作品一覧

  • 新版 選んだ道が一番いい道
    完結

    新版 選んだ道が一番いい道

    ビジネス・実用

    4.3
    全1巻1,540円 (税込)
    「私、このままでいいの?」「この道でよかったのかな?」 そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。 ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、 航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。 「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と 同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。 ラストフライトを終えた大宅さんを出迎えた、100名超の同僚たちの祝福の涙。 その様子が、当時、航空経済紙の記事になり話題を集めました。 なぜ、それほどまでに同僚たちが慕うのか。 そこには、大宅さんの45年間にわたる、 CAとして、人としての生き様への、たくさんの共感がありました。 「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」 「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」 「ほしいものではなく、必要なものを買いましょう」 「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」 国際線ファーストクラスに乗務し、 一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、 8000人のCAたちに背中で伝えてきた 「地に足をつけ長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。 「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちは、 転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、 人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズばかりです。 ※本書は、2019年8月に小社より刊行された『選んだ道が一番いい道』を加筆・再編集したものです。 (感想の声) ●「とても素敵な良書でした。私の選んだ道は本当に良かったのかと考える事があったが、スッキリとこれで良かったと思えた。出会えて良かった」(51歳女性) ●「人生のバイブルとして、大切な一冊となりました!」(28歳女性) ●「転職で悩んでいた時、一歩踏み出す勇気をもらいました。年齢にしばられないポジティブな著者が素敵で、自分もこんな人になりたいと素直に思いました。心地よく人生のアドバイスがもらえる本です」(34歳女性) ●「1度きりの人生、我が道を行くことがどれだけ大切か知ることができた」(18歳女性) 【目次より】 ●靴を履き変える変化もいい、同じ靴をはき続ける変化もいい ●あなたが選んだ道が、あなたにとっていちばんいい道 ●毎日という点こそ、ていねいに。線は点でできている ●昨日と同じ10のうち「1つ」を新しく ●生きるのに、「慣れ」はいらない ●選ばなかった道は忘れなさい ●あなたはあなたのよさを、出しさえすればそれでいい ●まだ知らないことがあるとわかれば、誰かに少しやさしくなれる ●何事も「きれいにする」ことは、やる気と自信のはじまり ●身につけるものは「すてきだけれど一歩引いた存在感」 ●感性は老いない、経験はかさばらない
  • 選んだ道が一番いい道

    選んだ道が一番いい道

    ビジネス・実用

    4.6
    1巻1,287円 (税込)
    「このままでいいの?」 そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。 ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。 「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。 2018年11月のラストフライトを終えた大宅さんを出迎えたのは、100名をゆうに超えた同僚たちの祝福の涙。その様子が航空経済紙の記事になり話題を集めました。 なぜ、それほどまでに多くの同僚たちが集まったか。そこには、大宅さんの45年間にわたるCAとして、ひとりの女性としての生き様へのたくさんの共感がありました。 「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」 「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」 「欲しいものではなく、必要なものを買いましょうね」 「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」 国際線ファーストクラスに乗務し、一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、8000人のCAたちに背中で伝えてきた、 「地に足をつけ、普段のあたりまえをていねいに、長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。 「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちを集めた1冊は、 転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズがたくさんです。

ユーザーレビュー

  • 選んだ道が一番いい道

    Posted by ブクログ

    CAさんはいつもピシッとしていて素敵だと思っていたけれど、「いつも通り」という心掛けが素晴らしいと思った。選んだ道でベストを尽くす見本を見た気がした。
    「あなたはあなたのよさを、出しさえすればそれでいい」という言葉は温かく、人を支える言葉だと思った。
    「経験を重ねても、慣れることなく成長できる自分でいたい。」とは、本当にかっこいいと思った。

    0
    2026年07月13日
  • 新版 選んだ道が一番いい道

    Posted by ブクログ

    こんなに優しい気持ちになれる思わなかった。

    この本に出会えて良かったと思える一冊でした。
    私も一度お会いしたかったです。

    0
    2026年04月17日
  • 選んだ道が一番いい道

    Posted by ブクログ

    大好きな尊敬するある女性アスリートの方がお勧めされていたので読んでみたが、本当に素敵な本だった。伝説のCAとも言われる大宅邦子さんの、一つのことをずっと続けられる芯の強さと、謙虚で気配りのできる優しさが溢れていて読んでいて清々しい気持ちになれた。出来ることなら一度お会いして、講演などで直接お話を伺ってみたいし、自分も自分が選んだ道を成功にしていきたいと思う。
    全ての言葉が深く胸を動かされるが、あえて印象的な3つの言葉を挙げておきたい。
    ・選ばなかった道は忘れなさい。後ろを振り向いたままで、上手に歩ける人などいないのです。
    ・選んだ道が、一番いい道。自分の道に咲いている花を見逃さずに歩く道のりは、きっと楽しい。
    ・冗談でもいいし、ちょっとした道具でもいい。相手を緊張させない工夫は、大人のたしなみだと感じます。偉い人になるより、やわらかい人になりたいものです。

