木村眞由美の作品一覧
「木村眞由美」の「私はわたし、Age83のストリートスナップ」「私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木村眞由美」の「私はわたし、Age83のストリートスナップ」「私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
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Posted by ブクログ
自らのための備忘録
3冊目。ますますイキイキ⭐︎ 私にとってはこれが一番参考になりそうな感じ。
コーデ上手になる五つのステップは次の通り。
① 色合わせ
② 足し算と引き算
③ 新旧のハイブリッド
④ はずす、くずすのテクニック
⑤ 最後の決め手は、靴とバッグ
著者のルールは、シャツの第三ボタンまで外して胸元を14センチ開けることですが、私は子どもの子から気管支が弱いので、真夏以外は大抵タートルネックなので、これがそもそもおしゃれじゃないのねと思いました。
それに、《寒くても、野暮ったくなるからソックスは履かないの。ガマン(笑)》 わ!でた!おしゃれさんのガマン!!と思いました。夏でもブーツを履いたり、冬でもミニスカートでキメているおしゃれな友人の口ぐせは「おしゃれはガマン」!
私は、胸元も足首も温かくして生きていますが、こういう生き方自体おしゃれじゃないのね。
もうひとつの驚きは、「靴」。靴には長年泣かされてきて、もう何年もウォーキングシューズのお世話になっています。そもそもコールハーンの靴なてどこに売っているのかも知らないし、ドルガバのハイヒールなんて試し履きもしたことないけれど、いい靴って本当に履きやすいのかしら。予算に限りはあるけれど、一度見にいってみようかなと思います。
とにかく、「おしゃれを楽しむ!」その気持ちがみなぎった元気の出るシリーズです!
文章も楽しめて良かった。ますますお元気で、是非4冊目も出していただきたいと思いました。
Posted by ブクログ
自らのための備忘録
前作『私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く』を読んだ後に本書を手に取りましたが、パラパラと眺めただけで、著者が若々しくなっていてびっくり! インスタ効果? それとも出版効果? あるいは今回はストリートスナップだから? 若作りじゃなくて、イキイキ、若々しい感じ、!素敵です。
もしお気に入りの写真を一枚選べと言われたら迷うけど、p75の茶色ブラウスかな? p.51の水玉のスカートと黒のTシャツも素敵。でも私が着るんだったらp.101のエメラルドグリーンのグッチのワンピースとツィードのコートかしら。でも、生まれてこの方グッチのお店なんて一度も入ったことないわ。マフラーならともかくワンピースなんて買えそうもないけど、一体いくらなのかなぁ。100万円あったら買えるのかなぁ。でも買ってもどこに着ていくのかしら…。
ちょっといただけないと思ったのは、p.69のコーデュロイのジャンパースカート。ベルト状の紐がちとダサい感じ。それから、p.22-3のエルメスのケリーバッグ。金具を開けっ放しはだらしなく見えます。もちろんファッションは自由だけれど、もし自分の家族がこんな風ににバッグを持っていたら、私、注意したくなっちゃうかも。
文章は相変わらず魅力的です!
3冊目も楽しみです。
Posted by ブクログ
自分のシニアファッションはどうあるべき?と思うようになってから、その手の本を手に取ることが多くなった。まだ先の話であるが、若作りしすぎな服装も年寄り臭がする服装も嫌なので、少しずつ考えていこうと。その一環で、これと、同じ著者のもう一冊も拝見しました。
明るい色の服が多いのはいいですね。くすんだ色や暗い色は老けて見える。ロングスカート、ロングコートが多いのは体型カバーや好みなので、それはそれでいいかなと。
気になるのは胸元開き過ぎなものが散見されること。そういう風にしていると書いてありますが、特にアイロンのきいていない襟元のゆるいシャツやカットソーは締まりなく見えます。
あとは、〇〇(ブランド名)の××(アイテム名)という記述が多数ありますが、余計ですね。おしゃれはネームバリューで勝負するものではないです。この方はそういう年齢層なんでしょうけど。あるいは、私が目指している方向性と違うというだけかもしれません。
いろいろな意味で参考になりました。
Posted by ブクログ
いくつになっても、多様なおしゃれができることを体現している。
歳を取るとどうしても似合うものが限られてきて、選択肢が狭まり、同じような服装ばかりになってしまう。
スタンダードをベースにはずす。
体型も意識して、隠すのかあえて出していくのかも中途半端にせずにコーディネイトする。
筆者の以下のフレーズが印象的でした。
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「好きだった水色のシャツが、似合わなくなっちゃって」。
私に言わせれば、当たり前です。歳をとっていくんだもの。
白髪も出れば、肌ツヤだって若い頃とは違います。でも自分では気づかないし、気づきたくないのね。
もし、今の自分に似合う服を知りたいなら、自分の好き嫌いより、人様の意見に耳を傾けてみてはどう?私ははっきりお伝えするの。
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