作品一覧

  • BBC マイクロビット公式ユーザーガイド

    BBC マイクロビット公式ユーザーガイド

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,530円 (税込)
    英国生まれの教育用・STEM教育用のマイコンボードで、日本でもすでに小学校の授業でも使われ始めているのが「BBC micro:bit(マイクロビット)」です。その公式ユーザーガイド(The Official BBC micro:bit User Guide)の邦訳本です。 パート1「BBC マイクロビットとは何か」では、ハードウエアの説明と、その仕組みについて解説します。そして、マイクロビットを箱から出して、サンプルのプログラムを使ってみるまでを手順を追って説明します。 パート2「BBC マイクロビットのコーディング」では、自分でプログラムを作る方法を解説します。各章で解説するプログラミング言語は、BBC マイクロビットで主に使われる3つの言語、JavaScript Blocks(ジャバスクリプト・ブロックス)、JavaScript(ジャバスクリプト)、Python(パイソン)です。 パート3「BBC マイクロビットの上級プロジェクト」では、マイクロビット同士、または何台ものマイクロビットと通信をする無線モジュールを例にした、一歩進んだ工作に挑戦します。また、人気のワンボードコンピューターRaspberry Piを使って、マイクロビットの機能を拡張するプロジェクトも紹介します。 さらに、BBC マイクロビットにスイッチやLED などの基本的な電子部品をつなげて電子回路を組み立て、より機能を高める実験を行います。ハンダ付けは必要ありません。ここで解説する電子回路は安全なもので、子どもでも安心して扱えます。使用する電子部品も、安い物をほんの少しだけです。
  • PRIMITIVE TECHNOLOGY── サバイバリストのための、道具や家やいろいろなものを自然の中で作るガイド

    PRIMITIVE TECHNOLOGY── サバイバリストのための、道具や家やいろいろなものを自然の中で作るガイド

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,618円 (税込)
    マッチもない。ナイフもない。森の中に身一つで取り残されたら、あなたは生き残れるか? 木の小屋は、まず木を切る斧から作成する。土でかまどを作り、自作の火起こしで火をつけ、川で採取した粘土で土器を作って焼成する。畑で作物を育て、自分で編み上げた籠で収穫し、土器で調理する。小屋に屋根を付け、暖炉や煙突、床下暖房も作る。 現代の道具をまったく使わず、自然から得られる素材だけで、生活に必要なあらゆるものを作り上げるためのガイドブック。 眺めて楽しく、やってみたくなり、いつか本当に役立つかもしれない。YouTubeチャンネル登録者数1000万人以上の動画発のビジュアル解説書、待望の日本語版登場!
  • Python for MBA Pythonとデータ分析を実践的に身につける

    Python for MBA Pythonとデータ分析を実践的に身につける

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングをしたことがない人、技術的バックグラウンドをもたない人が、Pythonを使ったデータ分析を身につけて、モノゴトを良くしていく――。米名門ビジネススクールの実践的な授業内容に基づいた、リアルなビジネス現場でデータ分析を役立てる方法をお伝えします。 とにかく手をつけて、 実用的なことをできるだけ早く、 習得しよう! エクセルでは不可能な「膨大なデータ」を用いて 効果的なビジネス戦略を立案するために、 実用に即したサンプルデータを使います (本誌サイトからダウンロードできます)。 MBA、つまり実社会での実務経験があり大学院の修士課程でビジネスを学ぶ人向けの教科書ということで、どれほど高度な内容かと思いきや、プログラミングに興味のある人なら、おそらく高校生だろうが中学生だろうが理解できる、見事な構成と進行で成り立つ本でした。こんなにやさしくて、丁寧で、話に無駄のない先生に出会えた学生は幸せだと思います。読者のみなさんは、まさに本書の幸せな学生というわけです。 「訳者あとがき」より
  • はじめて学ぶ最新サイバーセキュリティ講義

