自由人権協会の作品一覧
「自由人権協会」の「改憲問題Q&A」「スノーデン 監視大国 日本を語る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「自由人権協会」の「改憲問題Q&A」「スノーデン 監視大国 日本を語る」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
スノーデンさんの告発の内容に似た近い話は、少しずついろいろな人達がいろいろなところで発言はしていたことが多かったはずですが、まとめて公になったことは画期的なこと。
日本の首相まで監視されているとか、公人でも個人でも、権威ある人たちのことでも、監視しようと思えば監視されてしまい、プライバシーや人権や尊厳なんか関係がなく、知ろうと思えば知られてしまう日本人。
スノーデンさんが告発をしてくれたから多くの人たちも知ることができた。
刊行にあたって エドワード・スノーデンからのメッセージ
第一章 米国国家安全保障局による大量監視の実態と日本
エドワード・スノーデン 国谷裕子
第二章 9・11以降の監視強化の動きとACLUの戦い
スティーブン・シャピロ
第三章 日本の監視の現状
出口かおり
第四章 大量監視とプライバシー保護のための仕組み
ジョセフ・ケナタッチ
第五章 デジタル時代の監視とプライバシー
ジョセフ・ケナタッチ スティーブン・シャピロ 井桁大介 出口かおり
あとがき 浮かび上がった情報格差の深い溝
国谷裕子
付録1 スティーブン氏のメッセージ原文
付録2 ジョセフ・ケナタッチ氏の監視システムに対する保護措置に関するスライド資料
Posted by ブクログ
大量監視社会はコロナ禍の今、切実な問題と化しているように感じる。中国のように人々の行動を監視し、感染拡大を防止することが良いという捉えられ方だ。
だがこの本に出てくる方だけでなく、コロナ収束の名目で政府が一度監視という強力な権力を持ってしまえば、収束後もその力を手放すことはないだろうと警鐘を鳴らしている専門家が多くいた。
また、先日監視カメラを追跡したことによって犯罪の容疑者を早く確保することができたとの報道を受け、やはり監視は必要だというネットでの書き込みも見られた。
このように監視は致し方ないことという風潮が強まっているが、もう一度監視について考え直す必要があると、この本を読んで感じた。
また、人格を発達させる権利として、プライバシー、表現の自由、情報の自由が挙げられていたのが印象に残った。
Posted by ブクログ
「衆議院と参議院が同じ仕組みで選出されるのは好ましくありません」同意
「言論の自由は何よりも優先されるべきものと思われます」日本では反天皇制のデモをする自由があるが、軍事帝国アメリカで「アメリカ軍は人殺し」デモできるかな?
「自由人権協会」というのは、占領下昭和25年に結成された御用団体。米軍は好色強姦魔ながら本国での風評を恐れて澤田美喜のサンダーズホーム(一人も引き取りに来た男は居ない)に圧力を加えた。米軍由来混血児は20万と推定されている。白・黒人のレイプする自由、やり逃げFree=無料の人権守る「武装解除」憲法(とは名ばかりで日米安保協定が上位)