デボラ・フェルドマンの作品一覧

「デボラ・フェルドマン」の「アンオーソドックス」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • アンオーソドックス

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    《共感の声、続々! 》 これは“わたしたち”の物語。「生きづらさ」を抱いているすべての人へ NY Timesベストセラー! NETFLIX「アンオーソドックス」原作 自由と自立を求め、閉鎖的なユダヤ教超正統派〈ウルトラ・オーソドックス〉からの脱出をはたした勇気ある女性の回想録。 西加奈子(作家) 『心から信じられるものがある人は強い。 デボラのように、それが与えられたものではなく、 みずから選びとったものである場合はなおさら』 花田菜々子(HMV&BOOKS HIBIYA COTTAGE店長) 『痛快でいて爽快な読後感。 本がもたらす力を実感させる回想録』 佐貫聡美(紀伊國屋書店 和書販売促進部) 『最も困難だった時期に彼女を救ったのが物語(本)だった というのは、書店員としても勇気づけられた』 『「この本は殺された彼女の遺言だ」という言葉に、 パーンと胸を撃ち抜かれた』 ——羽原由記(レビュアー) 『デボラの不自由さ、屈辱、そして反抗心。読み進むにつれ、 昭和の片田舎に生まれ左利きであることを揶揄され、 「赤毛のアン」に跳躍する未来を読んだ少女だった私が顔をもたげてきた。 これは、人種や性別を超えた「わたしの物語」だ』 ——田中美紀(教育関係者) 『当たり前は決して当たり前ではないのだ。 自分らしく生きることの素晴らしさを実感できる作品である』 ——やまと(図書館関係者) 2009年秋、23歳のデボラ・フェルドマンは、ニューヨークにあるユダヤ教超正統派〈ウルトラ・オーソドックス〉のコミュニティと決別した。 幼い息子とわずかな持ち物だけを車に乗せて…… そのコミュニティでは、正しい服装、言葉を交わす相手、読んでいい本まで、すべてが“しきたり”で決められている。 英語を使うことは禁じられ、女性は人前で歌うこともできず、結婚後は髪を剃ってカツラを被ることを強制される———。 幼いころからジェイン・オースティンなどの小説を隠れて読んだデボラは、自立心に富んだ登場人物たちに触発され、自由な生き方を思い描くようになるのだが…… 不自由と監視の目から逃れ、自由と自立を求め、コミュニティからの脱出をはたした勇気ある女性の回想録

ユーザーレビュー

  • アンオーソドックス

    Posted by ブクログ

    以前に働いていた会社を夫の転勤で去ることになった時に、同じチームの方々が送別会を開いてくれて、その時に「見るべきおもしろい海外ドラマ」として話題に上がったのが、この本を元にして制作されたネットフリックスのドラマ『アンオーソドックス』。
    海外を飛び回っている方々だけに、海外ドラマに関する視点が私とはちょっと違っていておもしろく、みんなそんなに海外ドラマ好きだったなんてその日まで私は全然知らなかったので、その発見が私の送別会の席であることが本当に残念で悲しかった。
    その後、引っ越しやら仕事探しやらで私もかなり忙しくなり、1年以上たってやっとドラマ『アンオーソドックス』を見た。
    おそらく元同僚に勧め

    0
    2026年08月15日

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