    はじめて学ぶ最新サイバーセキュリティ講義

    ビジネス・実用

    3.3
    1巻3,960円 (税込)
    もはや、サイバー防衛に無縁ではいられない 本書は、開発者、デザイナー、アナリスト、意思決定を行う人、学生など、プロ、アマを問わずサイバーセキュリティに関係する人たちに向けて書かれています。加えて、サイバーセキュリティに関わっていない人にも役立ちます。テクノロジーに依存しているなら、サイバー防衛と無縁ではいられないからです。あなたもきっと含まれるはずです。 サイバーセキュリティ、およびサイバー防衛の重要性は高まるばかりです。にもかかわらず、多くの誤解や都市伝説にあふれています。本書は、避けるべきエラーを防ぎ、誤った仮定を排除し、予防、調査、研究を損なう人間の深い認知バイアスに対抗するための心構え、ノウハウ、テクニックをわかりやすく説明します。ユーモアに満ちた文体で書かれており、面白く読み進むうちにサイバー防衛の知識が身についていくことでしょう。 「この本を読んで、笑うところでは笑って、学んだことを実践していただきたい。決して後悔はさせません」 インターネットの父ことヴィントン・サーフ 本書は、Cybersecurity Myths and Misconceptions: Avoiding the Hazards and Pitfalls that Derail Us(Eugene Spafford、Leigh Metcalf、Josiah Dykstra著)の邦訳です。
  • プログラミングのための数学大全

    プログラミングのための数学大全

    ビジネス・実用

    -
    1巻5,500円 (税込)
    あなたのコードを飛躍させる一生モノの必須スキルを、この1冊で完全マスターしよう! 数学とプログラミングには深い結びつきがあります。どちらも論理的思考、問題解決、抽象的推論の上に成り立ち、片方で得たスキルはそのままもう片方にも使えます。 そして、高度なプログラミングの根底には「数学」があります。検索アルゴリズムの最適化、ゲームの物理エンジンの構築、ニューラルネットワークの訓練といったプログラムの良し悪しは、基本的な数学を理解しているかどうかで決まります。 AI時代の今こそ、よいコードを手に入れるために必要不可欠な数学を一気に学びましょう。 本書を読めば、基本的なコーディングから本格的なソフトウェア開発までに欠かせない、「数学全般」が身につきます。 複雑なデータ処理にはベクトルと行列、最適化や機械学習には微積分、高度な検索アルゴリズムにはグラフ理論など、開発現場では数学の知識が物を言います。 わかりやすい解説と実例で、以下に示す技を習得しましょう。 ・ 線形代数を使った、より効率的なデータ操作 ・ 微積分の概念を応用したアルゴリズムの最適化やシミュレーションの駆動 ・ 確率と統計を用いて不確実性をモデル化し、データを分析する方法 ・ 最新のデータ構造を支える離散数学の基礎 ・ 微分方程式を使った動的な問題の解決法 「数学の基礎を補強したい方」や「主要な概念をもう一度学び直したい方」にとっても、本書は複雑な数学を「日常で使える実践的な道具」へと変える手助けをします。

ユーザーレビュー

  • はじめて学ぶ最新サイバーセキュリティ講義

    Posted by ブクログ

    サイバーセキュリティ確保のための良いヒントになりました(特に6,9,15章が良かった)

    そして、忘れてしまいそうなこと
    目的を忘れないようにしないとですね
    ↓
    序章 認識すべき4つのことのひとつ目「社会の基盤となるテクノロジーとデータを守ること」→「社会と市民を守ること」

    0
    2024年05月10日
  • PRIMITIVE TECHNOLOGY── サバイバリストのための、道具や家やいろいろなものを自然の中で作るガイド

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    30代男性
    コロナ渦でキャンプが流行っているので、読んでみました。
    サイバイバルの方法について、各材料ごと(石刃から狩り、農作も)に、約4ページで写真も交えて解説している。
    本というよりも、タイトルのとおりガイドであり、手元に持ってキャンプや遭難?したときに、非常に役に立つと思う。

