小谷啓子の作品一覧

「小谷啓子」の「魂の文章術」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 魂の文章術
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    書くことに才能はいらない。 誤字脱字も文法も句読点も気にしなくていい。 考えなくていい。論理的でなくてもいい。 誰でも「書ける人」になるための深遠かつシンプルなメソッド。 全米100万部超えの古典的名著が待望の新書化! 【目次抜粋】 ■ミネソタ州エルクトン――目の前にあるもの ■豆腐と闘う ■自動車を食べる男 ■ディテールの威力 ■物書きはいい身体をしている ■文法を超えて ■1+1=メルセデスベンツ ■どこでも書ける ■間の感覚 ■青い口紅とくわえ煙草 ■自分を信頼する etc.

ユーザーレビュー

  • 魂の文章術

    Posted by ブクログ

    文章を書くことは修行である。モンキーマインドに惑わされず第一の思考をただひたすら毎日書け。
    語るのではなく目の前のディテールを見せろ。
    百尺竿頭進一歩。
    書くことも,90パーセントは聞くことだ。

    「物書きであること,また書くという行為の中には自由がある。それは自分の能力をフルに発揮することだからだ。昔の私は,自由とは自分のしたいことをすることだと思っていた。しかし,本当の自由とは,自分が誰であり,この世における使命が何なのかを知り,それをひたすら実行することだ。」

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    2025年09月16日
  • 魂の文章術

    Posted by ブクログ

    歴史的名著の新書化。とにかく書いてみること。その際にふわっとした表現に逃げるのではなく、丁寧に自分の心、周りの事物を描くこと。具体的に。それは世界を丁寧に生きることにつながる。本書はまさに魂というタイトルのとおり、「書く」ことを信じる信仰の書である。これを読んだらあなたも書かざるを得ない。

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    2023年12月16日
  • 魂の文章術

    Posted by ブクログ

    「第一の思考」に書いてある方法(いわば「お筆先」のように書く)は、他のノウハウ本に引用されていたので知っていた。
    本書の方法論はこの部分と、素材集めに尽きるといって良い。

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    2025年08月17日
  • 魂の文章術

    Posted by ブクログ

    想像していた本と違い、「ペンと紙でやる禅」ないし「禅としての書くこと」と題したほうが良いような内容が書かれていた。10年前に流行っていた「モーニング・ページ」と良く似ているが、朝にタイミングを絞っていないゴールドバーグの方が思考整理の方法としてのシンプルさが際立つ(思考整理以上のものを指向してもいるため単純にはいえないが)。

    また、小川哲の小説論『言語化するための小説思考』を読んだ後だと、このゴールドバーグの精神修養(自己認知の限界を時に飛躍して、新しい何かについての発見……それは他者や周辺環境についてのこともあれば、自分自身のこともありうる……を、筆先に引き寄せるまでのプロセス)は、自分の

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    2026年03月08日

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