配信予定・最新刊

作品一覧

  • しまきちせんせいのひなまつり

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突如いなくなったお雛さまを探す、小魚園のしまきち先生。やっとの思いで見つけたお雛さまには、ある秘密がありました。
  • どこかいきのバス

    小説・文芸

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    家出した「ぼく」の前にあらわれた「どこかいきのバス」。乗ってみると、すがたかたちを変えて無人島までつれてってくれた。その正体とは??

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  • やきいもやゴンラ

    小説・文芸

    -
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴンラのやきいもやの前にはいつも行列ができています。「ゴンラのやきいもがどんなにおいしいか」を常連のお客さんがたちがおしゃべり。でも、お店はなかなかあきません。おしゃべりはつづきます。「ゴンラって、いつも無愛想」「やきいものことで頭がいっぱいなのよ」……。待って待って待ちつづけ……やっとお店があいた! 「またせたな」とゴンラ。そのやきいもは「こころまでとろけそう!」──おなかの鳴る1冊です。
  • ふきのとう
    NEW

    小説・文芸

    -
    1巻1,540円 (税込)
    国語の教科書で愛され続けている工藤直子さんの名作『ふきのとう』。くすはら順子さんのあたたかな絵とともにはじめて絵本になりました。 『ふきのとう』は春のはじまりのお話です。 雪の下で、あたまを出そうとふんばっているふきのとう。 「よいしょ、よいしょ、そとがみたいな」 雪も、竹やぶも、春風がくるのをまっています。 空の上でお日さまがわらいました。そして、ねぼうしている春風をおこしました。 春風がやってきて、ふうっといきをはくとーー? ◆ ◆ ◆ 国語の教科書に掲載され続け、愛されている、工藤直子さんの名作『ふきのとう』。 くすはら順子さんのあたたかな絵とともに、はじめて絵本になりました。 言葉にできなくても、気持ちをたくさん感じているお子さんに。 子どもの成長を大切に思っている親御さんに。 見えないところで育つ心に、そっと寄り添う絵本です。 ◆読んだ方の感想◆ 子どもたちはこの詩が大好きです。 絵があることで、言葉の意味がいっそう豊かに伝わると思います。 (小学校の先生) 言葉がきれい。絵がかわいい。 子どもに読み聞かせをしながら、あたたかい気持ちになれる絵本です。 (保育園児の親御さん) 小学生だった娘が音読していた声を思い出しました。 この詩が絵本になってうれしいです。 (中学生の親御さん) 【目次】 【著者】 工藤直子 1935年生まれ。詩人・童話作家。『てつがくのライオン』(理論社)で日本児童文学者協会新人賞、『ともだちは海のにおい』(理論社)で産経児童出版文化賞を受賞。『こどものころにみた空は』『ともだちは緑のにおい』(以上、理論社)、『のはらうた』(童話屋)など、詩集、童話集、絵本多数。 くすはら順子 1960年生まれ。絵本画家。作品に、『じゅうにしのおはなし』(文・ゆきのゆみこ)、『はじめてのうみ』(文・山下明生)、『あっぷっぷ』(以上、ひさかたチャイルド)、『こざるのるすばん』(福音館書店)、『な・み・だ』(至光社)などがある。

ユーザーレビュー

  • どこかいきのバス

    Posted by ブクログ

    お母さんに大切な宝物を捨てられたぼくは家出する。するとそこへ一台のバスが。ぼくは思わず乗ってしまう。バスが向かったその先は…。

    しゃべったり変身したりする不思議なバス。最後に本当の姿になってお互い家出の理由を話す。

    読みやすい本だった。あと、音の表現が好き。お祭りの太鼓の音「っとこ とんとん とろんこ とん」は特に上手いと思った。

    0
    2019年08月09日
  • どこかいきのバス

    Posted by ブクログ

    潜水艇にも飛行船にもなれる「どこかいきのバス」。私も乗ってみたいなぁ~♪

    2014年小学校低学年課題図書。

    0
    2014年07月23日
  • どこかいきのバス

    Posted by ブクログ

    娘の読書感想文用に購入。おかあさんとけんかして家出した少年の前に現れたバス。よくみると行き先が「どこか」。このバス(がいろいろ変身する)と一緒に行きたい場所に行って思いっきり遊んでくる。でも時間が経つにつれて・・・。実は不思議なバスにも事情があったり、最後はオチもついて2年生の娘には丁度だし、初めての読書感想文を書くには丁度いいか。やっぱり母親のカレーは偉大です。

    0
    2014年10月28日
  • どこかいきのバス

    Posted by ブクログ

    性能高いですよね。姿かたちを変えるだけでどこでも行けるなんて素敵。
    でも、一人で待ってる時、寂しかったんじゃないかなあって思います。それでも、「すきなだけ、あそんできなよう!」って言えるあなたが素晴らしい。

    今年の感想文指定図書。低学年。
    感想文もそうですが、感想画にも使いやすそう。

    何もかも忘れて、どこかに行きたいと思うことはあるけど、一人は寂しい。

    0
    2014年08月30日
  • どこかいきのバス

    Posted by ブクログ

    2014年度青少年全国読書感想文コンクール 低学年課題図書。

    大事にしていた蝉の抜け殻の入った箱を捨てられて怒ったぼくは家出をすることに。
    するとどこからかバスが現れて、
    表示されている行き先は「どこか」。

    バスはいろいろな所に連れて行ってくれるんだけど・・・

    ちょっと可愛い家出話でした。
    わかってから表紙のバスを良くみると、なるほど、ね。

    0
    2014年05月04日

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