    0
    2020年08月29日
  • BBC マイクロビット公式ユーザーガイド

    Posted by ブクログ

    詳しく網羅されている本だと思うのですが、モノクロで文字中心ということもあり、学び始めの自分には少し入りにくかったです。

    今の自分が求めているのは、教科書的に知識を網羅する本というより、実際に触りながら「こうすれば動くんだ」と分かっていけるような本なのかも。

    0
    2026年09月23日
  • はじめて学ぶ最新サイバーセキュリティ講義

    Posted by ブクログ

    セキュリティに関する都市伝説を次から次へと解明している
    基本的にゲンナリしてしまうが、そういうもんだよね、とも思う

    第1部 一般的な問題
    第1章 サイバーセキュリティとは何か?
    ひとつの製品で安全は確保できない
    オープンもクローズドもソフトウェアは脆弱なものだが、OSSのほうがより施弱であると認識すること

    第2章 インターネットとは何か?
    NFT (非代省性トークン)という思も生み出した

    第2部 人の問題
    第3章 間違った想定と魔法の思考
    私は、なんでもかんでもユーザーのせいにするのをやめます
    仮想ワンタイム・クレジットカード番号というのに対応しているところもある
    99.999パーセントの可用率はコストがかかる

    第4章 誤謬と誤解
    ログが示すのはヒントであって原因ではない

    第5章 認知バイアス
    とくに危険な11のバイアス
    ・行動バイアス
    ・省略バイアス
    ・生存者バイアス
    ・確証バイアス
    ・選択肯定バイアス
    ・後知恵バイアス
    ・利用可能性バイアス
    ・社会的証明
    ・自信過剰バイアス
    ・ゼロリスク・バイアス
    ・頻度バイアス
    そのほかのバイアス
    ・成果バイアス、現在バイアス、近隣バイアス、松竹梅バイアス、否定バイアス(ダチョウバイアス)、オーラバイアス(ハローバイアス)、ワン・アップマンシップ、アンカリング・バイアス、プライミング、知識バイアス、現状維持バイアス、「イズム」バイアス、自己奉仕バイアス

    第6章 逆インセンティブとコブラ効果
    「Avoid Harm」(損害を避ける)を大きな指針としているACM(計算機協会)の倫理綱領は大変に参考になります

    第7章 問題と解決策
    そもそもテクノロジーと人間性の詰め合わせセットであるサイバーセキュリティは、一筋縄ではいかないものです。解決策がひとつしかないこともあれば、たくさんあったり、またはひとつもなかったりします。
    基礎研究から生まれたコンピューティング技術は多々あります

    第3部 状況の問題
    第8章 アナロジーと抽象化の落とし穴
    城壁で守られた内部ネットワークと攻撃を受け止める部分との間の緩衝地帯という意味で「非武装」と呼ばれますが、このアナロジーも正しくありません。現実世界のDMZは、そこでは戦闘行為を行わないと当事国同士が約束した地域です。ネットワーク上のDMZ はそれとは正反対に、常に爆撃にさらされています。
    その他のサイバーセキュリティで使われるアナロジーの一致点と相違点の例
    ・ファイアウォール、一致点は危険なネットワークトラフィックを止める、相違点は一部は通過できるように作られている
    ・ウイルス、一致点は一般的な用語であり、感染や拡大をするというイメージを伝えやすい、相違点は未知の脅威を検知して学習し、自律的に対処する人間の免疫システムのようなものはコンピューターには存在しない

    第9章 法的な問題
    ネットセキュリティに詳しい法律家に相談

    第10章 ツールの都市伝説と誤解
    初期設定は最適なセキュリティを保証するものではありません。

    第11章 脆弱性
    ソフトウェアを最新の状態にしておくことが、いつだって基本中の基本です。

    第12章 マルウェア
    数年前に行われた研究で、78パーセントのマルウェアが、実行される環境によって挙動を変えていることがわかりました
    リバースエンジニアリングもマルウェア解析のツールのひとつにすぎず、完ぺきなソリューションではないのです。
    ノーモア・ランサムというグループプロジェクトがあります 。彼らは鍵を回収してデータの復元を助けてくれます。

