朝岡幸彦の作品一覧
「朝岡幸彦」の「こども環境学」「50年後の地球と宇宙のこわい話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「朝岡幸彦」の「こども環境学」「50年後の地球と宇宙のこわい話」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
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Posted by ブクログ
初めて環境問題を学ぶために「環境学」について理解してもらおうという意図で作られた本。対象は小中学生ながら、環境問題に関するテーマはほぼ網羅されている。構成としては、
序章 環境学って何だろう?
1章 地球の問題を知る
2章 ゴミとリサイクル
3章 資源とエネルギ^-
4章 水・空気・土を守る
5章 生物多様性
終章 地球の未来とSDGs
という章立てで、巻末に用語集と「もっと知りたくなったら」として、環境問題、海洋ゴミ、生物多様性、地球温暖化、リサイクル、エネルギー、SDGsといった項目ごとに、こども向けのサイト名とURLが載っている。フルカラーで207ページというけっこうなボリューム。児童一
Posted by ブクログ
「こわい」とはどういう意味か気になり、好奇心から読んでみましたが、扱われているのは現実に起こっているリアルな問題でした。
現実的な問題を身近なものとして考えるには素晴らしい本だと思いますが、タイトル通り「エンタメとしてのこわい本」を期待して読むと、少し肩透かしをくらうかもしれません。
児童書のためルビは振ってあるものの文字量が多く、それを読みやすくするためか各ページにおちゃらけた一言コメントが配置されています。しかし、内容の真面目さからすると、かえって邪魔に感じられました。
また、地球に関する部分は「自分の身に起こるかもしれないからこわい」と実感が湧きましたが、宇宙に関する部分はスケール