良い食生活ってなんだろうということをよく教えてくれるわかりやすい一冊だと思いました。
    ケアマネジャー、在宅の管理栄養士として活動の実績のある著者の語る言葉は、わたし達の生活の重要な要素である「食」について明確なヒントを与えてくれます。

    日常に取り入れやすい市販されている食品の活用方法など、実践しやすい知識を語っているのも高ポイント。

    0
    2023年11月25日
  • 70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!

    Posted by ブクログ

    親の食事を考えるのが大変になってきたので、参考になれば〜と買ってみました。

    前半は栄養に対する知識、後半は食材を工夫して簡単にきちんと栄養を摂れる料理のレシピや、3食の献立例などが載っていて、即戦力になる内容でした。

    胃に優しくて、少ない量の食事、ということで、ついついタンパク質が少なくなってしまっていたことに気がついたので、缶詰、練り物、豆腐、乳製品などをうまく使って食事を用意してあげられればなぁ、と思っているところ。

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    2022年02月25日
  • 70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!

    Posted by ブクログ

    中身が薄いなあ。
    タンパク質は練り製品がいいというのはありがたかった。糖質が結構含まれてるのが気になったが。
    数少ないレシピだけど参考にします。

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    2022年06月10日
  • 70歳からは超シンプル調理で「栄養がとれる」食事に変える!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    30品目に拘らない。とろうとするとエネルギーが多すぎる。
    カット野菜は、給食でも使われている。
    冷凍野菜も便利。ブロッコリー、豚汁の具、など。
    乳製品のカルシウムは小魚よりも吸収率が高い。
    夏のトマト、冬のほうれん草、など旬の野菜を食べる。
    ビタミン摂取は果物で。朝か午後のおやつ。寝る前は避ける。
    御馳走を食べたら、3日ほどはカロリー調整する。
    鮭缶でクリームサーモンパスタ、鮭カレーなど。
    鯖缶で鯖汁。
    カット野菜と豚肉でレンジ蒸し。ポン酢で食べる。
    ブロッコリー、ほうれん草の冷凍。

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    2022年12月08日

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