今のところ、読んだのは最初の「準備と基本」だけだけど、まぁこういう本だからいいよね?(^^ゞ
その内、暖かくなってきたらいろいろ読んで「あれを植えようかな?」、「これも植えたいな」みたいに読もうと思っているんだけど。
でも、最近は「暖かくなって、過ごしやすくなったな」という時期を飛ばして、いきなり「暑い! 熱中症で死ぬ!」みたいな気候になるのが通常だから。
グズグズしている内に、連日猛暑日一歩手前みたいな気候になっちゃって(~_~;)
バカみたいに輝いている太陽を見上げながら、「涼しくなったら始めよっかな?」なんて。
でー、涼しくなるのは11月下旬…、みたいな?(爆)
野菜作りなんて、ネットを見れば腐るほど情報がある。
だから、この本もネットを見ればいくらでも出てくることが書いてあるんだけど、いくらでも情報があるからこそわからなくなるって言ったらいいのかな?
個別の野菜の作り方については、それこそネットを見ればいいんだろうけど、基本の基本である野菜作りにどんな物が必要か?とか、育てる前に土をどんな風に耕せばいいのか?とか、どんな土や肥料を買ってくればいいのか?とかを知りたくて。
とりあえず、本を一冊買って、それをベースに後はネットでいろいろ見ていけばいいのかな?みたいな感覚で買ってみた。
パラパラめくって見てみた感想は、イラストだからすごくわかりやすい!(^^)/
ただ、全くやったことのない自分みたいなのからしたら、書いてあることが結構本格的に感じられて。
真夏の猛暑日続きの時に野菜が高いから、自分で作って少しでも出費を抑えたいみたいな感じで始めようとしている自分にはちょっとハードルが高いよーな?(^_^;)
★を一つ減らして4つにしたのはそういう理由。
逆に「野菜いっぱい作るぞー!」みたいなやる気満々の人向けの入門書としてなら、わかりやすくていい本だと思う(たぶんw)。
ていうか、近所の「野菜いっぱい作るぞー!」とやる気満々の人にこの本をあげて。
いっぱい作った野菜をわけてもらいたい(^^)/
というわけで、ま、ぼちぼち始めればいいかな?(爆)
以下は本の感想とは関係ない話。
去年くらいから「流域面積世界最大の川」の古本がやけに高くなったこともあり、最近は本屋で買うことが増えた。
e-honで買えば新品だし。カバーもかけてもらえる。
本屋受取りで買えば送料とられないし、地元の本屋に貢献も出来る(^^)/
…と、いいことだらけなんだけど、ただお財布にはキツい(爆)
「世の中インフレだし。古本屋さんも大変だろうから、仕方ないのかな?」とは思いつつ。
新品より100円くらいしか安くないのに、今まで通りに「見るからに古本!」って状態の物が送られてくると、ちょっとムカッとくる。
かと言って、★の評価を下げるのも、なぁ〜んかちょっと申し訳ないよーな。
古本の値段が急に上がったのはなぜなんだろ?
もしかして流域面積世界最大の川としては、もっとキンドルを普及させたいから、古本屋さんに値段を上げるよう要請してるのかな?、みたいなことも思ったりもするんだけど、どうなんだろうね┐(´д`)┌
ていうか、妥協してそれなりの価格で買った本を、再度流域面積世界最大の川で見てみるとずいぶんお手頃な価格に下がっていることも多くて。
あー、これは、人によって自動的に価格を高くしたり安くしたりしてるってことなのかな?なんて思ったりもして。
いっそ、以前のように「本は本屋で買うもの」としちゃえばいいんだろうけど、とはいえ、最近の本は馬鹿みたいに高い(゜o゜;
高くても、その価格に見合った面白さがあればいいんだけど、最近の本ときたらまぁ……
嫌な世の中になったもんだ(爆)