・物質はすべて、目に見えない量子が集まってできている(無数の素粒子の集まり=不確かな存在)
・私たちの意識や感情も、「フォトン(粒・波)」と呼ばれる量子の集まり → フォトンの出す「波」は「場」を揺らす
・量子力学:分子、原子、素粒子などのミクロの学問
・素粒子はZPFから現れる(ZPFはどこにでもある)=物質も、現象も、ZPFという根源側で全部つながり合っている(すべてはZPFの一部)
・私たち一人ひとりの魂は、ZPFの結果であり、ZPFによって動かされている
・青空と雲の関係:青空に浮かんだ水蒸気から雲はできる、雲は形を変える、青空だけの日も、空が見えない曇りや雨の日もある(雲でもあるけど、青空でもある)
・ZPFと物質の関係:ZPFに浮かんだ素粒子が物質になる、ZPFに私たちは浮かんでいる、みんな違う形をしているけれど、もともとは同じ素粒子(物質でもあるけど、ZPFでもある)
・「物質層」の私だけを「ホンモノ」の私と思って生きるのか、「ZPF層」の私も「ホンモノ」の私と思って生きるのかで、生き方(行動・雰囲気・存在感)は大きく変わる
・ZPFは、私が悪い状況のときも良い状態のときも、確実に存在する(どんな天候でも青空が確実に存在するように)=ZPFの奇跡的な働きを通して、私たちは生きている、なぜなら、すべてを生み出す根源側だから…(どんな人・状況でも、命が尽きる瞬間まで「生きろ」と素粒子を点滅させてくれている)
・ZPFの働きによって私は生きている。ZPFは本来の自分、素のままの美しい自分を出したいと思っている
・すべてつながっていて「その一部が私」=物質層の身体はいつか滅ぶが、ZPF層のエネルギーは永続性がある=物質に実体はなく、素粒子がつくる模様
・集中しているとき:粒も波も多く出ている(波が細かく、周波数が高く)
・私のエネルギー(意識のフォトン)で、「私の体の場」と「周りの場」を揺らし、素粒子を生み出している=存在するだけで状況を変えてしまう → 日々、その場をどういう周波数で揺らすのかによって、毎日が違ってくる
・素粒子は、意図すると1に近づく(確率が100%に近づく、現象化する)=ぶつけるフォトンの量が多いほど、場はたくさん揺れ、素粒子が大量に出現、現象化するから
・私に起こる現象は、私がどんなフォトンをぶつけるか、どんなフォトンの波を発振するか、どんなエネルギーの波でいるかによって決まっている
・生きていれば、人から波を受けたり、世の中の大きな波を受けることもある。そんなとき、受けた波で自分も揺れるのは損。自分がしっかりした波を発振しつづければ、周りの波の影響を受けずに済む。それどころか、相手の波を包含できるようになる。根源側の「青空の私」として、いかに存在するか。
・つながっていることを忘れ「自分だけががんばらなきゃ」とか「あの人に変わってほしい」などと思うから苦しくなる(海の水を両手で囲ったとしても、周りと同じ海であり、その一部)→まずは自分の波を整えること(どんなときも目の前の一事に浸る)=私たちは、人の生を取り込みながら生きている(さまざまな人の波を取り込みながら、自分の周波数をつくり、揺れている)
・食禅:しっかりと味わいながら噛みしめ、自分の体と一体化するように、そして感謝しながら、浸りながら食べる(植物や動物の生命を分けていただく神事)
・仕事:ZPFから分けていただいた役割。「自分がどう揺れて、周囲にどんな波を広げるか」「愛をいかに湧き上がらせるか」が仕事。「お金」はその結果として現れる、現象の1つ。
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・感謝日記(セルフチューニング):①感謝行(今日を振り返り「ありがたいなあ」と思うこと ②自分ほめ(今日を振り返り「よくやったなあ」と思うこと をそれぞれ3つずつ書く(感じたままを、自分の言葉で、素直に書く)
・書くときの感覚:①周波数に溶けて運ばれる感覚(私の意識が全体に溶け、雲がただ浮かんでいる。自分から動くのではなく、空に浮かぶ雲が風で自然と流れていくように、運ばれていく ②書くことで静かになる(周りのエネルギーと一体化、体を空気が通り抜ける感じ) ➂書くことで周波数が整ってくる(細かく、均一で、静寂な感じ)
・周波数が整った状態で朝をスタート:①いろいろなこと、違和感に気づける ②周囲から押し寄せる波の影響を受けにくくなる(細かい波はエネルギーが高い) ➂「自分が主」「現象が従」という感覚(自分が整ってくれば、現象も整ってくる) ④無駄がなくなる(自分が整ったときに、自然にいい仕事ができる)
・日々書き続ける(意識をのせる=意をのせる=祈り):「ありがとう」「私よくやったね」のフォトン貯金 → 現象として引き起こされる
・日常の中の「ちいさな幸せ」が少しずつ少しずつ、自分の中でふつふつと湧き出て大きくなっていく、筋トレ
・自分にベクトルを向けるようになると、どんどん自分のいいところが見えてくる、相手のも
・自分の素粒子層を整えていくと、ZPFの存在のままの「人・物・事」が現われてくる
・感謝行で、どんな出来事も周波数の高い波にできる(「急な雨」で「最悪~」と場を揺らす→家族とケンカは、自分が引き起こしたこと →もったいないので、感謝の周波数に変換する=おかけで振りかけ、ありがとう味)
・自分ほめ:おばあちゃんがいて、今の私を見たら、こんなふうにほめてくれるんじゃないか? もしこれがなかったら?
