アレン・スティールの一覧

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作品一覧

2020/04/30更新

ユーザーレビュー

  • キャプテン・フューチャー最初の事件
    #日本SF読者クラブ ℍ・G・ウェルズやジュール・ベルヌの作品なら古典として読めば面白い。キャプテン・フューチャーは古典というには、まだ新しすぎるだろう。
     その80年前のスペースオペラの名作を「リブート」したのが今作。ドローン、遺伝子工学、テラフォーミングなど現代の科学やアイテムによる裏付けがある...続きを読む
  • キャプテン・フューチャー最初の事件
    遥か昔「未来少年コナン」の後番組だったアニメ第一話を観て、すぐに母にハヤカワ文庫をねだってから幾星霜。どんなもんかなあと手をつけたが、しっくりとくる筋立てに最後まで楽しめた。グラッグのくだりが、今のリブートならではで納得いくと同時に、さらに好きになった。
  • キャプテン・フューチャー最初の事件
    キャプテン・フューチャーもレンズマンもジョン・カーターも読んだことがなかった。(アニメも観てない)

    で、今回のリブート作はフラットな気持ちで読めたのだけど、唐突なデネブ生物の登場が、そういう都合なのね、というのも最後に気付くことになる。

    途中に登場する光子帆船の名前が「リイ・ブラケット」で、何で...続きを読む
  • キャプテン・フューチャー最初の事件
    9歳(小学校4年)の時だった。埼玉県K市のとある古本屋でキャプテン・フューチャーに出会ったのは。3冊100円だかそのくらいの値段で、表紙もない『透明惑星危機一髪!』を手に入れ、読めない漢字に手こずりつつも、手に汗握る冒険に熱中した。本書は同じような体験をした作者による完全新作だ。80年も前の作品を現...続きを読む
  • キャプテン・フューチャー最初の事件
    最近流行りのリブートもの。

    「恐怖の宇宙帝王」あたりの話をベースにオリジナルのキャプテン・フューチャー誕生が描かれている。

    翻訳が野田さんから中村さんに変わったことで全体が今風にマイルド(オットーのべらんべい口調等)になって読みやすい。

    全体的にカーティスが未熟な若者として描かれている面が強い...続きを読む