作品一覧

  • 産声のない天使たち

    小説・文芸

    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    妊娠すれば元気な赤ちゃんが生まれるはず――そう思っている人は少なくない。でも実際は悲しみの中で出産に挑む妊婦もいる。「赤ちゃんの心臓が止まっています」「赤ちゃんに病気があります」そんな宣告をされて出産を迎える妊婦たち。幸せオーラに満ちた産婦人科で、一人地獄に迷い込んだ苦しみを抱える。深い暗闇の中に沈む親たちの背中を押す温かいお見送りやグリーフケアや、NICUのいまをルポする。

ユーザーレビュー

  • 産声のない天使たち

    Posted by ブクログ

    妊娠や出産は幸せそうなものに見えて、苦しい時もあって、お母さんは本当に強いな〜って思わせてくれる本でした‬т т この現実は、みんなが知っておくべきことだなと感じました。

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    2024年09月29日
  • 産声のない天使たち

    Posted by ブクログ

    これから妊娠を考える中で、以前から気になっていた本書を読んでみた。
    妊娠出産は、本当に奇跡と改めて気が付けたとともに、少しこわくなった。
    誰がどんな体験をしているか分からないからこそ、想像して、思いやれる気持ちでいたいと思った。

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    2021年11月22日
  • 産声のない天使たち

    Posted by ブクログ

    2人目の時に初めて死産を経験し、インターネット上でこの本をみつけ読みました。

    今まで切迫流産と切迫早産の違いも知らなかった私は、自分が死産を経験して初めて知ったことがたくさんあります。

    それでもまだ、自分が経験したことは、たくさんの妊婦さんが経験してきたほんの一部の経験であり、赤ちゃんが無事に誕生して育っていくまでには色々な可能性があります。突如時間を制限され、究極の選択を迫られます。

    この本はそんな、お産に起こりうる可能性、誰にも起こりうる実話を知ることができます。
    前もって知ることで自分だったらどうするだろうと考えることができます。当事者になった時、少しでも後悔のない選択をしていくた

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    2021年04月28日
  • 産声のない天使たち

    Posted by ブクログ

    nicuに子が入院していた方のnoteでおすすめの本にあったので
    毎回大泣きして読むのに時間がかかった
    心から妊娠出産は奇跡だと思ういま、全力で我が子に向き合いたい
    マタ旅は児童虐待だと思う、という医師のことば忘れない

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    2025年11月27日
  • 産声のない天使たち

    Posted by ブクログ

    妊娠=出産ではない。妊娠は奇跡の連続で、直前まで幸せなマタニティライフを送れていても一転して地獄へ落とされることもある。おめでとうと言ってもらえない、戸籍にも載らない小さな生命。私も自分が流産しなかったら知ろうとしなかった世界。ただただ悲しくて気持ちの整理が出来ない。こんな悲しい出来事があるなんて。

    0
    2024年03月21日

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