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  • OHM大学テキスト 集積回路工学

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 全国の多くの大学のカリキュラムやシラバスに合った、「集積回路(工学)」の新たな定番テキスト  電気・電子・通信系の大学学部向け2単位用のテキストシリーズの一巻。 本書は、電気・電子・通信系学科の専門課目である「集積回路(工学)」の教科書。MOSトランジスタの基本的動作の解説からはじめ、CMOSを中心として集積回路の原理、特性、設計、実装などをわかりやすく解説するものです。全体は1コマの講義の回数に合った15章構成をとっており、各章末とも理解度をチェックする演習問題を配しています。 目次 1章 集積回路とは 2章 MOSトランジスタの動作原理 3章 CMOSインバータ 4章 CMOSスタティック基本ゲート 5章 プロセスフローとCMOSレイアウト設計 6章 CMOS組合せ論理回路 7章 ラッチとフリップフロップ 8章 スイッチング特性 9章 同期設計 10章 演算回路 11章 メモリ回路 12章 ディジタル回路の設計フロー 13章 CMOS回路の消費電力 14章 寄生素子と2次効果 15章 比例縮小則と微細化の課題 演習問題略解 索引

ユーザーレビュー

  • OHM大学テキスト 集積回路工学

    Posted by ブクログ

    本書は内容が総花的で小型事典のような印象を受ける。半導体エンジニアにとって基本になるデバイス物理は、説明がもの足りない。
    よく考えると、集積回路は、単なる回路の集積ではなく、いろいろな要素技術の集積だから、自ずと集積回路工学は総花的になってしまうのだろう。
    デバイス物理を詳しく知りたければ、Groveの『半導体デバイス物理の基礎』、中原紀の『半導体デバイス工学入門』、柴田直の『半導体デバイス入門 その原理と動作のしくみ』などを讀めばよいだけのことだ。

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    2026年07月18日

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