・1日を「感謝波動」「自分ほめ波動」でサーチ:波動のスポットライトを当てながら、動画の早送り再生→ポイントが見つかったら、じっくり振り返る(自分ほめは強めのスポットライト、赤ちゃんの1日のように)
・「自分ほめ波動」を自分に当てると「本来の自分」が出てきやすくなる →「あり方」の軸が整う
・心構え:書くことより「浸る」ことに集中 ①感謝の温泉に入り、心で「ありがたいなぁ」と感じ浸る ②自分ほめ温泉に入り、「よくやったなぁ、えらかったなぁ、本当にすごいなぁ」と自分の体を優しくなでるようにほめて浸る(赤ちゃんを抱っこして頬ずりするように)
・毎日同じでいい(「浸る」深さは変わってくる)
・書いた後に、読み返しながら、その場面を思い浮かべて、もう一度浸る → 「日付、今日一日、本当にありがとう」
・感謝日記自体が、感謝・自尊フォトンたっぷりのお守りになる(本来の私は根源側であり、愛・感謝で生かされている。全体とつながっている)
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・「自己否定」は「他人と自分を比較して生きる」ことが習慣に」なっているから(生まれたときは「最高の存在」だったことを忘れている)→競争や他者比較は「物質層」だけのもの、自分の姿さえ曖昧→ZPF層からすれば、すべての存在が等しく「最高の存在」、「最高の力を発揮して生きてほしい」と願い、全力で一人ひとりを存在させ、輝かせようと、素粒子を浮かべている
・素粒子層を「自尊の周波数」で揺らし、ZPFそのまんまのエネルギーで存在する
・「自己否定」した自分に「寄り添い」を振りかける(優しいおばあちゃんが、かわいい孫をなぐさめるような感じ):「わかるよー悔しいよね」「そりゃあ、あんなこと言われたらムカつくよね」
・この世に生まれて、物質層でさまざまなことを学び、素粒子層でさまざまな波を受けているうちに、ZPF層の「青空の私」で存在することができなくなっているだけ → 「本来の青空側に戻るだけ」
・自分を卑下する(どうせ私なんて、私なんか全然)=自分を「ゴミ箱」扱い → 自分をほめる=「宝箱」扱い
・周りの人は「私が私をどう扱っているか」を教えてくれる存在(相手と自分との関係=自分と自分自身との関係)→「周りから認められたい」なら、自分で自分を認めてあげる(私よくやってる、がんばってる、つらかったよね、と寄り添う)
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・周波数が変わる→自分の「感覚」が変わってくる(私の「受信領域」が広がる・情報量が増えるから)=本来の感覚が戻り、感度も高まる、周囲の人とも共振し合える→目の前の「人・物・事」が変化
・人づき合いをする上で「ざらっと感を残さない」(小さな波でも放っておくと大きくなる→自分の波を整える&近しい人ほど相手の背景・奥底を汲む)
・ZPFはすべての場がごちゃ混ぜになった状態(絵の具を洗うバケツの水=ZPF、さまざまな色=場、波=素粒子)→波の集合体が物質(私)
・常に揺れている私たちには「周波数を整える行為」が必要
・言語は違っても、周波数は響き合う(祈りの周波数を込める)
・お試しの柱:同じような現象が現われても、自分の周波数が上がると、自分軸の柱が太くなる。以前とは違った対処ができるようになる。ただ「自分軸の柱を太くしていく」ことを意識。(対立→受容→感謝)
・悪いことが起こっても、現象の「とらえ方」や「対処法」は変わってくる→自分の揺れ方が変わり、その後の現象は確実に変わる
・自分を大切にし、満たす(幸せ周波数で揺れる)→周りの人たちを心から応援し幸せにできる。「あなたは、そのままでいいんだよ。何者かになる必要はない。私は、あなたがやることを丸ごと応援したい。」
・「生きる喜びをもっと味わっていいんだよ」「閉じた心が開くことを私は許していいんだ」 → 自分の細胞に愛と感謝を注ぐ(以前は、与えると自分のエネルギーが減ってしまう、もう奪われたくないという被害者意識)→「ただ生きているだけ」で「笑う」だけで誰かを喜ばせることができる