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  • 日本で楽しむ「世界の絶景」

    日本で楽しむ「世界の絶景」

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSやメディアで話題になった「日本のマチュピチュ」こと、竹田城跡。そんな「世界の絶景」を思い起こさせる風景は、まだまだ日本各地に点在していた! 本書では、マチュピチュはもちろん、ウユニ塩湖、青の洞窟、エアーズロック、ナイアガラの滝など、言わずと知れた「世界の絶景」に“瓜二つ”な日本の景観を、豊富なカラー写真とともに紹介した。「死ぬまでに見たい絶景」を思わせる美しい写真を眺めているだけで、まるで海外に行ったかのような気分になれると同時に、日本の良さも再発見できる。話のネタになるだけではなく、旅行先を決める時にも役立つ一冊。文庫書き下ろし。 〈内容例〉●日本のウユニ塩湖→江川海岸(千葉県) ●日本のグランドキャニオン→寝覚の床(長野県) ●日本のギアナ高地→荒船山(群馬県) ●日本の青の洞窟→沖縄の青の洞窟(沖縄県) ●日本のマチュピチュ→竹田城跡(兵庫県) ●日本のピラミッド→都塚古墳(奈良県)

ユーザーレビュー

  • 日本で楽しむ「世界の絶景」

    Posted by ブクログ

    読書録「日本で楽しむ「世界の絶景」」3

    著者 日本絶景研究会
    出版 PHP文庫

    p68より引用
    “ 同年秋には地元住民の手によって「天空
    の里ビューポイント」がつくられ、下栗が俯
    瞰できる場所として多くの観光客が訪れてい
    ますが、下栗は観光地ではなく、地元の人び
    とが静かに生活を送る「暮らしの場所」です。
    同地を訪れるのはこのことを考慮に入れ、住
    民の邪魔にならないよう配慮していただきた
    いと思います。”

    目次より抜粋引用
    “日本にもあった!!素晴らしい「自然・地形・
    都市」
     一度は必ず行ってみたい!貴重な「遺跡・建
    造物・街道」”

     世界の絶景を調査・研究するグループによ
    る、他国の絶景とよく似た日本の絶景を紹介
    する一冊。
     ウユニ塩湖から摩天楼まで、意外と身近に
    ある絶景が紹介されています。

     上記の引用は、日本のチロルとして紹介さ
    れている長野県の下栗の里について書かれた
    項での一節。
    その国の本当のことが知りたいといって、観
    光地以外へ足を踏み入れるのも、考え物かも
    しれませんね。地元の人の生活圏を観光資源
    とする場合、それによって潤うのは地元の人
    達ではないこともあるようですし。
     写真はカラーで美しく見ごたえがあります
    が、日本の○○と喩えるのに無理があるよう
    なものもある気がします。良い景色は直接見
    るのが一番でしょうが、そんなに行ける人も
    いないでしょうから、こういう本はいいもの
    ですね。

    ーーーーー

    0
    2019年10月10日

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