    第13章 デジタル・フォレンジックと事故対応
    インシデント対応では、できるかぎり迅速に感染したデバイスを隔離し、拡散を防ぐ必要があります。それには、有線無線の接続を外す、共有ドライブ、マッピングドライブを無効にするといった手段があります。バックアップは復旧に欠かせないデバイスなので、これも即座に切り離さなければなりません。
    会社にいちばん大きなダメージを与えられるのは内部の人間です。ある調査報告によれば、データ漏洩の88バーセントは内部の人間の仕業だということです
    トロイの木馬弁護術はしぶとく生き続けています。
    サイパーセキュリティは終わりのない仕事です。持続可能な活動であることが重要です。

    第4部 データの問題
    第14章 ウソ、真っ赤なウソ、そして統計
    数字のコンテキストが明確にされた統計のみが、役に立つのです。
    統計は、ブラックスワン事象には何ひとつ役に立ちません。統計は、何かが起きる確率が大前提であり、確率は、それが起きることを前提とします。思ってもみなかったことが起きると、その連携は崩壊します。前年の結果などをもとに合理的な予測を立てたいときに役立つのが統計です。統計は未来を予言する水晶玉ではありません。正確なこともあれば不正確なこともあります。統計を真実と考えてはいけません。
    大損をする恐れがあります。
    再現率と精度の両方を高めることはできません。これはバランスの問題です。偽陽性率を高めるか、陰性率を高めるか、または双方の妥協点を探るか、何が重要かによって決めることになります。シーソ一の片方に備陽性、もう片方に偽陰性が乗っている状態を想像してください。
    どんなに優発でも陽性は起きる
    ML ボックスは、偽陽性率と偽除性率も提示すべきです。この2つの値を示さないMLボックスは、役に立たないばかりか誤解の元になりかねません。

    第15章 イラスト、図、幻影
    円グラフ(パイチャート)は、細かい情報はわかりません。実際のデータを隠して割合だけを見せたいなら円グラフにお任せです(ただし、常にパイの割合を示す必要があります)。
    棒グラフは長さの違いを示すコンテキストが必要
    3D表記はわかりにくい
    GeoIPは不確かです。
    図はとても便利なものですが、限界があることを心に留めておきましょう。

    第16章 希望を見つける
    本書で紹介した問題は、どれもが正しい知識、考察、合理的な手順で回避や緩和が可能です。
    チェックリストは重要
    開発者やエンジニアがデザインやコードの検証を行う際に、誤解の有無を確認し合えます。「これで大丈夫かな?」だけでなく、「思い違いはないかな?」と尋ねましょう。
    ドキュメンテーション(文書化)は、思い違いを防ぐひとつの手段です。
    企業の知識を資料化するツールに、Comfuenceなどのウィキがあります。
    適切なドキュメンテーションは重要ですが、資料を作成しただけで落とし穴はふさげません。なぜか?第一に、資料は関連性、即時性、利便性が必要であるからです。第二に、資料は読むべき人に読まれて価値が発華されるからです。全員がその必要性を自覚し、管理可能な分量にまとめておかなければ、ドキュメンテーションは使い物になりません。
    メタ対応策
    助言その1:一般化しすぎないこと
    助言その2:人を第一に考えること
    助言その3:落ち着くこと
    助言その4:学び続けること

    0
    2025年07月08日
  • はじめて学ぶ最新サイバーセキュリティ講義

    Posted by ブクログ

    サイバーセキュリティにおけるバイアスとか思い違いとかが、たびたび登場します。

    そこまで高度な本ではないですよ。入門編としても良いと思います。

    分厚い本は、読むの大変だよね。
    まあ、読むペースが落ちたのも原因なんだけどさ。
    1ヶ月半以上かけちゃった。

    0
    2025年03月25日

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