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ビジネス・実用
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オールカラーで読み物として◎
お値段は少々高めですが、全選手の紹介や
昨シーズンの結果等々、公式サイトよりも
情報が盛りだくさんです!
今シーズンから加入した堀選手の情報もあり。
公式実況3名のコメントも掲載されています。
選手の声が少なかったように感じたので、
来シーズン版では各チームのインタビューが
あったらよいなーと思います。
Posted by ブクログ
麻雀リーグの公式ガイドブック。
私は麻雀はやりませんが、将棋棋士鈴木大介八段がプロも参加する何かの麻雀大会で優勝して、そのまま雀士と棋士の二刀流になっていたのと、元乃木坂46のメンバー中田花奈も雀士に転向していたので、興味はありました。全ページカラーですが、イケメンと美人が多いので鑑賞に耐えます。
雀士といえば、私でも知っているのが鬼の桜井。
桜井 章一(1943年〈昭和18年〉8月4日 - )は、東京都世田谷区下北沢生まれの経営者、雀士、著作家。雀荘の経営、麻雀に関わる自伝・自己啓発の分野の書籍の出版に携わっている。
大学4年生の時に麻雀を覚え、たちまちのうちに強くなり新宿の雀荘では知られることとなる。麻雀の代打ち(裏プロ)を引き受け約20年間無敗のまま現役を過ごし雀鬼と呼ばれる。勝負の際には報酬をほとんど受け取らなかったという。
1980年に『近代麻雀』(竹書房)誌が主宰する麻雀大会に一般人として出場し、優勝する。1983年(昭和58年)に裏プロ生活から足を洗い、メディアに出始める。
1984年より『近代麻雀』で柳史一郎による『伝説の雀鬼』を連載。本作により「伝説の雀鬼」「20年間無敗の男」として知れ渡る。1986年に単行本が刊行され、これを原作とした神田たけ志の漫画『Shoichi』が『近代麻雀ゴールド』に連載。またVシネマ化された。柳史一郎は編集者として阿佐田哲也の『麻雀放浪記』なども担当しており、阿佐田から桜井のことを聞いたという。
1988年に「雀鬼流漢道麻雀道場 牌の音」を開設。1991年に「雀鬼会」という組織を作り、「雀鬼流」麻雀の指導を始めた。2024年に麻雀指導引退を表明し、道場を閉道場とした。(ウィキペディア)