端の作品一覧
「端」の「件の件について」「ミムムとシララ~ドラゴンのちんちんを見に行こう~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
「端」の「件の件について」「ミムムとシララ~ドラゴンのちんちんを見に行こう~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
BL
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
小説家お2人のクセも強いです
件、は左京さんの「くだんのはは」という秀作短編で知りました。
斑子さんのツノ、ちょっと水牛っぽいですが、長身で大柄で、結構、たくさん食べるようです。今までは人里離れたお屋敷にいましたが、人間界に慣れるためもあって担当編集者・狭間さんと同居するようになっています。
彼女が未来を見て書いた小説が大賞を獲得し、それの対抗馬として準大賞を獲得した小説は吸血鬼が活躍する作品で、その作者・赤雪さんもベテラン吸血鬼のようです。
彼女は今まで生きてきた過去を武器にし、斑子さんは時折見える未来を武器にしている対比も興味深いです。
Posted by ブクログ
チンパクトが凄い漫画を読んでしまったなァ・・・
珍妙な事をいきなり言い出したぞ、コイツ、と思った方もいる・・・だろうか? 私が妙な事を言うのは、しょっちゅうだから、またか、と思う方の方が多いかも。まぁ、その辺りはさておき、面白い漫画を読めたのは嬉しい。
この『ミムムとシララ ドラゴンのちんちんを見に行こう』は、タイトルから、いきなり攻めている。審査のようなものがあるのか、それは判らんけど、このタイトルが書店の棚に置けるってのは、この日本が漫画大国である証明になるんじゃないかな、と変に感心したり。
中身は更に攻めていた。一応、言っておくと、下品ではない。むしろ、高尚な内容だ、と私は声に力を入れて言いたい。
ちんちんは大事なものだ、男にとっても、女性にとっても。決して、蔑ろにすべきじゃない。
まぁ、子供にイタズラしたり、抗う力のない相手をレイプするような男のチンチンはぶった切って、そいつに喰わせればいい、とマヂで思うけど。性別関係なく尊ぶべきものを悪用するような奴には、それでも刑が軽いくらいだ。
最初は、シンプルに面白い、と感じたが、読み進めていると、幻想生物の男性器に焦点を当てる、そんな斬新さが輝く発想に対し、畏怖の念すら抱いてしまったほどだ。正直に言えば、ジェラっている、私は。
メインは処女の美少女2人だが、百合っぽさはなく、ただただ、純粋な好奇心とバケモノじみた知識欲で繋がり合っている親友って間柄なので、女の子同士の恋愛が読みたい人、逆に読みたくない人にはお勧めできないかもしれん。
なら、どんな人に勧められるか、と聞かれたら、ファンタジーが好きな人、もしくは、ちんちんに物凄く興味がある人だろうけど、これは相手に精神の正常性を疑われる案件なのでは・・・・・・
個人的に、印象的だったのは、やはり、第1話「ドラゴンのちんちんを見に行こう」だ。第1話で、読み手の度肝を抜きに来る、このアグレッシブさは見習いたい。下手すりゃ、ここで打ち切られていたリスクもあっただろうに。
この台詞を引用に選んだのは、なるほどなぁ、と納得できたので。
これほどまでの探求心を持ち、一切の妥協をしない人間だけが、己が傷付く事も厭わず、正しい勇気を持って、真理に掴みかかれるんでしょうねェ。
大金も名声も要らない、ただ、自分が満足したいってだけで行動できる人は、世間一般的な常識からすれば、厄介な存在だろうけど、そう思われるのも気にしないメンタルの強靭さは、ただただ、羨ましい。
「ミムム、もし、貴方が男性の下着姿を見てしまった時に、ドキドキすると思う?」
「そ、そりゃ、するでしょう」
「それは、男性の下着というもの自体にドキドキしているわけじゃなく、男性の体に装着されている下着だから、ドキドキするんだと思うの」
「つまり?」
「触手のちんちんは見れた。でも、触手の全身を見なきゃ、ドキドキ出来ないってことよ」(byシララ、ミムム)