竹澤宏の作品一覧
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Posted by ブクログ
ぎりぎり投稿
献本企画で頂きました
誠にありがとうございました!!
その名の通り
Adobe Photoshopの機能を紹介と共に
CS6から投入された機能をどう使用していいかの例や
従来の機能でCS4とCS5とCS6ではどう変わったかも
説明しております
ざっと各章はというと
1.photoshop CS6の強化ポイント
2.「コンテンツに応じる」編集機能
3.レンズの歪みの補正と画像の変形
4.被写界深度やボケのコントロール
5.超高解像度パノラマ写真の作成
6.ハイダイナミック レンジ画像の合成
7.アクションやバッチなどの自動処理
8.Bridgeの自動処理とコンタクトシート
9.選択範囲とマスクの最新機能
10.RAWデータの調整とレタッチ
と分かれて説明されており
さらに細かく説明があります。
あらためてphotoshopは写真に特化しているソフトだなあと再確認
私は主にイラストに使っておりますが
写真も趣味で撮っているので、すごく勉強になります。
普段つかったことない機能とかの説明とか用語の説明もあったり
技能書というよりもはじめてphotoshopを買った方とか
機能を知りたい方向けかもしれません。
あとは写真を主に取り扱っている方向けです
このような解説本はとてもありがたいです
あまりいろんな機能を挑戦するわけではないし、どうつかっていいのかわからないので
目にみえてわかるというのがいいですね。
コンテンツに応じる機能はチートだろwっておもいます
いやはや写真ってもうそれが真実ではないなぁと
思い知らされました(笑)
Posted by ブクログ
まずは、献本いただき、ありがとうございます。
著者はカメラマンとして活躍している方で、
内容的には、実用的かつ実務的に、作業の流れを実例を踏まえて説明して下さっています。
バージョンがアップするごとに使い勝手が向上していくフォトショップ!
(動作が重くなっていくと感じるのは私だけ?)
オート機能をもっと活用して、作業効率を上げていきたい。
そんな目的で読んでみました。
今まで全く使ったことのない機能、これは早速使ってみたい!
・パペットワープ
被写体のポーズを、ある程度自由に動かせそうです。
・被写界深度
ピントの深さ、ぼかしもコントロールが出来るらしい。
他にも、レンズ補正やパノラマ合成などなど。
フォトショップでの加工の方法を知ってしまうと、
撮影の手段や方法が変わってくるかもしれません。
こういう写真の絵を作りたいから、こういう撮り方をしておこう、とかね。
今後は、フォトショップを立ち上げながら、
各操作の項目をチェックしてみようと思っています。
全体を総じて、
駆け出しのカメラマンや、写真屋さん向けの本ですね。
勉強になりました。