作品一覧

  • 公認心理師ベーシック講座 人体の構造と機能及び疾病

    公認心理師ベーシック講座 人体の構造と機能及び疾病

    ビジネス・実用

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    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・生物学の基礎事項から、公認心理師に求められる生物・医学・生命科学の基礎知識をあますところなく解説 ・豊富なカラー図とイラストで、初学者でも基礎からよくわかる ・国家試験の出題基準(ブループリント)に準拠 ・章末演習問題で知識を確認できる 《 目 次 》 序 章 細胞と組織の構造と働き  第1章 消化器とその疾患 第2章 循環器の仕組みと病気 第3章 呼吸器とその疾患 第4章 内分泌・代謝・腎・泌尿器 第5章 高血圧・肥満・糖尿病 第6章 血液・リンパ・免疫系とその疾患 第7章 脳・神経系 第8章 皮膚と病気 第9章 感覚器(耳、目、鼻)の構造・働きと病気 第10章 アルコール依存症、薬物依存、ギャンブル障害、ゲーム障害 第11章 生殖、妊娠、先天異常 第12章 筋・骨格系 第13章 睡眠の仕組みと病気 第14章 がんとその治療、緩和医療、移植医療 第15章 国際生活機能分類(ICF) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 安全な医療のための「働き方改革」

    安全な医療のための「働き方改革」

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻682円 (税込)
    医師にはなぜ、過労死ラインの倍の残業時間が許されるのか? 連続30時間を超える労働や夜間診療の恒常化はわたしたちに何をもたらす? 万人に共通な睡眠不足による悪影響を科学的にふまえたうえで論じる。問題の解決は医療過誤をなくすだけではない。厚労省で医師の働き方が検討されている今こそ未来のための国民的議論を求む!

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  • その習慣を変えれば「うつ」は良くなる!

    その習慣を変えれば「うつ」は良くなる!

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    「休日は、レジャーに趣味に大忙し」「眠れないとネットサーフィン」「仕事中、コーヒーやお茶をがぶ飲み」……「うつ」の原因は、そんな日常のささいな習慣かもしれません。生活リズムや習慣の改善は、抑うつから回復する大きな助けとなり、同時に様々な病気の予防にもなるので一石二鳥! 本書で具体的なポイントやアドバイスを提示しています。本気で「良くなって欲しい」と願う家族、「良くなりたい」患者さんには必携の1冊

ユーザーレビュー

  • その習慣を変えれば「うつ」は良くなる!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2012年7冊目。
    205頁。


    三省堂神保町店で購入。




    うつ病に関連する症状と、それらに対する対応策について、わかりやすくまとめられていた。
    専門用語等も、私のような医学的専門知識を持たない者にも理解できるように、噛み砕いた説明がなされていた。
    また、科学的見地や著者の経験など、うつ病を多面的に捉えられているため、単なる精神論や科学的根拠一辺倒な内容にもなっていなかった。
    今後は、巻末の10カ条を意識した生活を送っていきたい。




    ≪本文引用≫
    p.39
     一時期話題になったVDT症候群やテクノストレス症候群も、このような暮らし方から生まれた現代病といえるでしょう。
     VDTとはVisual Display Terminalの略で、PCや携帯電話などの画面のこと。長時間同じ姿勢で画面を見つめているために肩こり、腰痛、頭痛が起き、自律神経失調症状や、時にはうつ症状なども現れるとされています。PCなどの画面を凝視していると、通常は1分間に20~30回のまばたきが5回ほどに減ってしまい、涙の量も減って眼の表面が乾燥することから、この症候群は主に眼科領域で扱われています。

    p.88
     なぜ運動がうつを軽くするのでしょうか。うつ病に関係するといわれる脳の神経伝達物質にセロトニンがあります。
    ≪中略≫
    夜に分泌されるメラトニンは、セロトニンから合成されています。セロトニンが不足すると、精神のバランスを欠いて不安感やイライラが募ったり、うつ状態になったりします。そういう場合も運動を続けると、セロトニン分泌が助けられ、不安行動やうつ症状の改善につながる可能性が高いことが分かってきています。

    p.97
     その人にどれくらいの睡眠時間が必要かは体質的、遺伝的に決められてて、個人の努力では大きく変えることはできないと考えられています。

    p.118
     休職が何年も続けば職を失うことにもなりかねません。「多少仕事にマイナスが出ても、自分が倒れないことが第一」という心がけが大切です。

    p.155
     うつ病の治療で抗うつ剤を使うのはこの「アクセル踏み」と似た面もあって、少しは「車が動くようになる」のを助けますが、それだけでは根本的な回復には不十分で、やはり休養が第一なのです。

    p.181
     効果的な運動については第4章で述べましたが、夕方にすすめたいのは、適度な疲労感が得られ、心地よく眠れる効果が期待できるからです。

    p.201
     再発予防のための10カ条
    1.自分の体質に合った十分な睡眠と休養をとる
    2.規則正しい生活をする(就寝時刻と起床時刻を一定に。平日も週末も)
    3.気分の波や生活習慣の実態が分かる経過表・睡眠表をつける
    4.夜更かしはご法度
    5.夜中のテレビは禁止。PC、携帯電話の画面も暗いところでは見ない
    6.休日は平日の疲れをとるため十分な休養をとる
    7.休み前日の夜更かしはご法度
    8.お酒(アルコール全般)はできる限り避ける(やめるのが一番)
    9.コーヒーなどカフェインの摂りすぎに注意する
    10.なるべく毎日、できれば夕方に運動をする

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    2012年02月29日
  • 安全な医療のための「働き方改革」

    Posted by ブクログ

    本来は部署の労務担当となったなった時に読む予定であったが、なかなか時間が取れずこのタイミングで読むこととなった。医師の働き方改革導入前に自分が感じていた事が、これまでの判例やヨーロッパのデータで示されておりとても勉強になった。

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    2021年07月04日

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