大久保直和の作品一覧
「大久保直和」の「テレ東のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「大久保直和」の「テレ東のつくり方」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
・普遍性×時代性。企画の作り方。
・気持ちを伝えるためにあえて手紙で。
・番組は半歩先。
・ディレクターは知りすぎている。
・自分に酔った言葉は視聴者に届かない。マスを常に意識して。
・入口と出口の感覚。自分は出口なので、まっさらな入口の感性の人に聞きたい。
・テレビ番組の王道は「半径3メートル」。
・核となる質問は相手への興味がないとでない、相手への興味は好奇心と同義だ。好奇心は疑問を持つことと同義だ。
・可能な限りもう一人の自分を真裏に置く。
・ちょっとギリギリなところにこそ、伝えるべき事実があったり、知られざる面白い状況が垣間見える。
・どこまでだったらいけるのか、見
Posted by ブクログ
「テレ東」について、というよりも「ガイアの夜明け」
「カンブリア宮殿」「未来世紀ジパング」というビジネス
パーソンに人気の3つの経済番組の成り立ちが中心に
描かれてます。
いずれの番組にも関わった人間が著者自身であるのだから
当たり前ですが、「あのテレ東がどうやって一流ビジネス
パーソンに受け入れられる番組を作るに至ったか」的な
ドタバタ劇を想像していた人は期待を裏切られます。
一つの番組を作り上げるにはどのような困難を乗り越えて
成功に導くのか、というビジネスの王道で仕上がって
いるからです。
なんとなく見てしまいがちなそれらの番組ですが、
そこには当然多くの人の努力と苦労があるのもと