北岡哲子の作品一覧
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
棒高跳びの6.31mとか、マラソンの1時間59分30秒などの陸上競技や、各種の競泳競技で世界記録の更新が相次いでいる。
棒高跳びではポールという用具を使うが、このポールに関しては長さや材質など規定がない。
競技者の体形や筋力に最適なポールを開発することで記録が伸びる余地がありそうだ。
マラソンでの記録更新はシューズの進化による要因が大きいと感じる。
陸上の単距離ではトラックのアンツーカー、野球やゴルフではバットやクラブなどが記録に関係してくる。
水泳だと「レーザー・レーサー」を着た水泳選手が次から次へと世界記録を更新したことが記憶に残っている。
競技に合った筋肉の鍛え方や、フォームの作り方、メンタルの整え方などもあるだろうが、用具による影響が大きいと感じている。
パラリンピックなどでは、いい用具を使える選手が圧倒的に優位なのが明らかで、純粋に選手の能力の競い合いとして見ることはない。
用具に合ったトレーニングが必要と言うことはあるのだろうが、、、
100m走のタイムの計り方は一人の選手に対して3人の記録員がストップウォッチを使っていた時から大きく変化している。
100分の1秒を争う競技で、正確な計測値が大切なのは当然だが、スタート時のピストル音がコースの内と外で同時に聞こえないことも改善されている。
人間の能力としてのスタート音感知から実際にスタートするまでの反応時間まで調べられて、フライング判定にも使われている。
「陸上競技場の器具は会場備え付けが基本」とあった。
北口榛花が「やり投げ」のやりは競技会場にあるどれを使ってもいいと言っていたが、公平性確保のためそういう決まりだった。
2つまでなら自分で用意できるが、そのやりは他の競技者が使っても良いということ。
砲丸、円盤もそうらしい。
ハンマーは自分で用意することはできず、競技場で用意したものを使うそうだ。
棒高跳びのポールは先に書いたとおり、競技者が自分用に用意したものが使えるみたい。
シューズは(決められたルールに違反していなければ)自前のものが使えるので、勝敗に大きく影響するアイテムだ。
これは、ルール次第で記録が向上するということ。
逆に記録が向上しないように、ルールを変更することもあり得るということ。
スポーツは、気温や風向きなど会場の環境にも左右されるので、その時に勝った者が強かったとは言えるが、過去の大会の勝者との優劣は決められない。
だが、男子100m走はウサイン・ボルト、走り幅跳びはマイク・パウエルがNo.1だと思っている。
この記録を破るどころか、記録に迫る選手すら最近いないので。
Posted by ブクログ
1931年 ベルリン
女子平泳ぎ200m
前畑絹子 3分3秒6
天然素材 ワンピース
1992年 バルセロナ
岩崎恭子 2分26秒65
ポリエステル ハイレッグ 薄く凹凸小で抵抗削減
60年間で 183.6秒→146.65秒 37秒、20%も短縮
Arai
SBELLとJISの両方の規格をクリア。
価格によって安全性能に差をつけていない。
軍用ヘルメットから安全帽へ
イギリスR75規定の継続
半径75mm以上の連続する凸曲面で構成
FRP製帽体+発泡スチロール
レース焦点を絞る、Bellを追い越す
軽さより安全性
全工程熟練技術
帽体繊維手作業調整
樹脂成形
開口レーザーカット
全数目視厚み検査→ゲージ検査 2回実施。
質量検査
手吹き塗装、水研ぎ
転写シート手貼り