大西みつるの作品一覧
「大西みつる」の「結果を出す人は「修正力」がすごい!」「はじめて部下を持った人のための 超リーダー力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大西みつる」の「結果を出す人は「修正力」がすごい!」「はじめて部下を持った人のための 超リーダー力」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
タイトルは「修正力」だが、特に「修正」という状況に特化した本ではなく、モチベーション、企画提案、効率化等についての考え方を提案する内容。
端的に、①…、②…、③…という形に箇条書きで示しているものが多いので、延々と文章を読むのが苦手という方にも読みやすいかと思う。
とはいえ、薄っぺらな理論という訳でもなく、分かりやすく役立つ内容が書かれていると思う。引用したものか独自に辿り着いたものかは判然としないが、コーチングの傾聴やNLPのチャンクダウン、あとは行動科学マネジメントやアドラー心理学に通じるような方法論もあり。多少精神論寄りの部分もあるものの、広く色々な考え方に触れてみるにはよい本かと。
Posted by ブクログ
リーダーは部下とのコミュニケーションが重要とのことで、いかに部下の機嫌を取って、仕事をさせるのかという観点で、部下とのコミュニケーション術に特化した内容だった。問題は、部下だろうと上司だろうと誰だろうと仕事においてコミュニケーションが重要であることは最初から自明であるので、結局これはリーダーについての話では無く、何かひどく一般的な通念が書かれているだけという点だろう。
しかしそもそも中間管理職サラリーマンなどは感情労働のサービス業だという本質があるとして、コミュニケーションに大量のコストをかけろと言われても、キャバクラの姫達のようにパフォーマンスによって手取りが増えるならまだしも、我々は正真正銘固定給で20年間給料が上がらないJapaneseサラリーマンですから~残念!感情の不協和(Emotional Dissonance)と自己喪失・バーンアウト(バーンアウト症候群・燃え尽き)が懸念されるのみではないか。
Posted by ブクログ
ビジネスにおいて、「基本を見直す」「できることをやる」「小さく変える」ことの重要さを説いた内容。
仕事におけるすべての経験(もちろん成功も失敗も含めて)をいかにして自分の武器(力)に変えていくか?
ここをどう意識し続けるか?で、自分の成長が数年後に大きく変わるであろうことはよく理解できた。
ただ、そのやり方となった場合に、漠然と振り返りをして、それを次回以降に生かす・・・
なんとなくPDCAを回しているだけでは、その効果も不十分であるという点も理解できた。
その意味で言えば、本書に書かれた「修正力」という考えは重要。
ただし、やはりポイントは何事もいかに納得・腹落ちして、自分事に変換していけるか?次第。
ここは個人任せにすることなく、やはり組織として有機的に動く重要さ、自分の責任も感じた。
いずれにせよ、全ての経験が自分の成長に繋がるという基本に立ち返り、やっていることがひとつとして無駄にならないようにする。