作品一覧

  • モプーはヘンダ
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    1巻1,870円 (税込)
    第19回わたくし、つまりNobody賞 受賞の大注目作家・伊藤亜和さん初の絵本 チョコレート色の肌と、ひつじのようなモコモコの髪をもつ小さな男の子、モプー。 今日からピカピカの一年生。期待に胸をふくらませて、学校へ向かいます。 ところが、教室のみんなは、モプーの「ちがい」に大注目。 みんなにかこまれて、モプーはすっかり人気者。 うれしいけれど、 ぼくが おすしをすきなのは ヘンなの? ぼくが えいごをはなせないのは ヘンなの? みんながむじゃきに「へんだ」というたび、 モプーのあたまに なぞのせいぶつ「ヘンダ」がからみついてふくらんでいき……!? 伊藤亜和と人気絵本作家・出口かずみが贈る、やさしさと思いやりの物語。
  • ぼくらニセなかよし
    4.0
    1巻1,386円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 そもそも“ニセなかよし”って…なに!? こはちとぶんろくは、とっても仲が悪くていつもけんかばかりしている猫。ある日、「なかよしコンテスト」が開催されることを知った2匹。優勝賞品は、おいしいお魚1年ぶん!  「なんだって!?」  「これは優勝するしかないな…」 2匹はさっそく、なかよしになる練習を始めることにしました。さて、2匹のたくらみはうまくいくのでしょうか? 「うろおぼえ一家」の絵本シリーズなどでおなじみ、出口かずみさんの創作絵本です。 思わずくすっと笑ってしまう、シュールでとぼけた作風で大人気の出口さん。この『ぼくらニセなかよし』でも、出口さんの魅力である「ほっこりするゆるさ」と「シュールな可笑しさ」が炸裂しています。 子どもも大人も、猫好きさんもそこまででもない人も…誰もが笑顔になれる絵本です。 ※この作品は、2024年秋に日本マクドナルド「ほんのハッピーセット」の「えほん」として配布され、大人気を博しました。 市販書籍化にあたり、新たな描きおろしを加えてページを増やし、サイズもぐーんと大きくしました。 ※この作品はカラーです。
  • クリームソーダのしゅわお
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 独特のユーモアセンスが人気の絵本作家 出口かずみさん作絵。みんな大好きクリームソーダが主人公のシュワシュワゆかいなお話。・喫茶店の人気メニュー クリームソーダが主人公!・暑い夏の日にぴったりのゆかいで爽やかなお話。・コアなファンの多い絵本作家 出口かずみさん作絵。ここは古いおかしな喫茶店。クリームソーダの“しゅわお”は、お客さんたちのおしゃべりを聞くのが大好きです。お客さんの話に驚いたり喜んだりするたびに、ソーダの泡がシュワシュワ! ある日男の子がやってきて……。子どもも大人も大好きな、喫茶店の人気メニュークリームソーダ。ちょっぴりおっちょこちょいなしゅわおの、ゆかいで爽やかな夏のお話です。独特のユーモアセンスでファンの多い絵本作家 出口かずみさんによる、くすっと笑えるかわいい絵本。
  • にんじゃ シジュウカラのすけ
    4.2
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ことりにんじゃ ひみつの言葉はシジュウカラ語!?仲間たちと協力して大きな敵に立ち向かう、ことりにんじゃたちのおはなし。「ヂヂヂヂ」「ヒヒヒ ヒヒヒ」など、小鳥たちの実際の鳴き声(シジュウカラ語)」が、ことりにんじゃのひみつの言葉としておはなしに登場します。出口かずみさんと大塚健太さんによる、ユーモアたっぷり楽しい絵本。小鳥博士・鈴木俊貴さんが監修!巻末にシジュウカラ語の解説ページつき。
  • 3つのまほう アラジンとまほうのランプ まほうつかいのでし 金のがちょう
    4.0
    1巻997円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文字を読めるようになってきたお子さんにぴったりの、名作シリーズ。全頁カラーイラスト入り、長さの違う3つのお話で、読み聞かせたり一緒に読んだりしながら、少しずつひとり読みに慣れていくことができます。「アラジンとまほうのランプ」ほか、全3話。

ユーザーレビュー

  • ぼくらニセなかよし

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いつもケンカしてばかりのこはちとぶんろく。

    ある日こんなお知らせが…  『もうすぐなかよしコンテストを開催しますよ〜!優勝チームにはなんと!美味しい魚1年分!』と。

    それを聞いたこはちとぶんろく大会に出ることに!

    いよいよ本番!  
    仲良しならではできない競技がたくさん!
    こはちとぶんろく、優勝なるか…


    結果は…
     
    優勝者なし。

    みんなニセなかよしだったのです…笑      

    0
    2026年06月29日
  • にんじゃ シジュウカラのすけ

    Posted by ブクログ

    「僕には鳥のことばがわかる」がとても面白かったので、この絵本すごい!と思う。
    読みながら、大人が解説してあげると、鳥や動物への興味を引き出せると思う。

    0
    2025年12月03日
  • にんじゃ シジュウカラのすけ

    Posted by ブクログ

    シジュウカラといえば、の鈴木俊貴さん監修の絵本。かわいいけど、かわいいだけじゃなくて、最近の研究でわかってきたことが盛り込まれていて、大人が読んでも興味深い。すごい…鳥が文章を作ってそれでコミュニケーションしているなんて。別の種類の鳥の言葉も理解できるとか天才なの⁉︎ああ、かわいい…コガラもヤマガラもかわいい。メジロのお殿様もかわいいなあ。リスもいい…鈴木俊貴さんの最近の本も読んでみたいな〜

    0
    2025年01月26日
  • ぼくらニセなかよし

    Posted by ブクログ

    仲良くなくても共通の目標があって、それを達成したい!ってなったら力合わせて頑張るよね!

    自分たちだけ仲良しのふりしてると思いきや、違ったという展開も好きだし、案外他の猫たちも、バレてないか気が気じゃなかったりして。みんな必死に賞を得るためにフリしてると思うと可愛いし、笑える。

    でもさ、喧嘩するほど仲が良いともいうし、誰か選ばれてほしかったなぁ〜

    0
    2026年05月28日
  • にんじゃ シジュウカラのすけ

    Posted by ブクログ

    コミカルな小鳥忍者の絵本、ストーリーは比較的シンプルで分かりやすい。もう少し捻りや展開があった方が面白い感じもするけれど、キャラが可愛らしくて良いなと思う。

    0
    2024年12月06日

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