    0
    2023年08月24日
  • 選んだ道が一番いい道

    Posted by ブクログ

    自己啓発本を読むことが多いが、この本は方の力を抜いて読むことができた。
    自分も心掛けたいことがたくさんあった。

    0
    2021年06月30日
  • 選んだ道が一番いい道

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2021年、1冊目です。

    『選んだ道が一番いい道』大宅邦子(著)サンマーク出版

    ANAのキャビンアテンダントを65歳まで、現役で勤められた方の著作です。
    私は、あと4年少しで、この方と同じ年齢になりますが、
    こんな素晴らし考え方を言葉として表すことは、到底できないなと感じました。
    シンプルで説得力のある文章であるだけでも素晴らしいが、
    CAとしての学びの場から得られた人生における本質的な気づきが、
    連綿と綴られていることに、大きな共感を覚えます。

    読み終わった後に、頭に浮かんだ言葉は、「照一隅者是国士」です。
    「一隅を照らす者、是国士なり」とは、この方の人生そのものを表わす言葉だと思います。
    私は、憧れます。この言葉に。
    自動車会社のマツダ(株)の3代目社長の座右の銘であったとも言われていますが、
    こんな言葉を贈られる人間として、その責務を果たしたいものだと憧れます。

    本の内容は、著者の大宅さんが、仕事を通して得た気づきについて、
    説明をする形式で、40話ほどが載せられています。
    その中で感銘を受けたいくつかのフレーズを紹介したいと思います。

    「毎日という点こそ、ていねいに。線は点でできている」
    この言葉は、長く地道に一つのことを続けることで、紡ぎ出される言葉ですね。
    しかも、それを“ていねい”に行い続けることに意味があるとの気づきです。
    誰でも、毎日を続けることができます。その繰り返される時間に“ていねい”に向き合うことで、
    新鮮さが生れ、自分も少しずつ変わっていけるということでしょうか。
    そして、それを振り返ると、途切れることなく続いている線となっている。
    今からでも、毎日をていねいに、そして大切に生きたと思わせてくれる言葉です。

    一番怖いのは、なんとなく、できていたということ。
    なぜ、できたか。なぜ、できていないのか。そこに「意識」はありますか?
    これは、突き詰めると、「なぜ、そうしたの?」という問いに、いつも答えられることが、
    仕事をする上で、とても大切なことだと言われています。
    仕事をしていたら、結果オーライ!という出来事に出くわすことが時にあります。
    これが、最大の落とし穴だということですね。
    同様なことは、過去の賢人たちも言葉を変えて唱えていたと思います。
    すなわち、これは、意志を持って生きる人間にとって、
    とても大切で普遍的な気づきだということですね。

    選ばなかった道は忘れなさい。後ろを向いたままで、上手に歩ける人など いないのです。
    本当に、心に沁みる言葉ですね。
    後ろを向いていたら上手に歩けないという表現に感銘しました。
    人生の先達だからこそ発することができる言葉であり、
    目の前にある道を前を歩いていことする自分を、
    最大限に認めてくれる言葉でもあると感じました。
    今、前進しようとしているすべての人に贈ることができると思いました。

    紹介した言葉以外にも、たくさんの輝く言葉に出くわします。
    それは、透明な川底を眺めているとき、
    ときどき川底のキラリと光る美しい小石を見つけた時の感覚を思い出させます。
    それは、著者の気づきが、本質的で普遍的なものだからだと思います。

    この本を読むことになった経緯について、最後に触れておきたいと思います。
    年の瀬も近いある日、職場の人から「この本すごくいい本なんです」
    読んでみて欲しいと、紹介して頂いたことが切っ掛けです。
    お薦めの言葉通り、とてもよい本を読ませて頂いたと感謝したいと思います。
    その方には、私が読んだ本を紹介し、読まれることをお薦めすることがありました。
    それは、単にいい本だから読んでみたらということだけではなく、
    この方が、その本を読むことでそこから得られる知見や考え方を、
    ご自身の血肉に変えることができる人だと“感じ”ていたからです。
    今回、この本を含む2冊の本を「読んでみてください」と紹介されたことで、
    私の“感じ”は、”確信”へと変わりました。
    その方の大きな進化を感じる嬉しい出来事となりました。
    そして、ありがとうございました。

    おわり

    0
    2021年01月30日

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